2014
08.28

秋を先取り、栗のキッシュ

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こんばんは。よくないお天気が続いています。
広島の方は今とても大変ですね。お見舞い申し上げます。

昨日の朝、義母からたくさん栗を頂いたので、早く帰ってきた主人に剥いてもらい、さっそくおつまみに使いました。




ちょっと断面が…栗の入れ過ぎかな。
キッシュの定番、ベーコンがなくて、じゃあハムでもいっかぁ、と思ったら、ハムもない!
と言うわけで、生ハムを使いました。

小さな15センチほどの容器で作ったので、ふたりで食べきりサイズです。

・冷凍パイシートは少し解凍して、容器に張り付けるように伸ばして成型しました。(大きいものを使ったので半分にして2枚重ねにしましたが、市販のサイズであれば2/3くらい使います)
・そこに栗を5個分くらい(好きなだけ)砕きながら入れます。
・その上に生ハム3枚をちぎりながら乗せ、卵液を流し入れて200℃くらいで焼き色が付くまで焼きます。
・今回は小さな容器だったので、Sサイズの卵に牛乳が120cc位でなみなみでした。
・18センチくらいの容器で作る場合はM~Lサイズの卵1個に牛乳200ccくらいでちょうどいいです(全体的な量は具材で調節します)

*決まった量で作ると卵液が入りきらなかったり隙間ができてしまうので、私はいつも卵の大きさで牛乳を決め、あとは具でちょうどの量にするようにしています。
*なので基本のほうれん草&ベーコンの時などはほうれん草を多めに用意しておいて、余ったらお弁当などに使います。
*余裕がある時はチーズを乗せることが多いです。
*今回は生ハムが多めだったので塩を加えていませんが、少なめの場合は少し加えます。

アバウトです・・・^^;いつもこんな感じです。




こんなにたっぷり!冷凍もしましょうかね。
圧力鍋を使ったので、とてもきれいにむけました。




圧力鍋に入れる前に、てっぺんに十字に切り込みを入れます。
本を読みながらのんびりやりました。




大きな圧力鍋を出すのが面倒だったので、小さいので2回に分けて茹でました。
(どっちが楽だったんだろう)
高性能のものなら7分くらいでいいとネットにはありましたが、我が家の小さいほうは安かったので、10分加圧。
そのあと水に当てて急激に冷まします。
そうすると渋皮の間に隙間ができて剥きやすくなるんだとか。

あとは主人の前にドン!よろしく~♪
「こまめに手を洗わないと滑る」と言ってたので、つるんつるん剥けたわけではない(当たり前だ)みたいですが、それでもきれいに仕上がったので、圧力鍋を使うのはイイみたいです。




栗をゴロンゴロン入れて栗おこわ。
我が家は炊飯器を使わないので、おこわは蒸します。
やっぱり蒸したほうがお米の粒がしっかりしているのにモチモチに仕上がっておいしいと思います。
栗の色を生かして塩味目に仕上げるのが定番ですが、醤油の国のおじさん(主人)に、「色重視の塩味と味重視の醤油味どっちがいい?」と聞いたら、「醤油以外の何がある?」と。
なので茶色い栗おこわになりました。

それにブリの照り焼き(醤油味)と明太子の卵焼き(味が濃い)のお弁当って、血圧上がりそう…
ダイエットを始めてから血圧も下がったみたいなので本気で心配しているわけではないですが、帰ってきたら「殺す気か!」と言われそうなので、「なんナリか?」って返しときましょう。
「コロ助か!」ってさらに返ってきますね。←タカ&トシさんのネタ。

さぁて、今日は何にしようかな。









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