2014
05.15

春香る、山菜のピラフ、葉わさび、クレソン

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先日、月、火で義父母と奥日光の温泉に行ってきました。

その帰り、群馬の産直でたくさんの山菜を発見。
義父が前の晩に「こっちはちょうどいい時期」と言っていたので
楽しみにしていたら、本当にいっぱいでびっくり。


霧降高原のレストランでいただいたふきのとうのピラフが
とてもおいしかったので、おうちで真似してみました。







お店では鯛のソテーとホワイトソースが添えられていましたが、
山菜がいろいろ手に入ったので、シンプルにピラフのみ。

食感を損ないたくなかったので、
フキ(固めに煮てある)とエリンギをお米と一緒に炒め、
コンソメで炊きました。







山菜は下処理をして、濃いめのコンソメに一晩浸けておきました。
お米を炊いたコンソメはこれを使いまわしです。

あるものだけで十分おいしいと思いますが、今回は、
山ウド、ワラビ、うるい、こごみ、に、
アスパラ、きぬさやで。

半分は刻んで蒸らすときに加えます。
少量のバターも一緒に。

残りの半量は飾りに使います。


いつもはおこわにしてしまいますが、
洋風に仕立てるのもなかなかおいしかったです。

ホワイトソースを添えるとよりおいしいので、
ダイエットが無事終ったらやってみたいですね。




他にも。







昨日、お出かけの帰りに義母とお買い物をしたので、
ヒラメのお刺身を買ってもらいました。

軽くゆず塩(レモン塩のゆずバージョン)で締め、
葉わさびでカルパッチョ風にしました。

葉わさびはいつもは醤油漬けにしてしまいますが、
今回これに使うので、塩もみして熱湯をかけた後、
軽くもう一塩して置いておきました。
薄い塩漬けだと日持ちはしませんが、
いろいろつかえていいかも。

レモン、淡口醤油で味を調えています。







ワラビはあく抜きをしたものをシンプルに
卵黄おかか醤油で。

新潟の方はアケビの新芽を卵黄醤油でいただきますよね。
食べてみたい。



フキは食感を残して下ゆでして、
白だしベースで漬け込んじゃいます。
煮て柔らかくなってしまうのが好きではないので、
いつも漬け込み型です。







クレソンが主役のステーキです。

野菜がたっぷりあると、お肉は少しで満足できます。

このクレソンは母の新潟のお土産なんですが、
市販のものと比べ辛みが強く、
お肉と合わせるのに最高でした。

ソースは少し前に見つけてハマっている、
新にんにくと玉ねぎの刻んだものに
醤油を注いだだけ。
隠し味に少量お酢も加えてます。







今年からやたらガーデニングにハマっていて、
とうとう難しいと言われるバラにも手を出してしまいました。

そのうち「GARDEN」書庫とか作れるようになるくらい、
素敵なお庭にできるといいなぁ。
















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