2014
12.12

チキンと白菜の香るペペロンチーノ

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こんばんは。今日はレシピモニターで頂いたスパイスを使って、メインのチキン料理ではなく、お酒を飲まない方にもいい、パスタを作りました。
もちろん一人ランチにも、とても簡単ですぐできるのでおすすめです。



白菜と鶏むね肉はパスタと一緒に茹でてしまうのでとても楽ちん。
鶏むね肉は片栗粉をまぶしてあるのでパサつかず、おいしくいただけます。
味付けはハーブソルトのみ、と本当に簡単です。



☆チキンと白菜の香るペペロンチーノ
 【材料 1人分】
◆パスタ(スパゲッティ―など)・・・80g
◆白菜・・・2枚
◆鶏むね肉・・・50g
◆片栗粉・・・小さじ1/2
◆オリーブオイル・・・大さじ1
◆鷹の爪(種を抜いたもの)・・・お好みの量
◆パスタの茹で汁・・・50cc
◆ハウス香りソルト<イタリアンハーブミックス>・・・5振りくらい
 【作りかた】
①鍋に多めの塩を入れたたっぷりのお湯を沸かしておきます。
②鶏むね肉はそぎ切りにして片栗粉をまぶします。
 (面倒でなければお酒少々も)
③白菜は軸の部分を2センチくらいの幅に、葉の部分をざく切りにします。
④パスタを茹で、表示時間の2分前になったら白菜と鶏むね肉を加えます。
⑤表示の1分前に茹で汁を必要な量取りのけ、ざるにあげます。
⑥フライパンにオリーブオイルと鷹の爪を入れて熱し、⑤を加えて全体に油が回る程度軽く炒めます。
⑦茹で汁と香りソルトを(味を見ながら)加え、水分がなくなるまで炒めます。
*香りソルトに入っているので今回は入れませんでしたが、さらににんにくを加えてもおいしいと思います。






水曜日、地元の大好きなお店、ottoさんに久しぶりにお邪魔してきました。
こちらは値段に応じた3つのコースのみでアラカルトはありません。
ですがサイトでジビエが入荷しているということで予約時にお願いしておきました。
そういうお願いもできたりしますし、お店に行くとその日届いたおすすめの食材を見せてくれたりもして、行くたびに新しい発見があります。
我が家は「獣臭いものが好き」とインプットしていただいているので^^今回はいつも以上の感動でした。

まず最初のお皿は鰆のカルパッチョと赤いかぶでスパークリングワインでした。
そして2皿目はロゼに合わせてアオリイカのアヒージョ。
アヒージョと言ってもよくあるオイル煮!ではなくて、イカスミのソースでおいしかった~。
次にお店のスペシャリテをいただいて、さぁ、お楽しみひとつめ。




ウサギのフリットです。ウサギって、シチューのイメージしかなかったので、これはびっくり。
繊維の柔らかい鶏肉のようで、クセは全くありませんでした。
ちなみに、この日これを出したのは我が家だけだそう^^
変わったもん好きに定評のある我が家^^
齧歯目飼ってますが、全然抵抗なくいただきました~^^
この世で私が食べられないのは多分ネズミ(飼ってるから)と虫だけだと思います。
で、このあとちぢみキャベツと肉厚しいたけのパスタに塩漬けのリコッタチーズを載せた物をいただいて(量は少なめにしてもらいました)。

お楽しみふたつめ~♪



今回楽しみにしていたジビエは山鳩!!!
さすがにジビエを食べ慣れている主人も初めてでした。
ソースはフォアグラと山鳩の内臓と赤ワイン。それにトリュフを乗せて。
最初はフォアグラのようなこってりしたソースで?と思ったんですが、山鳩にとてもクセがあってこれぞジビエ!と言ったお肉だったのでとてもよく合っていて最高のおいしさでした。
柔らかく加熱されたお肉部分ももちろん筆舌に尽くせぬおいしさでしたが、脚の部分もさすが野生だからか筋肉質で歯ごたえがあってたまりませんでした♪
付け合せはトレヴィスの仲間だそうです。
このお料理をいただいていた時、口の中でじゃりっとしたので、「あ~、細かい骨かな~」と出してびっくり。



ネイルストーンかスタッズみたいなこれ、なんだかわかります?
まさにジビエの証明、「散弾」です。
散弾銃の弾ね。
主人は子供のころ鴨なんかを食べているときによくじゃりじゃりして出していたそうですが、私は話に聞いていただけで初体験。
なんか、ラッキーな気分^^
欧米でプディングでしたっけ?に銀貨やお人形が入っている、みたいな。
あれって国によってはパーティーの全支払いをする、という恐ろしいしきたりもあるとか。
飲み込むね、私なら。
というわけで、お店の方に見せて、持って帰るって言ったら袋をくれました^^
(歯は大丈夫でしたか?と心配していただきましたが)

デザートの代わりにチーズ、小菓子をいただき、食後酒にグラッパでごちそうさま。
久しぶりにシェフともお話ができて、ジビエの感動を伝えられたし、シェフも我が家のような好みだと面白いみたいで色々教えてくださって、楽しかったです。
そして最後に「常連の方はこれで年内最後だと思いますので」みたいに挨拶していただいて、きゃー!
我が家はワンシーズンに1度行くくらいなのにそんなふうに言っていただいて恐縮です~。
ですがわざわざ都内に行かなくても(シャンデリアが下がっていてテーブルの間隔が2メートル以上あるようなお店に行きたければ別)とてもおいしいお料理とそれに合わせたワインがグラスで楽しめてしかもリーズナブルなので、また絶対に行きます。

もし所沢市にいらっしゃることがあるなら、ぜひ。




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