2015
10.08

蒸すのも簡単♪「栗おこわ」本格的なのに手軽で炊くよりおいしい!

Category: ごはんもの


今回は秋の味覚、栗おこわのレシピです
最近は炊飯器で作る炊きおこわが人気みたいですね。
ですが、やっぱり蒸して作った方が断然おいしいです。
お米の一粒一粒のしっかり感とか、もっちり感とかが違いますよね。
蒸し器がなくても家にあるもので代用できます。
味つけも白だしだけでとっても手軽♪

ご訪問ありがとうございます。
秋になると何度か栗を頂くので、時間のある時にのんびり皮むきをします。
てっぺんに切れ目を入れてから圧力鍋で2分ほど加圧。
水をかけて急激に圧を下げればむきやすくなります。
久しぶりにおこわが食べたいな~、と思って作りました。
時間はかかりますが難しいことはないので蒸しおこわを作ったことがなくても失敗なしです。




☆栗おこわ

【材料 2人分】
◆もち米・・・1合
◆栗(下茹でしたもの)・・・お好きなだけ(100gくらい~)
◆水・・・300ccくらい
◆白だし・・・おおさじ1~
◆黒胡麻・・・少々

【作りかた】
①もち米は洗ってざるにあげて30分くらいおき、水に白だしを加えて少ししょっぱいかな?くらいにしてもち米を浸けて上に栗を乗せ、一晩置く。
②栗を取りだしてもち米もざるにあげ(つけ汁はあとで使うので捨てない)、蒸し器に入れて平らにならし、蒸し布(なければ丈夫なキッチンペーパーを水にぬらして固く絞ったもの)を乗せてたっぷりのお湯を沸かした鍋の上に乗せて強火で15分蒸す。
③もち米のつけ汁を全体に振りかけ(手に付けて振るか、しゃもじで受けながら少しずつかける)上下を返すように混ぜてまた蒸し布をかぶせて10分くらい蒸す。
④取りのけておいた栗を混ぜて出来上がり。

蒸し器がない場合はもち米の粒が落ちないくらいのざるに入れ、鍋に深めのお皿を逆さに置いてその上にざるを乗せて蒸します。落ちたりしないように糸底がざるの下の部分より大きなものを使います。

もち米を浸けておく時間をのぞけば炊くより短時間で作れます。
4人分くらいまではこの蒸し時間で大丈夫だと思うので、たっぷり(もち米1kgとか)作る場合は虫時間を10分ずつくらい長くします。




白だしも手作りすると、とても簡単においしい料理が作れます。



我が家では煮物にも炊き込みごはんにもガンガン使っています。
レシピはこちら→cookpad


こちらも本格的な栗のレシピ。
ちょっと面倒ですが、パティスリー並みのおいしさです。




栗の甘露煮から手作り。
マロンペーストもマロンクリームもスポンジケーキも手作りです。




ネイルをハロウィンバージョンにしました。



ちょっとオレンジがぼやけてますが、色味でハロウィンを表現してみました。
手書きでジャックオランタンとか描くのは無理なので(笑)
このとろみの感じはうまく行ったと思います。


昨日は主人が休みを取れたんですが、朝床屋行ってくるよ~、と出かけました。
ですが朝イチに着いたにもかかわらず、もう3人も待ちのお客さんがいたそうで、夕方予約を取って帰ってきました。
なので、いつもよりちょっと近場にお出かけしてきました。

埼玉県の北部、羽生でお昼ごはん。



埼玉県は海がないので、うなぎなどの川魚の有名なお店がたくさんあります。
こちらは以前TVで見て、義父母と行ったことがあります。
今回はお店がリニューアルして、メニューもリニューアルしてました。
うな重に鯉のあらいになまずと野菜のてんぷら。
川魚祭りです。
私は鯉のあらいが大好きなので、単品で頼もうかと思ってたくらい。
なのでこのセットに入っていてうれしい~♪
こちらはうなぎのたれが独特で、お醤油が強めでおいしいです。
このボリュームで¥2500(税抜)安いです~♪

そのあとイオンモールで主人がずっと買いたいと言っていた行田の枝豆を買って帰宅。

来週はどこに行こうかな~。




おいしくダイエット





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