2017
09.23

タイ風のソースで食べるローストビーフ。超簡単にエスニックの味わい。

Category: お肉の料理
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今回はエスニックな味を手軽に楽しめる簡単ソースのレシピです。
このまま食べてよし、パンにはさんでよし。

先日おいしいお肉屋さんのローストビーフを頂いたのですが。
そのお店はソースがついてないんです。
だったらせっかくだから普段のソースではなく。
タイ風にしてみようということになりました。

もともとタイ風に味付けして作るローストビーフもありますが。
市販のものを使ってソースだけ作ればとっても手軽です。

たっぷりのパクチーと一緒にどうぞ。



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●タイ風ソースのローストビーフ


【材料 2人分】

・ローストビーフ・・・150~200g
・パクチー・・・好きなだけ

<タイ風ソース>
・オイスターソース・・・小さじ1~2
・醤油・・・小さじ1~2
・砂糖・・・小さじ1/2~1
・水・・・小さじ2
・たまねぎ・・・30g
・パクチーの根の部分・・・あるだけ
・一味唐辛子・・・少々


醤油とソースはエスニックの調味料の代用です。
あれば「シーユーカオ」を使います。


【作りかた】

1、
玉ねぎとパクチーの根を細かく刻む。
ボウルに入れて砂糖をまぶす。
しんなりして水分が出てきたらソースのほかの調味料を加える。

2、
パクチーの葉と茎は2~3cmの長さに切る。
ローストビーフとパクチーを盛りつける。
ソースを添えて完成。


このソースはローストビーフ以外にも合います。
豚しゃぶにかけたり。
白身魚の蒸したものにかけたり。
水を加えず濃いめに作ってお肉にからめ、パンにはさんでも。










色々なローストビーフのレシピもよかったら見てくださいね。



フライパン一つでローストビーフ


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フライパンだけで余熱で作るので簡単。
少人数の食べきりサイズも失敗せずに作れます。


焼かないローストビーフ


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焼かないと言っても表面だけ焼いてますが。
香ばしさを出して旨みを閉じ込めるためにね。
あとは保存袋に入れてお湯にドボン。
とっても簡単です。





よかったら「おいしそう」もお願いします。
いつもありがとうございます!









火曜日は私のお誕生日だったので。
ディナーしてきました。

記念日や季節の美味しいものを食べに行くottoさんで。


今回私のお誕生日ということで。
¥10000のコースを予約してくれました。
それとペアリングワインはいつもの組み合わせ。


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まずはキングサーモンのフリット。
イタリアのリースリングのスパークリングワインと。
中がレアなサーモンと自家製タルタルソースの組み合わせ。
ウイキョウやルッコラ、ねぎなどハーブのきいたソースでした。
まろやかでクリーミーなのに生クリームは一切使ってないそう。
家でもこんなタルタルソースが作れたらなぁ。



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平貝の炙り、カンパニョーラソース

香ばしく炙った平貝に夏野菜たっぷりでさっぱり。
平貝の歯ごたえが今まで食べたものと全然違う!
クセもありません(私は好きですが主人が苦手、でもこれはおいしい)。

ワインはテルラーノ・シャルドネ2016。
口当たりは柑橘類のようなさっぱりですが香りは濃厚。
ハーブっぽさが(あるらしい)貝や野菜と合うのかも。



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秋冬のこちらの定番、フォアグラのブリュレ。
塩気のフォアグラと甘いカソナードが不思議においしい。
フォアグラの旨みと香りがたまりません。

しっかり味のお料理には酒精強化ワイン。
レロー ピノー・デ・シャラント。
コニャックが加えられているとかで、食後酒の味わいです。
ナッツ(ヘーゼルナッツらしいが私にはわからない)やはちみつのような。
はちみつっぽい、って私よく表現するので(笑)
合ってるのかなぁ。



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ノドグロ、天然舞茸、モンサンミシェルのムール貝のスープ

ひと皿に贅沢な食材が詰め込まれています。
でも全然ケンカしません。
脂っぽすぎないノドグロの炭火焼きも。
香り豊かなレア食材天然舞茸も。
そして大好きなモンサンミシェルもムール貝も。

モンサンミシェルのムール貝は小ぶりです。
が、旨みがギュッと詰まっていて本当においしいんです。
これを食べたら冷凍のとか食べられなくなります。

ワインは自然派のアナトラーゾ・ビアンコ・ディ・トスカーナ
カルロ・タンガネッリ2010(長い)。
自然派のワインって独特の風味がありますよね。
ワインにもよりますが、枝豆の風味がしたり、馬糞っぽかったり(笑)
甘めの柑橘の皮のような(オレンジらしいが分からなかった)味わいです。
アヒルの顔のエチケットがかわいらしいですね。



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メインはフランス産の仔牛の炭火焼き。
国産のラムよりクセがあるので好きです。
我が家はジビエ好きなくらいなので。
お肉はクセがありまくるのが好みなんです。

カヴァロット・ランゲ・ネッビオーロ・ブリッコ・ボスキス2012
私でも感じられるタンニンはお肉に合う味。
こういうのを黒い果実、と表現するんだろうな、という味。
スパイシーさもあるのでやっぱりお肉に合います(そればっか)。
バラのニュアンスもあるんだそうです。
私にはわからない(汗)


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佐渡産イチジクのゴルゴンゾーラ焼き

こちらはお肉の付け合わせに出していただいたのですが。
これだけでもお酒が進みます。
佐渡産黒イチジクおいしすぎるー!

こちらは付け合わせなのにワインを合わせてくださいました。

ラルコ・ヴァルボリチェッラ・リパッソ・クラシコ・スペリオーレ2012
イチジクにもチーズにも合いすぎる!としか覚えてません(笑)
マリアージュしすぎておいしすぎて夢中で食べて飲んだので。
砂糖漬けの黒い果実のニュアンスがあるそうで。
だからイチジクとベストマリアージュなのかな。



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パスタは甘長唐辛子と自家製からすみ。
自家製からすみはからからに干してないのでしっとり。
魚卵感があってでも香りとうまみがすごい。
こちらのからすみも楽しみにしている食材のひとつです。

普段お店ではパスタはメインのお肉の前に出てきます。
ですが、「お酒が好きなので締めの麺の感覚にしてみました」と(笑)
食べログでもかなり高評価なお店なのに気取らず通えるはずです。
こういう温かい気遣いをしてくれるんですもん。

トゥフィラ・パセリーナ・サンサヴィーノ・シモーネ・カペチ
パセリという名前のワインです。
からすみのような難しい食材ともよく合います。
よく合うということはどちらも進む(笑)
締め感覚で出していただいてもやっぱりワインが進むんです。


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食後酒はいつもグラッパ。
合わせたのはチーズです。


その前に。


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素敵なバースデープレートを出していただきました。
食べられる方にはケーキなのですが。
我が家は甘いものまでたどり着けないので。
主人のときも今回もお誕生日とは伝えていません。
ですが覚えていてくださってるんです。
こういうのってうれしいですよね。


いつも写真を撮り忘れますが。
自家製のパンとお茶菓子もおいしいんです。
お茶菓子は少量なので食後酒と共に頂きました。


あああ、おいしかったー!
次回はジビエの季節にお邪魔します。
素敵なお誕生日を迎えさせてくれた主人にも感謝です。





ではまた明日。















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