2017
08.04

白エビのかき揚げ&ハモの天ぷら。サクサクで冷めてもおいしい旬の味。

Category: 魚介類の料理
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今回は旬の白エビとハモを使ったレシピです。
どちらもどう料理してもおいしい旨みたっぷりの食材ですが。
今回は作りおきにしたかったので天ぷらにしました。

ハモは半分を落とし(さっと湯通ししたもの)にした残り。
白エビは繊細な旨みが生きるようほかの具材は三つ葉のみ。
今の時期塩ゆでした枝豆でもおいしいですね。

かき揚げはべちゃっとしてしまったり衣が厚すぎたり。
敬遠される方も多いかと思います。
かくいう私も昔は苦手でした。

ですがコツをつかめば簡単。
コツというか衣のからめ方ですね。

かき揚げは多めに作っておくと便利です。
トースターで焼いて麺類に添えたり。
天茶漬けにしたり。
甘辛く煮て卵でとじ、ご飯に乗せて天とじ丼もおすすめ。
作りおきに向くお料理ですね。




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●白エビのかき揚げ


【材料 2人分】

・白エビ(生または釜揚げ)・・・100g
・三つ葉・・・1/2袋
・天ぷら粉・・・適量
・冷水・・・適量
・揚げ油・・・適量


【作りかた】

1、
三つ葉は根元を落とし、2~3cmの長さに切る。

2、
ボウルに白エビと三つ葉を入れて天ぷら粉を加える。
混ぜて全体に粉が絡んで下に少し残る程度でOK。
水を少しずつ加え、全体に衣が絡んだら加えるのをやめる。

3、
揚げ油を170℃くらいに加熱する。
しゃもじか大きめのスプーンに適量タネをすくう。
箸で滑らせながら油に落とし、なるべく平らにする。
周りが固まってくるまで極力触らず揚げる。
下の面がカリッとなったら裏返して箸で何か所か穴を開ける。
空気に触れるよう何度も持ち上げながら全体カリッとなるまで揚げる。

4、
油を切って完成。


衣を作るとき先に粉をまぶすのがポイント。
衣が多すぎることがなくなります。
揚げているとき裏返したら箸で刺して穴を開けるのもポイント。
さっくり揚がります。
なるべく空気に触れさせるのもカリッと仕上げるため。
唐揚げでもやりますよね。



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●ハモの天ぷら


【材料】

・ハモ(骨切りしたもの)・・・100~150g
・天ぷら粉・・・適量
・冷水・・・適量
・揚げ油・・・適量


【作りかた】

1、
天ぷら粉に水を少しずつ加えて衣を作る。
クレープ(衣薄め)~ホットケーキ(衣厚め)のイメージで。
ハモに薄く天ぷら粉をまぶす。
(衣がはがれにくくするため)

2、
揚げ油を170℃くらいに加熱する。
衣をくぐらせたハモを油に入れて揚げる。
かき揚げと同じで最初は極力触らない。
下の面がさっくりしてきたら裏返し、空気に触れさせながら揚げる。

3、
全体さっくり揚がったら油を切って完成。



かき揚げも天ぷらもお塩か天つゆでどうぞ。
余ったら上記のようにめんやご飯のお供に。

もし冷めたときにさっくり感がなくなってしまったら。
トースターで160℃くらいの低温で温めなおします。
またはあきらめて甘辛く煮付けちゃいましょう。








その他の天ぷらのレシピもよかったら見てくださいね。



江戸前のエビ天丼


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黒くて濃い天つゆが江戸前の特徴です。
揚げ油もごま油を使っていたりほかの特徴もありますが。
家庭でできる簡単江戸前天丼にしました。



煮アナゴ&アナゴの天ぷら


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アナゴも旬ですね。
煮アナゴと天ぷらを作って一度で二度おいしいプレートに。
煮アナゴも意外と簡単に作れます。



しらすのかき揚げ


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主人が「お昼までサクサクだった」と絶賛してくれました。
釜揚げしらすは生のものより水分が少し飛んでいるので。
扱いやすくサクサクが長持ちします。





よかったら「おいしそう」もお願いします。
いつもありがとうございます!









今日のデグこ。



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脱力しきったやる気のないネズミ。
ささげさーん。そんなんでいいのー?

あずきもささげも夏でも手の上が大好きなんです。
こうぺっちゃりリラックスしてくれると飼い主冥利に尽きます。
そのまま寝ちゃってくれたりするともう幸せですねー。

うずらもいつかこうなってくれることを願うばかりです。





ではまた明日。















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