2015
10.01

HBで簡単「皮から手作り餃子」にんにく、にら無しでお弁当にも。



今回は皮から手作りした本格餃子です。
と言っても、生地作りはHBにお任せ。
パン作りなどでもこねる作業が好きではないのでよくHBにお世話になっています。
具もあるもので簡単に。
お弁当にしたかったのでにんにくとにらは入れずに作りました。

ご訪問ありがとうございます。
何日か前からとっても餃子が食べたくなりました(笑)
もともと皮から手作りするのは主人だったんですが、最近忙しくて料理できないのと、逆に私は仕事を辞めて時間があるのでここのところは私の担当になっています。
ですが、ネイルしているので手ごねの作業は苦手。
そこで全部HBに入れてしまえ!でできたのがこの餃子の皮です。


レンジで加熱できるパックに入れて、あとはごはんとお漬物とジャーサラダでお弁当。
サラダのドレッシングはねり胡麻にめんつゆ、酢、ごま油などを加えて作った胡麻ドレです。



☆皮から作る餃子

・1人分約200kcal

【餃子の皮の材料 一口サイズ24個分】
◆強力粉・・・100g
◆塩・・・少々
◆ごま油・・・小さじ1
◆熱湯・・・70cc
*手ごねで作る場合は熱湯50cc
◆打ち粉(薄力粉)・・・適量

【作りかた】
①HBのパンケースにすべての材料を入れてセットし、、ピザ生地コース(パンでもOK、45分)でスイッチオン。
②出来上がった生地をラップで包んで冷蔵庫で30分くらい寝かせる。
③打ち粉をしたまな板の上で30cmくらいの棒状に伸ばし、まず2等分に切ってからさらに半分、半分、3等分にして24個の小さなお団子状に丸める。
④バットなどに打ち粉をして用意しておいてから皮を伸ばす。たっぷり打ち粉をしてまずは適当な大きさになるまで普通に麺棒で伸ばし、そのあとは皮の端を持って回しながら外側に向かって麺棒を転がして伸ばす。TVとかで点心名人とかがやってるあの感じで。中心に厚みのある皮ができます。
*1枚伸ばすごとにバット全体にラップをかけて乾燥しないように、重ならないように並べるとあとがやりやすいです。

【餃子の具の材料 24個分】
◆豚ひき肉・・・100~150g
◆白菜またはキャベツ・・・1~2枚
◆たまねぎ・・・1/4個
◆片栗粉・・・小さじ1/2

<A>
○醤油・・・小さじ1/2
○塩・・・少々
○胡椒・・・少々
○酒・・・小さじ1
○ごま油・・・小さじ
○しょうがのすりおろし・・・少々

【作りかた】
①ひき肉に<A>の調味料を加えて粘りが出るまでよく混ぜ、冷蔵庫で1時間くらい寝かせる。
②白菜をさっと茹でてざるにあけ、冷めたら水気を軽く絞ってみじん切りにする。たまねぎもみじん切りにして白菜と一緒に片栗粉をまぶす。
③ひき肉と野菜を合わせてよく混ぜ、余りや足りない分が出ないように12等分くらいに分けめを付けておき、皮で包む。乾かないように何個か包んだらラップをかけておく。
④フライパンに多めの油(分量外、サラダ油だけでもごま油を加えても)を熱し、餃子を並べて入れて水(熱湯でも)を餃子が1/3くらい浸かるまで注ぎ、蓋をして中火で加熱する。
⑤水分がなくなってチリチリ音がしてきたら出来上がり。

私は水餃子の方が好きなので、茹でていただきました。
手作りの皮は市販のものより厚めなので、水餃子にぴったり。
水餃子にする場合はひだを作る必要はありません。




他にも粉もののレシピがあるのでよかったら見てくださいね。

辛くないメキシコのお料理。
トルティーヤは冷凍できます。


普通の市販のパンケーキミックスで簡単。
もっとおいしく変身します。


















おいしくダイエット





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