2015
11.08

リストランテの味「キンキの鱗焼き」簡単♪カリカリの皮がたまらない驚きレシピ。

Category: 魚介類の料理


今回はうろこが主役?のレシピです。
うろこって取る時に飛ぶし面倒ですが、このお料理にすれば取る必要なしで楽ちん。
お店でさばいてもらう時は「うろこを取らないで」とお願いします。
調理法はとっても簡単なのに、高級なお店の味です。

ご訪問ありがとうございます。
お気に入りのお店で以前いただいてとてもおいしかった鱗焼き。
なんとか家で作れないかな、と思っていたら、意外と作りかたは簡単。
と、シェフに教えていただいたんですが、自分で本当においしく作れるのか不安でした。
ですが失敗もなくとてもおいしくできます。

今回ソース代わりにアラで取っただしを使いましたが、無くてもOK。
その他クリームソースやビネガーソースなどお好みのものでもおいしいです。

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☆キンキのうろこ焼き

・1人分約280kcal

【材料 2人分】
◆キンキ(うろこ付きで3枚におろしたもの)・・・2枚(約200g)
*アマダイや真ダイでもOKです。
◆塩・・・ふたつまみ

◆キンキのアラで取っただし・・・150ccくらい
◆サフラン・・・少々
◆塩・・・少々
*市販のブイヤベースの素や、パエリアのスパイスを水に溶かしたものでもOK。

◆バター・・・5g
◆オリーブオイル・・・小さじ1

◆付け合せの野菜・・・適量
*今回はブロッコリーと里芋の茹でたものです。

【作りかた】
①キンキは両面に塩を振って5分ほど置く。

②フライパンにバターとオリーブオイルを熱してキンキの皮の面から焼く。焼き色が付いたら裏返し、うろこがパリパリになるように油をスプーンなどですくってかけながら身の面を焼く。どちらも焼き色が付けばOK。

③だし、サフラン、塩を鍋に入れてひと煮立ちさせる。あればトマトピューレを少々加えるとよりおいしくなります。

④スープを注いで野菜を置き、その上にキンキを盛りつけて出来上がり。

うろこが衣のようになって本当においしいですよ~♪





脂の乗ったキンキから出るおだしが最高です。
余った煮汁はパスタを入れたり、ごはんを入れてリゾット風にするのもおいしいです。


サーモンも旬でおいしいですね。



しっかりめの味わいのクリームソースが鮭の風味とよく合います。


鮭と言えば白子もおいしいんですよね。
たらの白子と比べてとても安いですし。
レモンクリーム焼きにしました。



鮭の白子は加熱するとカマンベールチーズのような食感になるのでクリームと合います。
ワインとも日本酒とも相性抜群です。




明日は秋の毎年恒例行事、日光へ行ってきます。
もう紅葉も終わりの時期ですが、我が家のルーティーンなのでとりあえず行きます(笑)
どういうわけか主人と結婚前に付き合っていたころから毎年行っていたので。
今年で14回目かな。

群馬県の沼田でランチをして、金精峠を抜けて戦場ヶ原と中禅寺湖を通りいろは坂を下って日光の市街地で湯葉を買って帰ってくると言うのが決まったコースです。
渡良瀬渓谷の道の駅にもよく行ってるなぁ。

毎年の事ですが楽しみです。




おいしくダイエット







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