2015
02.14

キラキラ金色♪トマトジュレの「ブイヤベース風鍋」

Category: 魚介類の料理
こんばんは。昨日の夜からとても寒いので、レシピモニターで頂いたスパイスをさっそく使ってあったかお鍋にしました。
ワインに合う、ブイヤベース風で、キラキラのトマトジュレがポイントです。
ただ綺麗なだけではなく、トマトのうまみが凝縮されていて魚介のおだしとよく合っておいしかったです。




☆トマトジュレのブイヤベース風鍋
 【材料 2人分】
◆アサリ・・・200g
◆ムール貝・・・8個
◆エビ(大きめで殻つき有頭)・・・2尾
◆イカ・・・1ハイ
◆金目鯛などの白身魚の切り身・・・1~2切れ
◆たまねぎ・・・1/4個
◆にんにく・・・1かけ
◆オリーブオイル・・・大さじ1
◆水・・・300cc
◆GABANサフラン・・・ひとつまみ
◆トマトエキス(作りかたは下記)・・・300ccくらい
◆粉ゼラチン・・・10g
◆塩・・・小さじ1/4×2
 【作りかた トマトジュレ】
①トマト300gくらいは皮をむき、ざく切りにして水100ccくらい(分量外)と一緒にフードプロセッサなどでピューレ状にします。
②そのまま30分ほど置いて分離したらキッチンペーパーを敷いたざるなどに流し入れます。(分離した上の果肉部分を先に流し入れると濁らないそうです)
③水分が落ちてこなくなったら軽めの重石をしてそのままひと晩置きます。
④だいたい300cc位になっていればOKです。あまりに少なかったら少し水を足しても。
⑤ゼラチンをトマトエキス50ccでふやかします。
⑥残りのトマトエキスと塩を小鍋に入れ、沸騰直前くらいまで温め、⑤を加えてよく混ぜます。
⑦バットなどに入れ粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固めます。
*この状態で匂いが映らないように密閉して冷凍保存もOKです。
 【作りかた ブイヤベース風鍋】
①サフランをぬるま湯程度に温めた水に入れて色と香りを出しておきます。
②アサリは3%の塩水に浸けて砂抜きをし、ムール貝は足糸(貝から出ているひげ根のようなもの)を取り、エビは殻つきのまま背中に切り込みを入れて背ワタを取ります。
③イカ、切り身は食べやすい大きさに切ります。
④たまねぎ、にんにくをみじん切りにし、オリーブオイルで炒めます。
⑤玉ねぎが透き通ってきたら魚介類をすべて入れてエビの色が変わるまで炒めます。
⑥サフランを付けておいた水を加え、貝類が口を開けるまで煮込みます。
⑦塩で味を調え、出す直前にトマトジュレを乗せます。
*イカは硬くならないようにあとで加えてもOKです。




トマトジュレはあっという間に溶けてしまうのでご注意を。
私は魚介類に八分くらい火を通して一度冷まし、食べる直前にジュレを乗せて再加熱しました。
食卓の上でだんだん溶けていくのを見るのも楽しいですよ♪

こんなに透明ですが、トマトの旨味はしっかり。
赤みのないブイヤベースですね。
主人もトマトの味がしっかり出ている、と言ってくれました。
お好みでアイヨリソース風のもの(マヨネーズにおろしにんにくと胡椒を加えたもの)を添えていただいても。


レシピブログさん、いつもありがとうございます。



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