2014
01.19

プチ贅沢と普段の野菜と味噌仕込み

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こんばんは。雪が降らないの助かりますが、
やっぱり寒いですね。
 
うちのネズミは重なって餅みたいになってます。
 
 
 
少し前に、いつもおいしいワインを教えていただく、
北田屋さんで、新しい(飲んだことのない)
ワインを教えてもらってたら、
赤なのにウニに合うものを紹介してもらいまして。
 
 
 
 

 
 
ウニなんて久しぶり。
マグロも普段買うものよりいいものを、
義母に買ってもらっちゃいました。
 
マグロはヅケにしました。
 
このワイン、¥1000くらいなのにおいしい。
 
そしてマグロはもちろんのこと、
ウニも全く臭みを感じず、合いました。
 
 
ちょっと贅沢気分♪
 
 
 
 
旅行で買っておいた鹿肉は、
フレンチの料理法のアレンジしたもので。
 
 
 
 

 
 
「ローストベニソン」というお料理を、
簡単にしたものをネットで見ました。
 
下味を付けた鹿肉のかたまりは、
まずフライパンで焼き色を付けます。
 
その後、鹿肉と調味料(私はバルサミコと醤油)
をジップロックに入れて空気を抜き、
70℃~75℃のお湯で20分ほど加熱。
 
そうしたら、こんなにきれいな色に仕上がりました。
もちろん中まで加熱されてます。
 
今度固くなりやすい安い牛肉でもやってみたいです。
 
この鹿肉も安く買えたんですが、贅沢気分♪
 
 
 
 

 
 
☆ビールのアテの3種盛り☆
 
いくらは義母からの差し入れ。
 
塩辛は義母とお買い物に行ったときに、
とってもいいイカが売ってたので、久しぶりに作りました。
 
白菜は普通に塩漬けしたあと、本漬けの時に
塩昆布とにんにくを加えて漬けました。
 
にんにくを入れるのは義母から教えてもらいました。
 
白菜がいっぱいあるので、お漬け物もいっぱい。
 
大根の醤油漬けも自家製です。
 
 
 
 
 

 
 
白菜鍋は、いつも豚の薄切りですが、
今回は肉団子にしました。
春雨も入れて、中華風。
白菜はコトコト煮込んだ後、
いらなくなった毛布にくるんでおいたので、
とろとろに仕上がってます。
 
 
 
 
 

 
 
☆ほうれんそうと生ハムのキッシュ☆
 
普通はベーコンですが、
賞味期限切れの生ハムがあったので。
 
今は小松菜をたくさん頂いたので、
今度は小松菜キッシュを作ってみたいです。
 
 
 
 

 
 
人生初の味噌作りに挑戦しました。
米麹は今どこでも売ってますが、
秩父で麦麹を発見したので。
 
私はどこへ行きたいんだろう…?
と、味噌の空気を抜きながら考えてしまいました^^
 
 
 
 

 
 
一晩水に浸けてるからいいだろう、と
安易な考えを持った私。
 
結果、あのくるくる回るところから
お湯が噴き出てきました・・・
せっかく久しぶりに大きい圧力鍋を出したのに、意味なし。
 
そう、豆類って、いっぱい入れちゃいけないのよね^^;
 
無事仕込むことが出来て良かったです。
 
あとはカビないことを祈るのみ。
 
さて、秋ごろお目見えできますでしょうか。
 
 
 
 
 
 
小野田寛郎さんが亡くなったそうですね。
 
小学生の時に、「小野田自然塾」と言うのに参加したことがあります。
 
色々なことを楽しんでやれた記憶がありますが、
特に印象に残っていたことがあります。
 
グループの中で猟犬役とハンター役を決め、
晩ご飯の食材(カレー)を探すゲームがありました。
 
猟犬役は見つけてもゲットすることはできず、
ハンター役を呼んで取ってもらいます。
ハンター役は違うグループの猟犬役が見つけたものを
横取りすることができます。
 
そして、見つけたものしか食べることができません。
先生などがあとで差し入れしてくれることもありません。
 
なので、食材の足りないグループがあったら、
他のグループと助け合わないとカレーを食べることができないんです。
 
実際の戦争を経験し、その後も一人で隠れ続けていた
方だからこその発想だと思いました。
 
生き残るためには非情にならなければいけないこともある。
逆に、助け合わなければいけないということでもある。
 
それを子供に身を持って体験させるということは
賛否あると思いますし、今の親はクレーム付けそうですが、
私はいい経験をさせてもらったと思います。
(私は普通に横取り出来た冷酷無情なハンターでした)
 
 
そして帰りの新幹線で、混んでたので私たちはデッキに行きました。
そしたら、小野田さんがニコニコしながら座ってて。
 
今考えるとびっくりですよね。
だって、主催の一番偉い人なわけだし。
その人が椅子にも座らずにいるんだもん。
 
その時の印象は、とても優しいおじいさん。
話し方も穏やかで、ずっと笑顔で。
話した内容は覚えてませんが、それだけは記憶に残ってます。
 
なので、後々、TVで帰国した時の映像を見て、
別人のような鋭い眼光に驚いたことも忘れられません。
 
 
あの時の経験はきっと私の人生のどこかで糧になっていると思います。
 
ご冥福をお祈りいたします。
 
 
 
 
 
長くなりましたが、読んでくださった方はありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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