2015
10.12

中華ハロウィン♪「牛肉とぎんなんのオイスター炒め」GABANオールスパイスを使って大人も子供も喜ぶレシピ。

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今回はオールスパイスを使った中華のレシピです。
レシピモニターで頂いたハロウィンにぴったりのものからGABANオールスパイスを使用しました。
お洒落というより親しみのある家庭料理ですが、スパイスをひとふりするだけで凝ったお料理の味に変身します。
オールスパイスはお肉の臭みを消してくれるので、安い輸入牛肉でOKな節約レシピです。

ご訪問ありがとうございます。
先日ぎんなんをたくさん頂いたので時間のある時に下処理をしておきました。
使いきれない分は冷凍すれば、茶わん蒸しなどにちょっと使いたいな~、という時に便利。
水煮のものより一味もふた味も違います。










☆牛肉とぎんなんのオイスター炒め

・1人分約300kcal

【材料 2人分】
◆牛モモ焼き肉用・・・200g
<A
○醤油・・・小さじ1
○片栗粉・・・小さじ1
○酒・・・小さじ1
○ごま油・・・小さじ1/2

◆ぎんなん(下処理してあるもの)・・・100g
◆ししとう・・・1パック
◆サラダ油・・・小さじ2
◆オイスターソース・・・大さじ1
◆GABANオールスパイス・・・少々

【作りかた】
①牛肉は1cm幅に切り、<A>を揉み込んで10分くらい置く。
②ししとうは洗って包丁の先か竹串を何か所か刺す。
③フライパンに油を熱してししとうを炒め、一度取り出す。
④そのままのフライパンに牛肉を入れて色が変わるまで炒め、ししとうを戻してぎんなんを加え、オイスターソースとオールスパイスで味付けて出来上がり。味を見て薄いようなら鶏がらスープなどを加えてもOK。










ぎんなんは茶封筒に入れて口を何度か折り返してしっかり締め、2~3粒爆発する音がするまでレンジで加熱します。
やりすぎると封筒が破裂してレンジの中が大惨事になります(経験済み)。ご注意を。



そのあとぎんなん割りで殻を割って中を取りだします。
薄皮は取りにくいのであとでお湯の中に入れてお玉でコロコロ転がして取ります。
ぎんなん割りは毎年ぎんなんをいただく家庭以外にはなかなかないと思いますが、ペンチでも代用できます。
その場合、力を入れ過ぎると中味も潰れてしまうので優しく割ります。




我が家ではぎんなんをよく蒸し物やあんかけに入れます。




簡単ですが、小料理屋さん風になります。





金目鯛ではなく、白身のお魚なら何でもOK。
すりおろしたかぶに卵白を混ぜたふわふわがとても優しい味です。


殻つきの食べ物と言えば。



義父が育てていた落花生です。塩茹ででいただきました。
炒ったピーナッツは苦手なんですが、生の落花生は大好き。
沸騰してから30分くらい茹で、そのまま冷めるまで置いておくとちょうどいい歯ごたえになりました。
生ハムと盛り合わせたのはお気に入りのお店、ottoのアミューズの真似です。
もちろん、お酒はスパークリングワインで♪
シャンパーニュにハマると破産する、と以前ワインオタクから聞いた事があるので、一般庶民の我が家はスパークリングで十分です(笑)

まぁ、¥3000とか¥5000で買えるシャンパーニュもありますけどね。
しかもおいしいのが。北田屋さんなら♪

今URLを張り付けるためにottoのホームページに行ったら、facebookにシェフが入院すると。
なんとまあ。
早く良くなってまたおいしいお料理を食べさせてもらいたいです。
山形シェフ、お大事に。





おいしくダイエット








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