2015
01.06

鴨のコンフィ&2014京都の旅

Category: 旅行
こんばんは。熱は下がったんですが、咳&喉ガラガラに悩まされています。
オネエを通り越して男子のような声^^;
それときちんと食事をしていないからかなんだかふらふらするので、相変わらずお料理は手抜きでゆるしてくださいね状態です。

今日は作り置きの料理で。



☆鴨のコンフィ
レシピはこちら→うずらのコンフィ
味付けも全く一緒ですが、お肉が違うのでまた楽しむことができました。
保存食なので、年末に作っておいたものです。






昨年末、恒例のドライブ旅行で京都に行ってきました。
京都市内で2泊、京丹後(日本海側、上の方)に1泊。
私も主人も修学旅行で行ったことのある京都ですが、夫婦で訪ねたことがなかったので、今回行くことにしました。
自宅から京都市内まで500km弱と我が家にしては近い(ちょっと距離感覚がおかしい)ので、出発したのは少しゆっくり目で、着いたのは夕方近くでした。
なので、一日目はまず晩ごはんスポット探しから。
我が家は車でふらふら行動するので、きちんと時間を決めてお店に予約を入れておくことができません。
なので、いつもだいたい1軒2軒は断られます。
今回は居酒屋感覚で京都の味も楽しめるお店を見つけてもらいました。



まずはクエのお刺身。クエと言えば高級魚ですが、これで¥2000弱だったのでかなりリーズナブルに頂けたと思います。



白菜とお葱のサラダ。そうそう、関西って葱っていえば青い葱なんだよね。
主人も翌日行ったお店で、「白ネギって書いてある!」って喜んでましたし。
ドレッシングが自家製らしくあまりオイルっぽくないのにコクがあっておいしかったです。



京都と言えば生麩、ですよねぇ。ミーハーなのできっちり頼みました^^
ですが頼んでよかったです。こちらでたまに見かけるものとは別物と言っていいくらいおいしかったです。
翌日錦市場を通った時に見かけ、日持ちすると言われたので購入してきました♪
胡麻、あわ、よもぎがひとセットなんですね。



こちらは生湯葉のうに醤油。上記以外にもいくつかお料理をいただいたので満腹だったけどもう少しお酒を飲みたいからつつくものを、と頼んだひと品です。
とても親切なお店で、こういうお料理はふたつに分けて出してくださるんです。
分厚い湯葉に、醤油に漬け込んだらしいうにがとても合っていてお酒が進んじゃいました。

京都の一日目はリーズナブルにおいしく酔いました^^

翌日の朝は5時半に目が覚めました。
だいたい朝ごはんはビジネスホテルのビュッフェを利用するので、混まないように朝一番で食べるようにしています。

で、今回の旅の目的の色々な地を巡るわけですが、観光地の前にお昼ご飯を紹介します。

「きのう何食べた?」という、ゲイの男の人たちの毎日のごはんのマンガに出ていて主人に「絶対食べたい行きたい!」とお願いしていたお店に行きました。
日の出うどんに行きました。



牛肉、おあげ、ねぎの乗った「得カレーうどん」¥1000くらいだったかな?
シロさん(きのう何食べた?の人)が「あげが旨い」と言ってたので食べてみたかったんです。甘みは少なく、あっさりなのにとても濃い味が付いてます。
牛肉がとっても柔らか、おねぎシャキシャキ♪
カレーつゆは行列が分かる超絶のおいしさでした。
カレーってかなり強い味と香りですが、おだしの風味がしっかりわかる、うどん屋さんの味がちゃんとします。
そしてまろやかなのにスパイシーで、おだしを殺さないのに主張するスパイスのブレンド具合も神でした。
辛口にしたんですけど、辛すぎず、物足りなくなく、我が家にはちょうど良かったです(甘口、ふつう、辛口、激辛、とあった気がします)。
大人になったので、ちょっと激辛とか頼むのは恥ずかしいしね。
うどんはひと口めびっくりしました「柔らかっ!」って。
「武蔵野うどん」というかなりコシのあるソウルフードが身近なので、柔らかいのって食べ慣れてないんですよね。
ですが、コシがないってわけじゃなく、柔らかいけどおいしいんです。
色々うんちくめいたことを書いてしまいましたが、今までで一番おいしいカレーうどんでした。

ちょっとオタクな観光地巡りはまた次回^^



冬のお取り寄せ





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