2015
10.22

秋の贅沢♪「松茸ごはん」と松茸フルコース&松本一泊旅行Part2

Category: 旅行


今回はちょっと贅沢な秋の味覚、松茸ごはんです。
銀杏も入れてより秋らしく。
だしも丁寧に取ると一味違います。
と言っても昆布を浸けるだけ、ととても簡単なので普段だしを取らない方もこの機会にぜひ。

ご訪問ありがとうございます。
先日の松本旅行で松茸ゲットしてきました。
今年の長野の松茸はもう終わりの時期、ということで少し心配でしたが無事購入できました。
といっても、巨大なものが1本だけ、という危ない状況でした(笑)
ずっしり重くて長さは40cm以上あったかな。
¥35000という目の飛び出るような値段が付いていましたが、採ってきたおじいちゃんの字で、「そうしたいところですが¥28000でどうですか」の張り紙が。
う~ん、それも厳しい、と思ったら、「半額」の文字が。
たまたまそこにいたおじいちゃんに確認して、この量で¥14000なら安い、と決心です。
巨大すぎてお店などにはおろせないからでしょうね。
義母と半分こしました。




☆松茸ご飯

【材料 2人分】
◆米・・・1合
◆松茸・・・好きなだけ
◆ぎんなん(加熱して殻と薄皮を取ったもの)・・・ひとつかみ
◆鶏肉または油揚げ・・・適量(なくてもOK)
◆昆布だし・・・180cc(新米を使う場合は160cc)
<A>
◆塩・・・小さじ1/4
◆酒・・・小さじ1
◆うすくち醤油・・・大さじ1

【作りかた】
①昆布(5×5センチ)を水200ccに浸してひと晩置き、弱火にかけて沸騰直前で昆布を取り出し、冷まして昆布だしを作る。
②米を研いでざるにあげ、炊く30分~1時間前にだしに浸けておく。
③鶏肉を入れる場合はは細かく切って茹で、油揚げを入れる場合は熱湯で油抜きをして細かく切る。松茸の味だけを楽しみたい場合は入れなくてOK。
④松茸は下のかたい部分を切り落とさずに鉛筆を削るように薄くそぎ落とし、濡らして固く絞ったキッチンペーパーなどで汚れを拭き取り、食べやすい大きさに裂く。
⑤土鍋または炊飯器に米、だしと<A>の調味料を入れ、鶏肉または油揚げ、ぎんなん、松茸を乗せて炊く。土鍋の場合は蓋の小さい穴から蒸気が噴き出すまで強火で加熱し、ごく弱火に落として10分ほど炊く。最後に10秒ほど強火にするとおこげが強めにできます。Sのあと15分ほど蒸らして出来上がり。

いや~、もう炊いている時からいい香り♪
我が家には炊飯器がないので常に炊飯用の土鍋を使っていますが、普段炊飯器でごはんを炊く方も是非土鍋炊きをお勧めします。お米がおいしいですよ~♪

松茸ご飯は今日のお昼ごはんに。
昨日は巨大松茸なので色々楽しめました。




初めて天ぷらもしてみました。
旨味と香りが閉じこめられて最高です。
せっかくなので大好きなえび天も。いろどりはピーマンです。




焼き松茸も♪
ホイル焼きにしてたんですが、アルミホイルが溶ける~!
最終的には火が当たらない遠くで焼きました(笑)




土瓶蒸しは定番ですが、やっぱりおいしい~!
こちらのレシピはまた後日紹介したいと思います。
一番松茸の香りが楽しめますね。






ここからは月曜日の松本一泊旅行の記事です。

松茸を購入するのが目的でしたが、主人がおいしそうなお店を予約してくれたので楽しみにしてました。
まさかのホテルの目の前で、どれだけ飲んでも大丈夫(笑)

新三よし(お店のホームページはないのでヒトサラのページです)

馬肉と長野の郷土料理のお店です。
まずはお通しの少しお酢が入って甘みの少ないおいしいきんぴらとビール。

そして野菜を食べたいので大根サラダ。




想像を裏切る形状にびっくり(笑)
千切りより食べごたえがあって、ドレッシングは市販の梅ドレでしたがおいしかったです。

そして一番食べたかった桜差点盛り。



赤身、霜降り、たてがみ、ハツ、レバー、大動脈です。
とてもこだわりがあるみたいで、「たてがみはお醤油をはじいてしまうのでしょうが味噌で」、「大動脈はおろしピぽん酢がかかっています」、「レバーはごま油と塩で味付けてあります」と説明してくれました。おいしくて親切♪
大動脈がコリコリなのに柔らかくて面白い食感でした。
どれも馬独特の旨味(ダジャレじゃないよ)がぎゅっと詰まっていて最高においしかったです。

次は馬の串焼き。
もうおいしくてテンションが上がっていて覚えてません(笑)




アキレスけんのコリぷに食感がおいしかった~!
あとは、カルビを薄切りのリンゴで巻いたものがびっくりのおいしさでした。
カルビと言っても馬なのでとてもさっぱりしていて食べやすかったです。



レバーはお替わりしちゃいました♪
臭みは無いですがフライドガーリックを少し添えるとまた違ったおいしさでした。

こちらは主人が食べたがっていた郷土の珍味盛り合わせ。



奥からイナゴ、馬の時雨煮、わさび漬け、塩丸いか、蜂の子です。
イナゴも蜂の子も嫌だ~、とか言ってたのにお酒が入ったら食べちゃった(笑)
見た目を気にしなければおいしいです。
塩丸いかは塩漬けにしたイカをボイルしてあるみたいな味でした。
わさび漬けは自家製だそうで余計な味がしなくておいしかったです。

お酒はビールのほかに長野のワインを白も赤もいただきました。
わさび漬けもイカも赤でOK。やっぱり国産ワインですね~♪


とっても美味しい長野の夜でした。




おいしくダイエット








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