2015
08.22

「ごぼうの唐揚げ」食物繊維たっぷりでヘルシー&神戸旅行Part5

Category: 旅行


ご訪問ありがとうございます。
今回は食物繊維とポリフェノールたっぷりなごぼうを使ったレシピです。
ポリフェノールを逃さないために調理もとっても簡単です。
私は無類のごぼう好きで、旬の時期以外も必ず冷蔵庫に常備してある野菜です。
ダイエット中ですが、もともと細身に見られるのってこういうものが好きだからなのかも。
ビールがとっても進みます♪
あ、ビールは義母に差し入れてもらう時以外は「淡麗グリーンラベル」です。
少しでもカロリーと糖質を抑えたいという必死の思いで(笑)



☆ごぼうの唐揚げ

・1人分約60kcal(油の吸い込みにより増減します)

 【材料 2人分】
◆ごぼう・・・1本(約100g)
<A>
○醤油・・・小さじ2くらい(ごぼうが浸る量)
○酒・・・少々(なくてもOK)
○みりん・・・小さじ1/2(砂糖でもOK)
○おろしにんにく、しょうが・・・少々(お好みで)
◆片栗粉・・・小さじ1
◆揚げ油・・・適量(少なめでOK)

 【作りかた】
①ごぼうは皮をむかずにたわしなどでこすって泥を落とし、お好みの長さに切ってから縦4等分にして水にさらさずに沸騰したお湯で1~2分少しかためかな?くらいに茹でます。茹ですぎるとポリフェノールが逃げてしまうので注意。
②熱いうちに<A>の調味料に漬け込んで30分くらい置きます。
③キッチンペーパーなどでごぼうの水分をしっかり拭き取り、片栗粉をまぶします。
④フライパンに底から1cmくらいの油を熱して170℃くらい(片栗粉を入れてすぐにパーッと散るくらい)になったらごぼうをくっつかないように入れて表面がカリッとするまで揚げます。

お好みで七味唐辛子をたっぷり振って。カロリーを気にしない方は七味マヨもおいしいです。
ごぼうの食感が強めが好きであれば30秒ほど下茹ですれば十分です。






ここからは神戸旅行の最後の晩の岐阜の旅館の鮎づくしのことです。
普通の鮎じゃありません、鵜の捕った天然鮎です。テンションあがる~♪

まずはビールをお願いして用意されていた前菜をいただきます。



ここからすでに鮎が。昆布巻きです。
それにかまぼこの照り焼き、蟹のゼリー寄せ、自家製のたこわさび、とうもろこし、弘法芋の胡麻和え、ぶどうのみぞれ和え、川海老の唐揚げ、のはずが。
川海老が逃げてったみたいでいないんですけど(笑)まぁいいや。



鮎素麺。鮎の身は香ばしく焼いてあり、頭と中骨はカリカリに揚げてあります。
この頭と中骨が嬉しい~♪おいしく食べられるのが川魚の魅力ですもんね。
他に車麩が入っていて、それもおだしを吸っておいしかったです。




鮎の昆布締め。とても繊細な昆布締めで鮎本来の瓜のような香りもきちんと残ってます。
わさびがね、ねりわさびだったのが残念ですけどとても繊細な仕上がりで大好きな味でした。

次からはちょっと暗いです。
川沿いのお宿は鵜飼が始まると灯りを消すんだそうです。
この日はお食事処に小さな子供がいたのでお運びさんが気を遣って少し点けてありました。



天然鮎の一夜干しと塩焼きです。
下に柔らかめの火に落ち着いた炭があるので最後まで温かくいただけます。
塩焼きはなんと1人2尾!なんて贅沢。
もちろんこちらも化粧塩をしてある尻尾とひれ以外頭から完食。
鮎のなれ寿司も添えてありました。飯寿司みたいな感じですね。



鮎の姿寿司。こちらも揚げた頭が。
白板昆布を外して撮影しました。この黒い縞のような傷が鵜飼の鮎の証拠です。
鵜のくちばしのあとってことですね。
ここらで明るくなってきたのでお運びさんが火鉢を下げに来ました。
全て頭から残さず食べている私たちに感動してくれました。
いや、だって、そもそも頭とかおいしいし、天然の鮎ですもん、食べるでしょ?
とお話ししてたらけっこう残す人がいるんだとか。もったいない。

この後小鮎のフライが出たんですが写真撮り忘れ。
こちらも頭と中骨は別に揚げてあるものが添えてありました。
最初暗くてかぼちゃに見えて手を付けなかったら、主人が「中骨おいしい♪」って。
良かった、気付いて(笑)




鮎の背ごしのみぞれ和え、たで酢味噌。背ごしとは小さなお魚を中骨ごとスライスしたもの。
ここらでお腹がいっぱいになってきたのでこういう少し酸味のあるさっぱりしたものがうれしかったです。

ちなみにこのお料理の前に鮎の煮びたしと野菜の炊き合わせがありました。
写真撮り忘れ&おいしかったんですがあまり鮎の風味がなかったので割愛です。



〆は鮎ごはんと鮎つみれのお吸い物。
ひと品ひと品は量が少ないとはいえ品数が多かったのでお腹いっぱい。
ですが盛ってもらった分は残さずいただきました。だってすごくおいしかったから(笑)
焼いた鮎はやっぱりあの独特の香りがして、おだしもちょうどいい具合でしたし。
お吸い物の鮎つみれは意外としっかりした味でこちらもおいしかったです。

デザートは枝豆のプリン。

とっても大満足のおいしい晩ごはんでした。



朝ごはんは朴葉味噌があって岐阜県と言った感じでした。
朝ごはんもおいしかったんですけど、時間差で来るはずの他のお客さんの用意が隣にしてあって、それが嫌でした。
少ないスタッフでささっと回せるようにってことなんでしょうけど、最初「え?相席?」ってびっくりしちゃいました。

ということで、お料理は大満足でしたが、全体的に雑な旅館だな~、というのが感想です。
鮎づくしのプランでなければリーズナブルみたいだし、しょうがないのかも。
決して不満ということではなく、鮎がおいしかったので今度は鮎好きの母を連れてきたいな、と思いました。

帰りに前日の夜に頼んでおいたお土産の鮎をたくさんの氷とともにクーラーボックスに詰め込んでもらってしゅぱつ。
お土産の鮎も天然のものなので6尾で¥10000也。

今回の旅行は食べもの全てがおいしくてとても素敵な思い出になりそうです。
冬の旅行の前にまたottoに行ってシェフに知っているお店があるか聞かなきゃ(笑)

冬は山陰地方に行く予定です。
おととしから行き始めた京都の蟹のおいしいお宿に最後に泊まるためです。
さて、節約しなきゃ。





おいしくダイエット






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