2015
08.16

アイスボックスで「ぶどうのスムージーカクテル」&神戸旅行Part1

Category: 旅行


ご訪問ありがとうございます。
今回はぶどうを頂いたので、アイスボックスのカクテルにしてみました。
ぶどうはそのまま使ってもおいしかったんですけど、凍らせてから使うとよりシャリシャリが増しておいしいかも♪
すべて入れてフードプロセッサにかけるだけなので簡単です。











☆ぶどうのスムージーカクテル

 【材料 1人分】
◆森永製菓アイスボックス・・・1カップ
◆お好みの種なしぶどう(シャインマスカット、ピオーネなど)・・・5~6粒
 (皮ごと食べられる品種を使うと楽ですし色がきれいです)
◆ジン、ウォッカ、ラムなどのお好みのハードリカー・・・30~50cc

 【作りかた】
①ぶどうは洗って皮が食べられない品種は皮をむき、半分に切ります。
②飾り用の少量のぶどうを取り除き、それ以外のすべての材料をフードプロセッサなどにかけます。(私はbamixの普通のミンサーを使いました)
③グラスに注ぎ入れてぶどうを飾ります。


アイスボックス使いきりました~。おいしいカクテルが作れてレシピブログさんに感謝です。












ここからは旅行のお話です。
行きの高速で多少渋滞があり、思ったより時間がかかりましたが、それでも食事をしたり、お買い物をしたりとのんびり行きながらで8時間と少しくらいで神戸に着きました。

我が家の最近の旅行のスタイルはビジネスホテルに2泊して、最後の1泊は旅館に泊まることにしています。
今回ホテル着いて何が一番良かったって、駐車場が空いていたこと(笑)
いつも着くのが遅いのと、ハイルーフ車は台数が少ないので近隣の提携駐車場に行くことがほとんどです。
今回もハイルーフ車は満車だったのでフロントに行こうとして気づきました。
義父のクラウン借りてきたんだった~やった~入れる~♪

チェックインをしてシャワーを浴びて、今回のメインイベントその1に出かけました。
ホテルからお散歩がてら15分ほど歩いてお邪魔したbb9さんへ。(ベベックと読みます)

こちらは薪焼きのお料理のお店です。
お料理はコースなのでワインもお料理に合わせてお願いしました。

まずは暑くて喉が渇いていたのでビール代わりに飲めるという、スペインのスパークリング、
「チャコリ」を頂きました。



写真撮りた~い!!とバッグをごそごそしていたら、「ゆっくりでいいですよ~」
と待っていてくれたソムリエ。おかげで撮れました♪

こちらをゴクゴクといただき、お料理を待ちます。
ちなみにお洒落に最初の1杯を飲みたい方には、グラスでもシャンパーニュがあるそうです。
これはありがたいですね~。




燻製した自家製バターをバゲットに乗せて。とても香りがいいです。



たまご茸。
生のものをスライスして、きざんだセロリの葉と薄く削ったパルミジャーノが乗っています。
生のマッシュルームのもっと食感と香りを強くした感じで、もっとおいしいです。

そして写真を撮り忘れたんですが、明石のサバ。
薪焼きの香ばしさがありつつ、中はレアのような食べたことのない新しい食感でした。
お皿もお料理によって温められていて、サバは脂がとろりととろける人肌くらいになっていて最高でした。




モンサンミシェルのムール貝。
スープはムール貝のおだしとにんじんを合わせたものです。
ソムリエが「ムール貝ってパエリヤなんかに入っていてもおいしくないものだと入ってない方がいいと思うくらいの好きのレベルだけど、これは違う」と言ってたとおりでした。
私も実はそんなに好きじゃないんですけど、旨味の濃さが違っておいしかったです。
ワインを使わず貝の水分だけ蒸しているそう。



河内鴨のチョリソー。外側だけ火が入っていて、中は生です。
フレッシュなお肉の味と鴨のクセのある旨味に、チョリソーらしい熟成した香りもあって、これはかなり好きなお料理です。
ポレンタというイタリアのとうもろこしのおかゆのようなものが添えてあって、山ウドの芽のような部分が入っていました。



こちらも生なようで生じゃない、絶妙の火入れ加減のハモです。
薪でこんな繊細な加熱ができるなんて、と全てのお料理に感動です。
きゅうり、枝豆、モロヘイヤのソースで夏らしいさっぱり感が添えられていました。



なにわ黒牛のレバー。甘く炒めたたまねぎとトリュフが添えてあります。
レバーも中は生に近い大好きな加熱具合です。
食感のシャキッとしたレバーで、トリュフの香りを殺さない繊細な味でおいしかったです。



豚肉のグリルと季節の野菜。脂身が苦手な私もおいしくいただける雑妙なひと皿でした。
また豚肉の火の入れ具合が最高。
野菜ももちろんおいしくて、なかでもミズという山菜の実がほろ苦くて一番でした。

このお肉の前に本当は五島のスズキを出していただく予定だったんですが、ソムリエがお腹の具合を聞いてくれて、結構お腹いっぱいだったのでそちらは無しにしていただきました。

デザートはパイナップルのアイスと燻製の香りを付けたアイスの2種でした。
燻製のアイスがすごくおいしかった~!不思議なお味でした。

バーベナのお茶と一緒に貴腐ワインも出していただきました。



99年のシャトー・イケム(ディケム)です。
なかなかおうちで買えるものではないので、こうやってグラスで出していただけると嬉しい。
甘いのに甘いだけでない、仄かな酸味ととろけるような香りが魅力でした。

いつもottoではグラッパを頂きますが、今度はデザートワインを頼んでみようかな、と思うくらい、目が覚めるようなおいしさでした。

ソムリエもワインの事だけでなく食材のことも詳しくお話ししてくれて、お食事以上に満足した時間でした。
かなりの経歴の持ち主のソムリエだとottoのシェフから聞いていたんですが、気さくで楽しい方だったので話も弾みました。

ちなみに、お料理とワインでふたりで¥38000でした。
とっても美味しくて、おいしいものを食べると幸せな気分になれますし、紹介してくださったottoの山形シェフには感謝です。


旅行1日目は550kmの移動とおいしいお食事でおしまい。
2日目もお食事は贅沢します♪
今回は車はクラウン(しかもアスリートの特別仕様車)だし、食事は贅沢だしで、プチセレブ旅行です(笑)
来月はめざしごはんかなぁ(笑)

*追記*
こちらのbb9さん、神戸のミシュランガイドで一つ星を獲得されたそうです。
星がつく前に行けたなんてなんだかうれしいですね。
「星がつく前から知ってたよ。」みたいなドヤ顔する感じで(笑)




おいしくダイエット






 レシピブログ(おつまみカテゴリ)に登録しています。
 
 

↑クリックしていただけると励みになります↑
(よかったら「ナイスフォト」&「おいしそう」もお願いします)

関連記事
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://superslowiegohan.blog.fc2.com/tb.php/96-3587d1ab
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top