2015
11.30

おもてなし向け「超柔らかジューシーローストポーク」焼かない簡単レシピ。

Category: お肉の料理


今日は義父母と母を招いてのおうちボージョレ・ヌーヴォーパーティーでした。
そういうおもてなしの時にとても簡単にできるレシピです。
パサつきがちな豚もも肉ですが、この調理法だと逆に脂ののったお肉は必要なし。
節約メニューなのに、老若男女に好かれる柔らかい歯ごたえに仕上がります。

ご訪問ありがとうございます。
今日は義父母も母もたくさん料理を食べてくれてよかったです。
やっぱり自分より料理が上手な人に食べてもらうって少し緊張しますね。
この柔らかローストポーク風は評判が良かったと思います。
柔らかくてジューシーに仕上がりますしね♪

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☆柔らかローストポーク風

【材量 4~5人分】

◆豚もも肉またはヒレ肉かたまり・・・400g
◆サラダ油・・・少々

<A>
○塩・・・小さじ1/2
○醤油・・・大さじ1
○ガーリックパウダー・・・少々
○ブラックペッパー・・・少々
○GABANエルブ・ド・プロバンス・・・少々

<B>
○オリーブオイル・・・大さじ1
○赤ワイン・・・大さじ1
○ローリエ・・・2枚
○はちみつ(甘めが好きな場合のみ。なくてもOK)・・・小さじ1/2

【作りかた】

①豚肉はフォークなどでまんべんなく刺してからタコ糸で縛って形を整える。
 <A>の調味料を全体に擦りこんでからファスナー付きポリ袋に入れ、<B>を加える。

②なるべく空気を抜きながら口を閉じ、1日冷蔵庫で寝かせて味を染みこませる。

③フライパンに油を熱し、豚肉の前面に焼き色を付ける。

④ファスナー付きポリ袋に少し冷ました豚肉を入れ、なるべく空気を抜きながら口を閉じる。

⑤たっぷり沸かしたお湯にカップ1杯ほどの水を入れて少し冷まし、④を入れる。
 70~75℃をキープして20~30分加熱する。IHの保温機能がおすすめ。

⑥肉汁を安定させるためにそのまま人肌くらいまで放っておく。

⑦スライスして盛り付ける。ベビーリーフとマスタードを添える。


多めに作って余ったらサンドイッチに。しっかり味がついているのでおいしいですよ♪











今回のほかのお料理もよかったら見てくださいね。




生ガキはビールに合わせて。岩手のおいしいカキでした。




こちらはエスカルゴバター風です。
にんにくとパン粉とバターとオリーブオイルを混ぜて加熱してかけて、さらに焼きました。
仕事がら生ガキが食べられない母がこちらをおいしいおいしいと食べてくれました。




のらぼう菜の塩レモン和えです。
こちらのレシピはそのうち紹介できればと思っています。




奈良の大好きな柿の葉寿司の名店、「平宋」の桜の葉寿司です。
珍しくお取り寄せです。




こちらは母のお土産のローストビーフです。
実家の近くの有名なお店のおいしいもの。

それに義母にお願いした筑前煮(煮物がとてもおいしいので)で満腹♪

どれもボージョレ・ヌーヴォーに合いました♪

今回はデザートも。




今日、埼玉のラジオ(ナック5)を聞いていたら、行こうとしていた場所の近くで生中継?が。
パティスリーだったので、覗いたついでに地元の名前がついたロールケーキを購入しました。
中継していた女優さん?タレントさん?がきれいすぎてびっくりしました。
このロールケーキ、生地がとてもふわふわで軽いのにもっちりしていて、クリームも甘すぎなくて空気がたくさん含まれている感じで、お腹いっぱいだったのに食べてしまいました(笑)
母なんて、「場所教えて!明日行く!」って(笑)
楽しい食事会でした。

明日はもう冬ですが、秋のつもりの鎌倉散策に行く予定です。





おいしくダイエット









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