2015
11.05

かんぴょうで巻いた?「かんぴょうカッパ巻き」たくさん食べたいやわらかかんぴょうの煮かた。

Category: ごはんもの


今回はかんぴょうを巻いたのではなく、かんぴょうで巻いたかんぴょう巻きです。
文章だとちょっとわかりづらいですが、見た目はそのまんま。
かんぴょうって買っても少し使って忘れてしまっていたりするんですよね。
なので思い出すとかんぴょう巻きを作ります。
とても柔らかく味が染みる簡単なレシピです。

ご訪問ありがとうございます。
巻きずしではかんぴょうとかっぱ巻きが大好きなので、合わせちゃいました。
子供のころはそんなに好きではなかった物ですが、いつの間にか大好物。
かんぴょうがいっぱい食べたいな~、と言ったら主人が「じゃあ外側に巻いてみれば?」と。
なるほど、その手があったか(笑)
真ん中はきゅうりだけにしましたが、もちろん卵やエビ、カニカマなどを巻いても。











☆かんぴょうかっぱ巻き

【材料 2人分】
◆固めに炊いた炊きたてのごはん・・・米1合分
◆ミツカンすし酢・・・大さじ2

◆かんぴょう・・・10g
◆塩・・・少々

<A>
○めんつゆ・・・大さじ2
○醤油・・・少々
○砂糖・・・少々
○水・・・適量

◆きゅうり・・・適量
◆焼き海苔・・・1枚半

【作りかた】
①かんぴょうは水でさっと洗い、塩を振ってごわごわしていたのが滑らかになるまで揉む。さらにまた流水で塩を洗い流して水に5分ほど浸ける。

②鍋に水気を切って適当な長さに切ったかんぴょう、<A>の調味料を入れて火にかけ、水気が無くなるまで中火で煮る。

③炊きたてのごはんにすし酢を加えてあおぎながら混ぜて冷まし、すし飯を作る。きゅうりは縦4等分にして海苔の幅と同じ長さに切る。

④巻きすの上にラップを敷き、その上に海苔の端にすし飯くっつけてつなげ、手前の1枚分の海苔の大きさと同じくらいにかんぴょうを縦に敷き詰める。

⑤かんぴょうと同じ大きさにすし飯を広げ、軽く押しつけてきゅうりを好きなだけ乗せて端から巻いていく。最後に両端を押さえて全体をぎゅっと握るようにして形を整える。

⑥濡らした包丁で好きな幅に切って出来上がり。













その他のお寿司のレシピも良かったら見てくださいね。





イカもイナダもこれからの時期とてもおいしくなります。
手まり寿司だと握るテクニックなどいらなくてラップでギュッとするだけ。
とても簡単に作れます。





さんまも今旬ですね。
脂が乗っていておいしいさんまを酢締めにして押し寿司に。
押し寿司もテクニックいらずなので手軽に作れます。





いつものおいなりさんと違って、油揚げをカリカリに焼いてすし飯を乗せました。
手でつまめるのでパーティーにぴったりです。




先ほどインフルエンザワクチンを打ってきたと言う義母がお買い物をして色々と差し入れしてくれました。
お刺身やきんきなど私の大好きなものばかり。いいお肉も入ってる♪
そのなかに主人も大好きないくらになるはらこが入っていたので嬉しい~♪
自分で漬けると添加物など無しでおいしく作れるので大好きです。
これからほぐして漬け込んで、明日の主人のお弁当はいくら丼です。

どんぶり型のお弁当箱の下にごはんだけ入れて、上のおかずのところに海苔やらわさびやらをスタンバイ。
いくらは別に使い捨てのプラカップに用意してそれだけ会社の冷蔵庫に入れてもらいます。
お弁当で少し贅沢気分になれるかな。

さて、ではやりますか。



おいしくダイエット








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