2015
08.21

「塩水ウニとドライトマトのパスタ」おうちリストランテ&神戸旅行Part4

Category: 旅行


ご訪問ありがとうございます。
今回はちょっと贅沢に塩水ウニを購入したのでパスタにしました。
ウニは亜鉛が多く含まれていて、化学調味料を多く摂る現代人にぴったりの食材です。
我が家は普段の食事にはなるべく使わないようにしていますが、ラーメン好きだし(笑)
ダイエットと言うより健康にいい食材です。
ウニ自体は濃厚な味のわりにカロリーは低め。
瓶詰の粒ウニなどでも代用できると思いますが、塩水ウニか生ウニがおすすめ。
素材がぜいたくなぶん、作りかたはいたってシンプルです。
大好きなお店でコースの途中にいただくパスタを思い出して作ってみました。



☆塩水ウニとドライトマトのパスタ

・1人分約260kcal

 【材料 2人分】
◆スパゲッティ―二(細めのロングパスタ)・・・100g
◆塩水ウニまたは生ウニ・・・60~80g
◆ドライトマト・・・5~6個
◆塩・・・小さじ1/4~1/2
◆エキストラバージンオリーブオイル・・・小さじ2
◆にんにく・・・少々(なくてもOK)
◆イタリアンパセリ・・・適量

 【作りかた】
①ドライトマトはぬるま湯(分量外)に浸けて戻し、粗みじん切りにします。
②にんにくはごく細かいみじん切りにします。
③鍋にたっぷりのお湯を沸かし、多めの塩(分量外)を加えてパスタをお好みの茹で加減に茹でます。
④耐熱ボウルにウニ、ドライトマト、にんにく、塩、オリーブオイルを入れてパスタが茹で上がる1分前くらいにパスタを茹でている鍋に浸けて湯煎で温めます。(熱いのでやけど&お湯が入らないように注意)
⑤パスタをざるに開けてよく水気を切り、ウニのボウルに入れて和えて盛り付け、きざんだイタリアンパセリを振りかけます。
*パスタは合えずにウニを上に乗せてもOKです。

我が家はおつまみとしてなのでパスタは少なめにしました。
他にもお料理があったのでこれでも多かったです。

魚介類に合う赤ワインと合わせました。
以前ottoでも合わせてもらったことがありますし、ワインショップ北田屋さんでも合う赤ワインを勧めていただいたことがあります。

ottoのペアリングワインは本当に面白いものを出していただけますし、北田屋さんでは合わせるお料理をけっこう無茶振りしても何かしら考えてもらえるのでお勧めです。

新しくできたららぽーと富士見に北海道のアンテナショップがあって、昨日は「塩水ウニ入荷しました」という張り紙があって、思わず購入してしまいました。
ちょっと贅沢してしまいましたけど、とっても美味しかったので良しとしよう(笑)






ここからは先週の旅行のことです。

神戸で2日間とてもおいしい晩ごはんをいただいて幸せでした。
旅行先で晩ごはんの後によく「キリンシティ」に寄るんですが、神戸にはないんですね。
しょうがないしホテルに帰るか~、と三宮の駅の近くを歩いていたら「ヱビスバー」が。
銀座ライオンは有名ですが、ヱビスバーって名前は知らなかった。
少し飲んで帰っておやすみなさい。

翌日は6時頃起きてホテルの朝ごはんを食べてさっさと出発。
神戸から最終目的地の岐阜県長良川沿いまで面白いくらい道の駅がありました。
色々寄りつつ道の駅「ガレリアかめおか」でお昼ごはん。



食券の食堂のような感じだったんですが、この黒板を見てなんだかおいしそう!となります。
色々なおかずが食べられて¥800ですって。
私も主人もこれにしよう~♪と混んでいるので席確保をして食券を購入。




ホントにボリュームたっぷり~!
お味噌汁にはたまねぎなど野菜たっぷり、ジェノベーゼパスタのような小松菜パスタも面白い。
きゅうりは浅漬けになっていて、ひと手間かかってます。
何よりおいしかったのがメインの高野豆腐の唐揚げ。
高野豆腐が全くパサついてなくてしっとりしていてすごーくおいしかったんです。
混んでなければどうやって作るのか聞きたかったくらい(笑)
お洒落なマクロビカフェとか行かなくてもこんなところにおいしい野菜中心のお食事が。

今回は本当に食べ物に恵まれていたと思います。
予約した贅沢ディナーはもちろん、こんな風にパッと入ったお店がこんなにおいしいなんて。

お腹いっぱいで私が運転します。
ここから滋賀県まではきっと山道よね~、と油断していたら、まさかの京都市の中心部を走ることになってました(笑)
昨年末旅行した近所を関東人の私たちがまた通るなんて。
片道4車線の道路なんて運転したことのない私ですが、渋滞区間を何とか走り抜けました。
琵琶湖大橋の近くの道の駅で主人と後退。
山道は平気なんですけど、片道2車線以上ある道路が苦手なので精神的に疲れました。
あと、こんなこと言うと怒られそうですが、関西の人って運転荒いし(笑)
私が所沢と言うのんびりした土地で免許を取ったから思うのかもしれませんが。

予定より少し遅くなってしまって最後のお宿に到着。
今回「鮎づくし」のコースにしたのでここでもちょっと贅沢なお値段になりました。
着いてまずお風呂に。
普通のお湯と、源泉の鉄分豊富な茶色いお湯があって、私はほぼそちらに浸かってました。
施設などは清潔でお部屋も広いですが、かなり古い建物です。
トイレは今時ウォシュレットがなかったり。
鍵は私が子供のころにもほぼ見たことがない、内側の鍵の出っ張りを押して締めると言うレトロさですし。(若い人は何を言ってるのかわからないと思います)
ですが古い施設をそのまま使っていると言うことはそれだけ丁寧にきれいにしているからですもんね。

晩ごはんのお席は2人並びに用意されているので一瞬「え?」と思いました。
目の前が長良川なので鵜飼を眺めながらお食事ができるようにだそうです。なんて親切♪



近隣のお宿と共同で鵜飼を見るらしく、たくさんの屋形船が集まってきていました。
この鵜飼を見られるプランもあるんですが、ごはんが船でお弁当だそうです。
我が家は鵜飼を見るより鵜の捕った鮎が食べたい(笑)花より団子です。



最初にこの6艘が並んで待機しています。それが鵜飼の始まる合図なんだとか。
お料理を運びながらベテランのお運びさんが説明してくれました。



写真だと分からないですが、遠目からでも鵜がパシャパシャやってるのが見えました。
この鵜たち、上流で小さめの鮎をお腹8分目くらいまで食べているので完全なパフォーマンスなんだそうです。
やっぱり可哀想とか言う人がいるのかな、お運びさんが説明してくれました。

鮎づくしのお食事はまた次回に。

これもまたおいしくて幸せでした。




おいしくダイエット






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