2014
11.09

たらこの韓国風鍋、アルタンを明太子で

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こんばんは。「こんだてnote」にレシピを選んでいただきました。
これから楽しみなボージョレ・ヌーヴォーに合う献立だそうです。
良かったら見てくださいね。→こちら

今日は冬物のお布団を出しました。
寒くなりましたね~。
少し前に、「おにぎらず」をこの世に広めた「クッキングパパ」で今回のレシピ、明太子を使ったアルタンを紹介していたので、主人が「食べてみたい」って言ってたんです。
じゃ、モーニング(クッキングパパを連載している雑誌)で見てそのうち作ろう、と思って先日義母とお買い物に行ったときに明太子を買ってもらってきました。
そしたら、新聞雑誌のゴミの日に出してて無い~!
というわけで、ネットで調べて、あとは自己流で作ってみました。




☆クッキングパパ風?明太子のアルタン
石鍋の保温性で、生のままの明太子もすぐに火が通って、不思議な食感です。
土鍋などでも同じように火が入ると思います。
 【材料 2人分】
◆明太子・・・2腹
◆大根・・・5センチくらい(お好みの量)
◆人参・・・1/3本くらい(お好みの量)
◆もやし・・・200gくらい(お好みの量)
◆ねぎ、万能ねぎ、春菊など・・・お好みの量
◆だし汁(できればいりこで取ったもの)・・・200cc
▽ヤンニョム風たれ
◆韓国産粉唐辛子・・・大さじ1
◆GABANレッドペパーまたは一味唐辛子・・・小さじ1/4
◆おろしにんにく・・・少々
◆おろししょうが・・・少々
◆醤油・・・大さじ1
◆ごま油・・・大さじ1
 【作りかた】
①大根、人参はいちょう切りにして、ねぎは斜め薄切り、万能ねぎや春菊はざく切りにします。
②ヤンニョムの材料をすべて鍋(あれば石鍋か土鍋)で混ぜてだし汁を注ぎ、火にかけます。
③沸騰したら大根と人参を入れて箸が通るくらいまで煮ます。
④もやしを加えて火が通るまで煮て、火からおろす直前にねぎ、春菊などを乗せ、その上に明太子を乗せて出来上がり。
*明太子が入るため、スープの味付けは薄めにしています。なので、明太子を崩しながら一緒にいただきます。




この状態だとかなり生ですが、取り分けている間にすぐ火が通り、スープにいいだしが出てました。
お肉なしだと物足りないかな~、と思ったんですが、明太子のコクで十分♪
ちょっとプリン体が気になるところですが、そういうものほどおいしいんですよね。
とても体が温まります。

お鍋を食べるようになると、本格冬支度だな~、と思いますよね。
うちの子たちの暖房もそろそろ入れようかな、まだ早いかな、悩み中。




ネズミなのに鷲掴みにされて平気なこの被捕食動物としての危機感のなさ。
耳も目も寝てるし。
うちの子たちは手が大好き。こうやって鷲づかまれるのも、手のひらに乗っかるのも、なぜか手の甲に乗っかるのも。
こんなアホな顔をしているささげを見ているあずき。



冷ましてる揚げ物みたいだな。とか言ってる場合じゃなくて、危ないので手を出すと抱っこしてくれると思って乗っかってきます。
かわいい毛玉のデグー、旅行に行くときは実家に連れて行ったりと大変なこともありますが、母も預かるのを楽しみにしてくれているし、毎日癒してくれる大切な存在です。


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