2015
11.13

簡単おもてなし「鴨と湯葉の赤ワインソース」エルブ・ド・プロバンスでお店の味。

Category: お肉の料理


今回は鴨と湯葉のレシピです。
和風の組み合わせのようですが、ワインに合うお料理に。
湯葉はコンソメで煮て、鴨は焼いています。
その食感の違いがまた楽しいんです。
レシピは簡単ですが、おもてなしにもなるお料理ですよ♪

ご訪問ありがとうございます。
先日日光に行って湯葉を買ってきたのでさっそく。
こちらは「揚げ巻き湯葉」という、生湯葉を一度油で揚げてあるちょっと変わったもの。
30分ほど茹でて油抜きをしてから使います。
油抜きをすると言ってもしっかり旨味は残っているので、コクのあるメインになる湯葉です。
普通の乾燥湯葉を使う場合は戻してからくるくる巻いて楊枝で留め、両面をフライパンで焼いてから使うと、少し食感は違いますが近いものができると思います。

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☆鴨と湯葉の赤ワインソース

【材料 2人分】
◆鴨ロース肉・・・200g
◆揚げ巻き湯葉(油抜きしたもの)・・・6個
◆GABANエルブ・ド・プロバンス・・・2~3振り
◆塩・・・小さじ1/4
◆顆粒コンソメ・・・小さじ1
◆水・・・適量

<A>
○赤ワイン・・・大さじ2
○マディラ酒(またはブランデー)・・・大さじ1/2
○デミグラスソース・・・大さじ1
○湯葉の煮汁・・・大さじ2

【作りかた】
①湯葉は崩れないように楊枝を刺して鍋に入れ、ひたひたの水とコンソメを入れて火にかけ、沸騰したら弱火に落として15分ほど煮てそのまま置いて味を染み込ませる。

②鴨は塩とエルブ・ド・プロバンスを振り、油をひかないフライパンに入れて(鴨から脂が出るので)火にかけ、中火で皮目から3~5分ずつ焼き、アルミホイルに包んで人肌程度に冷めるまで置いておく。

*今回付け合せはちぢみキャベツと言う少し厚みのあるキャベツを使って、鴨を焼いた後のフライパンで脂をからませるように炒めています。

③小鍋に<A>の材料を入れて火にかけ、好みのとろみになるまで煮詰めてソースにする。

④皿にキャベツ、ソース、湯葉、半分に切った鴨の順番に盛り付ける。

鴨に合わせたしっかり目の赤ワインでとてもよく合いました。
軽めの味わいのボージョレ・ヌーヴォーとも相性がいいと思います。










日光の記事はまた後日。
写真の整理が出きていません(笑)
湯葉のお店もその時に紹介しますね。




おいしくダイエット









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