2015
01.17

手間暇かけて、本格水炊き。ストーブ大活躍♪

Category: お肉の料理
こんばんは。お鍋の季節&石油ストーブを使っているので、じっくり時間をかけた本格的な水炊きにチャレンジしました。
時間はかかりますが、特別な技術はいらないので私にはピッタリなお料理です^^




☆手間暇かけて、本格水炊き
 【材料 2人分】
◆鶏肉(水炊き用ぶつ切り)・・・300~400g
◆鶏ガラ・・・1羽分
◆水・・・たっぷり
◆酢・・・小さじ1/2くらい
◆塩・・・小さじ1~
◆白菜、ネギ、マロニーなどお好みの野菜・・・お好みの量
 【作りかた】
①鶏ガラを洗って沸騰したお湯に入れ、5分ほど下茹でします。
②再度鶏ガラをよく洗い、出刃包丁かキッチンばさみで細かく切り、鍋に入れてたっぷりの水(なるべくいい水を使います。我が家は秩父の湧水)、酢を炒れて強火にかけます。
③沸騰したら中火くらいに落とし、ぐつぐつ煮立っている状態で3~4時間、途中アクを取りながらスープが白濁してくるまで煮込みます。



④土鍋などに塩と鶏肉がかぶるくらいの水を入れて沸かし、よく洗って水気を拭いたぶつ切りの鶏肉を入れ、30分~1時間、アクを取りながら鶏肉がほろほろに柔らかくなるまで煮込みます。
*鶏肉は具材としてもいただきますが、塩を入れて煮込むことでおだしも出ます。
*我が家では白濁スープと鶏肉の煮込みはストーブの上でやってます。
 白濁スープの方は蓋をして煮込むことでぐつぐつ煮立った状態をキープしました。
*お酢を入れることで骨の中のたんぱく質が溶けだしておだしがよく出るそうです。
 お酢の香りはすぐに飛ぶのでご安心ください。
⑤白濁スープを漉しながら鶏肉の鍋の方に加え、味を見て薄いようなら塩を加えて味を調えます。



ちょっと光の加減で黄色っぽく見えますが、本格的な水炊きスープのできあがり。
作りかたはきっと本格的なお店とはまた違うんでしょうが、すごい旨味が出てます。
お酒を飲むときに汁物を好まない主人も「おいしいな~」と言ってくれました。

⑥まずスープをいただいて、それから鶏肉をいただきます。
もちろんここにお野菜を入れて一緒でもいいんですが、本場っぽく気取りたかったので^^
自家製の黄色い唐辛子で作った辛~い柚子こしょうを添えました。



⑦次は野菜を煮ていただきます。今回スープに全精力を注いだため、鍋野菜の用意を忘れてました^^;
白菜、ねぎ、ごぼう(ささがきして下茹でしました)、赤軸のほうれん草、マロニーです。
もちろん野菜もスープの旨味を吸っていてとてもおいしかったです♪



⑧〆は雑炊♪スープが少なくなっていたらお湯を足して、塩で再度味を調え、ごはんを入れて少し煮て出来上がり。
我が家は夜にご飯ものを食べることがほとんどないので、私が朝ごはんにいただきました。
お鍋の醍醐味って、やっぱり〆ですねぇ♪
1日近くかけて作った甲斐がありました。
石油ストーブがあると、こういう時間のかかる煮込み料理が出来てとても便利です。

今日は阪神淡路大震災から20年の日ですが、そういえば、石油ストーブが品薄になったのは東日本大震災の年でしたね。
我が家はその前年に購入していたので震災後の計画停電の際とても役立ちました。
我が家はエアコンは使いませんが、ファンヒーターも床暖房も給湯器も電気が付かないと全く使えないことを改めて知り、石油ストーブの暖かさはありがたいと思いました。
改めてお見舞い申し上げます。



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