2015
01.20

パリパリチキンソテーのねぎバルサミコだれ。簡単男子メシ!

Category: お肉の料理
こんばんは。昨日は高尾山で遊んできたのでブログはお休みしました。
今日はとっても簡単でおいしくてたっぷりねぎが食べられる、元気になれる男子メシです。
私は酸味にまろやかでコクのあるバルサミコ酢を使いましたが、もちろん普通のお酢やリンゴ酢などのフルーツのお酢でもOKです。
普通のお酢を使う場合は酸味が強いので少し控えめにします。



☆パリパリチキンソテーのねぎバルサミコだれ
 【材料 2人分】
◆鶏もも肉・・・2枚(300gくらい)
◆塩、GABANブラックペッパー・・・少々
◆サラダ油・・・小さじ1くらい
◆長ねぎ・・・1/2本くらい
◇醤油・・・大さじ2
◇バルサミコ酢・・・大さじ1
◇はちみつ・・・小さじ1
◇オリーブオイル・・・小さじ1
 【作りかた】
①鶏もも肉は厚みが均等になるように包丁を入れ、塩、胡椒を控えめに振ります。
②フライパンにサラダ油を熱して、鶏肉をお肉の方(皮目ではない方)から焼きます。
③中火で2分ほど焼いて焼き色が付いたらひっくり返して皮目を焼きます。フライパンに入るサイズのなるべく深い鍋にたっぷりの水を入れて鶏肉の上に乗せ、重石にしながら焼きます。
④時々キッチンペーパーで脂を拭き取りながら5分ほど、時々鍋を外して焦げていないか確かめながら皮がパリパリになったら取り出します。
⑤チキンを焼いている間にねぎだれを作ります。ねぎは縦4等分に包丁を入れてから粗めのみじん切りにします。
⑥◇印の調味料をすべてねぎに加えて混ぜ、少ししんなりするまで5分ほど置き、焼けたチキンにかけて出来上がり。

先日TVでレンジ加熱した鶏肉にねぎにお醤油などを加えたソースをかけたお料理を見て、おいしそうだな~、ちょうどおうちにたくさんねぎがあるしな~、と思って私はパリパリのソテーにしてみました。



鶏肉は皮目と反対から焼いて、皮目は重石をして焼くことで粉などを付けなくてもパリパリに仕上がります。
余計な脂も拭き取ってしまうので、普通のソテーよりヘルシーです。
ねぎだれにはしょうがやにんにくの刻んだものを加えたりすればより元気メニューになりそうですね。



高尾山には毎年年の初めに行っています。
今年は私が風邪をひいたので昨日になってしまい、いつもより1週間くらい遅かったのでとても空いてました。

高尾山といえばとろろそばが有名なんですが、私は山芋アレルギーのため、昨年はもう一つの隠れた名物のきくらげの乗ったお蕎麦をいただきました。
今年は毎年行くお店が一緒なので、たまには変えてみようか、と、超有名アイドルグループが訪れたことがあると言う、いつも混んでいたお店にしてみました。



山菜そばです。それなりにおいしかったです。
が、やっぱりいつも行くところは手打ちですし、きのこや山菜も季節によるかもしれませんがこだわっている感じがありますし、比べちゃいけないけど、いつものところの方がおいしいな~、と思いました。
我が家が毎年行っているところは自然薯のとろろのお蕎麦と「天狗の耳たぶそば」がおすすめの「栄茶屋」さんです。
ちなみに、我が家は3回ほど連続でおっちゃんの店員さん(オーナー?)にお会計を間違えられてます^^;
そういうのがあってもおいしいお店なので通います^^
お運びさんのおばさんたちもすごくフレンドリーで感じがいいですよ。

で、「歩いて登ろう!(薬王院までは下から普通の格好でも登れます)」という主人の意見を「一人で登れば?」と却下し、これも毎年恒例のリフトに乗りました。
高尾山は歩き、リフト、ケーブルカーの3通りの登りかたができます。
リフトやケーブルカーだと薬王院まで800メートルくらいだと主人が言ってましたので、そのくらいなら私も坂道を登れます。



下りは超絶景♪これが楽しくてケーブルカーよりリフトがいいんだな。
何とかと煙は昇りたがる、とはよく言いますが^^
高所恐怖症の方からしたら、狂気の沙汰でしょうね~。
東京タワーのガラスのところにしかり、こういうの大好きです。

毎週毎週夫婦でよく出かけるよなぁ、と自分でも思います。



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