2014
11.01

優しい和食、金目鯛のかぶら蒸し

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こんばんは。今日は義母に差し入れしてもらった金目鯛で、ふんわり優しい和食のレシピです。
ほっこり温まります。



☆金目鯛のかぶら蒸し
お魚は金目鯛に限らず、白身のお魚なら何でも。
この時期スケソウダラなんかも身がほろりと崩れて、かぶらと合いそうですね。
 【材料 2人分】
◆金目鯛などの白身魚・・・2切れ(今回は250gくらいでした)
◆塩・・・小さじ1/2
◆かぶ・・・1個
◆卵白・・・1個分
◆日本酒(料理酒でもOK)・・・大さじ1くらい
◆しめじ、ぎんなんなどの秋野菜・・・適量
◆白だし・・・大さじ1~2
◆水・・・100ccくらい
◆水溶き片栗粉・・・大さじ1~2(お好みで)
◆万能ねぎ・・・適量
 【作りかた
①金目鯛は大きさを半分に切り、面倒でなければ斜めに切り込みを入れ、塩を振って30分ほど置きます(キッチンペーパーなどでくるんで水気を吸い取るとあとが楽)。
②耐熱皿に水けを拭いた金目鯛、しめじ、ぎんなんなどを彩りよく並べ、日本酒を振りかけます。
③湯気の上がった蒸し器で5分ほど蒸します。
④蒸している間にかぶをすりおろし(皮はむいてもむかなくてもお好みで)、硬く泡立てた卵白と混ぜます。
⑤④を金目鯛の上に乗せ、さらに10分ほど蒸します。
⑥白だし、水を沸騰させ、水溶き片栗粉でとろみをつけて蒸し上がったかぶら蒸しの上にかけ、刻んだねぎを乗せて出来上がり。
*あんではなくポン酢でいただいてもおいしいです。

最近蒸し物や煮込み料理が本当に多いです。
あ~、冬が近づいてきたんだな~、とちょっと切ないです。
寒いのは苦手だし、光熱費がかかるし^^
夏は猛暑と言われても結構平気で、デグー部屋以外はエアコンを使わないので意外と光熱費がかからないんですが、冬はそういうわけにもいかないですし。
まぁ、我が家は石油ストーブを使っているのでそんなに光熱費がかからない方かな。
石油ストーブは上で煮込み料理もできるので、一石二鳥♪
というわけで(どんなわけで?)まだストーブは使っていませんが、煮込み料理を。



モツ煮です。モツ煮と赤ワインです♪
こちらは馬のモツです。山梨と言えば鶏モツ煮が有名ですが、吉田うどんに馬肉が乗っていたり、馬刺しが普通のお肉屋さんで売っていたりで馬モツも定番みたいです。
以前はモツ煮にはごぼうや大根をたっぷり入れていましたが、群馬のモツ煮がおいしい定食屋さんと出会ってからはこんにゃくしか入れないで、ちょっとピリ辛に仕上げています。
永井食堂こちらは群馬なので豚モツです。お土産もあります♪
しかしこの馬モツ、よく行くおいしいお肉屋さんで購入したんですが、以前は国産だったものが外国産になっていて、パッサパサのモッソモソでおいしくなかったんです(泣)
まだあるからなぁ(下茹でして冷凍してあります)、どうしたもんかなぁ、です。



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