2015
02.26

「イカとイナダの手まり寿司」ひな祭りにも♪

Category: 魚介類の料理
こんばんは。今日は旬のヤリイカを使って手軽にできる手まり寿司です。
先日、いつもお世話になっているワインショップ北田屋さんで、イカはブルゴーニュの赤ワインとよく合う、と教えていただいたのでずっと試してみたくて。
昨日美容室の帰りに北田屋さんでワインを購入、そのあと同じ通りの大きな魚屋さんでヤリイカを購入してきました。




一口サイズで食べやすく、かわいいのでひな祭りにもいいかもしれないですね。

☆イカとイナダの手まり寿司
 【材料 2人分】
◆炊き立てのごはん・・・200gくらい(大盛りの1膳)
◇米酢・・・大さじ3くらい
◇砂糖・・・小さじ1~2
◇塩・・・少々
◆イカ(刺身用)・・・適量
◆イナダ(またはブリなど)・・・適量
◆青じそ・・・適量
◆おろしわさび、しょうが、かいわれ大根・・・適量
 【作りかた】
①イカは内臓を抜いて身を開いて表裏皮をむき、表面に鹿の子の切れ目を入れ、刺身の大きさに切ります。(ゲソは違うものに使います)
②イナダは内臓と頭を取って3枚におろし、中骨と腹骨を取り除き、皮も取って刺身の厚さにスライスします。
③◇印の調味料を砂糖が溶けるまでよく混ぜてから炊き立てのごはんに混ぜて水分を飛ばしながら混ぜ、人肌程度になったら小さめのひと口大に丸めます。
④ラップの上にイカやイナダを乗せ、丸めたごはんを置いて茶巾絞りのように丸めて成型します。(以下はお好みでしそを挟みます)
⑤軍艦はご飯を楕円形に整えて細く切った海苔を巻き、醤油と卵黄で和えた細切りのエンペラ(耳)または茹でたゲソを乗せます。
⑥すりおろしたわさび、しょうが、短く切ったかいわれなどを乗せます。



このワインはブルゴーニュの割にお得で、初心者から通まで好まれるものだと教えていただいたので購入しました。
高級なもののような深みは無いそうですが、まだまだブルゴーニュのことをよく知らない我が家にはこのくらいで十分。
「赤ワインには絶対に合わない」イメージの生のイカとの不思議マリア―ジュに主人も私も目から鱗が落ちそうになりました。
イナダもブリより脂がないからか、臭みを感じることもなくおいしく合わせられました。
大ぶりのヤリイカを購入したので、今日も合わせてみるつもりです。



冬のお取り寄せ




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