2014
01.09

京都、松葉蟹と温泉旅行記。

Category: 旅行
こんばんは。今日は白菜を力づくで漬け物容器に詰め込みました。
 
もっと大きいのがたまに欲しくなります。
普段は必要ないんですが。
 
色々なところからたくさんお野菜を頂けます。
 
わが家は主人がリアル草食系なので、
野菜たっぷりの食卓を喜んでくれるので、
2つの意味で助かります。
 
そんな野菜料理はそのうち。
 
 
 
岡山から京都へ移動旅の3日目です。
 
 
 
 
帰りは舞鶴から高速に乗ってしまったので、
少しルートが違いますが、だいたいこんな感じ。
 
3日目の朝は5時半ごろ起床(目覚ましに気づかなかった)、
またりんごアッパーの露天風呂に浸かり、
ガッツリ朝ごはんを食べて、早めに出発。
 
ちなみに、私は朝はご飯とお味噌汁派。
主人はパンのほうが多いです。
「男女逆だよね」といつも言われます。
 
 
せっかく岡山に来たということで、
桃太郎に会いたいでしょ、と「吉備津神社」へ。
朝が早かったのでほとんど人が居らず、気持ちよかったです。
 
でも、桃太郎は影も形もなかったので、
後楽園に行く途中見つけた、「吉備津彦神社」へ。
 
 
 

 
すごく微妙なももたろさんの像があったので、撮影。
私申年、主人戌年なので。
 
自撮りはサムイ。
主人にも「寒い!早くして!」って言われたし。
 
 
そのあと日本三大庭園のひとつ、後楽園へ。
 
京都に向かう途中で岡山B級グルメを堪能♪
 
 
 
 

 
 
 
せっかくなので一番人気のお店に行こうと、
「橋野食堂」(webの「食べる」からどうぞ)へ。
 
人気店らしく、11時前に着いたのに、
駐車場を案内するおじさんが道にいて、
親切に教えてくれます。
 
芸能人のサインがいっぱい。
メニューも色々ありましたが、
ここはホルモンうどんでしょ。
 
色んなホルモンがゴロゴロ、大きめ。
うどんは西だからか?柔らかめ。
もやしもたっぷり。
味噌ダレの辛さを選べて、わが家は真ん中。
そんなに辛くなかったけど、ビールが欲しくなる!!!
 
卓上に唐辛子があったので、
辛さが足りないと思っても大丈夫♪
 
期待以上のおいしさで、結構量がありましたが、完食。
ごちそうさまでした。
 
 
 
では、道の駅に寄りつつ、京都へ向かいます。
残念ながら、わが家の通ったルートには
あまり道の駅が無かったんですが…
ジャパニーズジビエ、丹後の鹿肉をゲットできたりして、
内容的には最高なドライブでした。
 
そして連絡していた16時ごろ、お宿に到着。
 
 
こじんまりしたお宿で、部屋も狭め。
とにかくコストはすべて蟹にかけてる!
と言った感じのお宿です。
 
一番乗りと教えていただいたので、
お風呂ひとり占めだ~!!と大急ぎで浴衣に着替えまして。
 
 
 
 

 
 
ガラスの奥が露天風呂です。
お風呂もこじんまり。
ですが入った瞬間塩っぽい香りがして、
肌触りがとろとろぬるり。
塩素臭はしますが、余計な加温をしてないそうで、
ぬるめでゆっくり入れます。
外がかなり寒かったので、置き物のように浸かってました^^
 
 
部屋でビールを飲んで、お待ちかねの松葉蟹っ!
 
 
 
 

 
うわぁ!すごい量!
この中からお刺身、しゃぶしゃぶを好きな量どうぞ、と。
途中で焼き蟹にする分を取って、焼いて持ってきてくれます。
 
ナマが一番!と思ってましたが、しゃぶしゃぶで少し火を通すと、
より甘みが増して、それもまた最高のおいしさでした。
 
焼き蟹も然り。甘くてホロホロで、何もつけずがおいしい。
 
 
 
 

 
 
母がいたら多分ぶっ飛ばされますが、
蟹刺しはやっぱりこうやって食べちゃうでしょ~♪
すごく甘くてとろとろで、食べたことないくらいおいしい!
 
いや~、私ね、父が東京下町の人間だもんで、魚河岸で買ってくる、
生きてる毛蟹だったんです、蟹と言えば、小さいころから。
それを家で茹でて食べてた意外と贅沢もので。
 
だから、毛蟹が一番おいしいと思ってたんです。
ちなみに主人は「毛蟹は味噌!身はタラバでしょ!」派。
 
だったんですが、二人とも、「ブランドなの、わかるね」
と、ズワイ様(これは松葉様ですが)の見方が変わりました。
 
 
 
 

 
 
甲羅蒸しもおいしかったです。
元々身が入ってるんですが、そこにさらに好きなだけ、
蒸した身を加えていただきます。
 
無類の蟹好きなんですが、実は味噌はそんなでもない私。
ですが、クセも臭みもなく、すべておいしく平らげました。
 
 
 
 

 
主人に写真を撮ってもらったら、林先生みたいになったので。
もうあれも去年だもんなぁ。早いなぁ。
 
他に茹で蟹が一人一杯ついてましたが、仲居さん曰く、
「私の経験上、食べきれないと思います」とのこと。
元々お土産に持たせてくれるものとして付いてるんでしょうね。
 
それも立派だったので、1杯はさばいて実家に持っていきました。
 
船盛り付きのコースなどもありましたが、ナシで全然OK!
むしろ大満腹!!!
 
お鍋の後の雑炊も少な目にしてもらいました。
 
これで年末なのでひとり¥20000くらいかな?
(お酒は別)かなりお得です。
 
 
 
 

 
 
ただ、朝ご飯は微妙です^^;
煮物、卵焼きなどは市販品。
ひたすら蟹に特化したお宿と思えば。
 
炊き込みご飯はおいしかったです。
 
お湯も良かったですし。
 
ですが、本当に蟹が美味しくお得に頂けたので、
大満足のお宿でした。
 
帰りに茹で蟹と一緒に干物、わかめを頂き、
遠くまでお帰りになるので、とおせんべいもいただきました。
 
ワインもすごくリーズナブルなのに蟹とよく合い、
(単体で飲むと全然おいしくなかったですが)
仲居さんの接客も温かくて、いい年末を過ごせました。
 
ちょっとね~、遠いけど、また行きたいなぁ。
 
 
 
 
帰り道は渋滞もなく、雪もなかったので私も運転し、
年が明ける前には疲れて寝てしまった夫婦でした^^
 
 
前回に引き続き、長文にお付き合いありがとうございました。
 
 
 
 
 

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