2015
09.16

お刺身をもっとおいしく「ノドグロの昆布締め」澪と楽しむパーティーレシピ

Category: 魚介類の料理


ノドグロ、別名赤ムツはとっても脂の乗った高級魚です。
そんなおいしいお魚を皮は炙りにして昆布締めに。
昆布締めって難しそうですが、そんなことありません。
皮付きじゃない普通のお刺身用のサクでももちろんおいしく作れます。

ご訪問ありがとうございます。
今回は少し落ち着いた居酒屋さんか、小料理屋さん風なおつまみです。
塩辛ももちろん自家製。作りかたは後日そのうちに。






☆ノドグロの昆布締め

 【材料 2人分】
◆ノドグロまたは真鯛などの白身の刺身用・・・1/2尾
◆塩・・・ひとつまみ~
◆だし用昆布・・・お刺身を包めるくらい
◆日本酒・・・小さじ1
◆酢またはカボスなど柑橘類のしぼり汁・・・小さじ1くらい

 【作りかた】
①白身魚は小骨を抜き、皮付きの場合は串を刺してガスコンロで皮を炙り、冷水にとって冷やし、水気をよく拭きとり、塩を片面に一つまみずつ振り、キッチンペーパーなどにくるんで30分以上置く。
②昆布に酒と酢をかけて柔らかくなるまで置いておく。
③昆布半分の上に白身魚を置き、残りの半分で挟むようにしてくるみ、ラップできつく巻いて冷蔵庫でひと晩~3日おく。
④刺身のようにそぎ切りにして盛りつける。

魚は皮付きのものでなければ普通のスーパーで手に入るのですぐに作れます。
皮付きの方が味が濃いので、丸ごと売っている魚屋さんに行ったら「鱗を取って皮付きで3枚おろしにして」と頼めば大体のところでやってくれると思います。











昨日の続きです。
月曜日に群馬県は高崎の老舗スパゲッティ屋さん(パスタじゃなくてスパゲッティ)でランチのあとは少しドライブをして渋川の伊香保温泉に行きました。
伊香保は我が家からは近くはないけどお泊りするほどでもないので通ったことがあるくらい。
とてもよさそうな日帰り温泉がありました。


こちらは久しぶりに温泉に来た~!と思わせてくれる場所でした。
全部外なんです。内湯無し、脱衣所も屋根はあるけど屋外、シャワーも無し。
唯一隔離された空間はお手洗いだけ。
慣れていない方はちょっと無理かもしれませんが、好きな人はたまらない感です。
私も好きです。




昔は混浴だったとかで、この壁はその名残でしょうか。
熱いお湯とぬるいお湯に分かれていて、熱いほうは源泉の出口の近くです。
上手くできてますね~。
地元の方らしいおばあちゃんがいろいろ教えてくれたんですが、ここが一番源泉に近くて100%だから効能なんかも一番強いんですって。
いつも主人とは1時間と20分くらいあとに待ち合わせるので、この日は1時間以上お湯に浸かってました。ぬるめのお湯は気持ちいい~♪
鉄っぽくて塩っぽくて緑茶色いみたいなお湯の色でした。



上は覆いかぶさるようにカエデの木。
紅葉の季節はきっときれいなんだろうな~。
でも混むそうです。



温泉までの道すがらの川の様子。温泉の成分で色が茶色いです。



伊香保の石段も歩きました。射的が多くて、ちょっとやってみたかったです。
とても温泉街っぽい趣で、日帰りなのに楽しめました。
義父母にはいつも変なお土産を買っていくのでたまには王道で、と、行列になっていて有名そうな温泉まんじゅうのお店で買っていきました。

今日は主人が休みを取れたというので秩父に湧き水汲みに行きます。
夜は私のお誕生日ディナーです。










おいしくダイエット





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