2014
11.08

ゆず香るイサキの昆布締めとコクあり白ワイン

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こんばんは。今日はボージョレ・ヌーヴォー解禁も近づいたということで、ワインのおつまみに力を入れてみました。
和風の食材やお料理とワインの組み合わせ、好きです。
特にボージョレ・ヌーヴォーは軽くフレッシュな味わいなので、和食と合わせやすいんですよね。
ですが、今回は白ワインのおつまみです。




☆ゆず香るイサキの昆布締め
cookpadの方に簡単な昆布締めの作りかたを紹介していますが、今回はそのレシピの酢を使うところをゆずのしぼり汁にしました。
 【材料 2人分】
◆お刺身用のイサキ(白身なら何でも)・・・ひとサク(今回は150gくらい)
◆塩・・・小さじ1/2
◆昆布・・・サクが包める大きさ
◆ゆずのしぼり汁・・・小さじ1
◆日本酒・・・小さじ1
 【作りかた】
①お刺身のサクは塩を振ってキッチンペーパーでくるみ、30分ほど置きます。
②昆布は汚れを拭いてゆずのしぼり汁とお酒を合わせたものに浸して柔らかくします。
③昆布でサクを包み、ラップでなるべく空気が入らないようにしっかりくるみ、1~3日置きます。
*我が家では4日ほど置いたものが好きですが、以前「そんなに置くと危ないんじゃ」というコメントをいただきましたので、心配であれば翌日食べきってしまいます。




私は自分でさばくので鮮度は心配無いと思っているので、4日置いちゃいます。
昆布のうまみが染み込んで画像のようなべっこう色になったのが食べごろ♪
カルパッチョにしてもおいしいんです^^

ワインにもとてもよく合いました。
何も考えてなくて、開いている冷えたものがコクのある、テラ・マター リミテッド リザーヴ シャルドネしかなくて、「ぜったに合わないだろうなぁ」と合わせてみたらあらびっくり。
コクがあるのに酸味もあるからか、白身の淡泊さとも、昆布のうまみともケンカしない優秀ワインでした。
秋冬はしっかりコクのある白ワインが飲みたくなりますがそうなると生ものとキツイ。
プロや詳しい方なら合わせられますが、我が家は素人。
なので、逆に解らず合わせてみておいしかったりする新鮮な感動があったりします。
いつもお世話になってます、115北田屋さん。
最近安ウマばかりの購入で申し訳ないので、宣伝させてもらいます。
ヌーヴォの予約もできます。「シャテルス」はマストバイ!です。予約はこちら



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