2017
07.29

コハダの酢締め。簡単にさばいておうちでお寿司屋さんの味。

Category: 魚介類の料理
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今回はお寿司屋さんでおいしさが分かるというコハダの酢締めです。
お店によって酢の具合や締め具合が違ってよくわかりますよね。

先日魚屋さんでコハダを発見。
珍しいので購入しました。
コハダは小骨が多いので酢締めにすることが多いんだとか。
小骨は取らずに作りましたが酢締めにすると気になりませんね。

簡単なさばき方も画像付きで乗せてみました。
小ぶりのお魚はさばくのもとっても簡単。
修行などをしたわけではなく、あくまでも主婦のさばき方です。
酢締めの作りかたも私流。

プロの方とはさばき方、作りかたは違うかもしれません。
ですが主人が「お寿司屋さんみたいな味」と言ってくれたので。
家庭の主婦のさばき方や作り方でもおいしくできますよ。



DSC_1331.jpg


多めにできたのでお寿司にもしました。
こちらも素人の握りです。
ちょっと大きかった・・・
余ったのは少しだけなので、梅紫蘇巻きも作りました。

にぎりにするよりてまり寿司のほうが簡単でいいですね。





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●コハダの酢締めと主婦のお魚のさばき方


【材料 作りやすい分量】

・コハダ(生食OKのもの)・・・5~6尾
・塩(粗塩)・・・適量
・酢(あれば米酢)・・・適量


【作りかた】

今回のコハダちゃん。
5尾で¥300くらいでした。

魚の周りに血が飛んでいたりグロいので画像を加工しています。

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2、
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コハダの頭を落とし、腹側に切り込みを入れる。
内臓を出し、きれいに洗う。

3、
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3枚におろす。
腹側から包丁を入れて背びれを除くように切り取る。

4、
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中骨をそぐようにして切り取る。

5、
DSC_1318.jpg

腹骨をそぎ取る。

6、
DSC_1320.jpg

ざるに置いて全体に軽く塩を振る。

7、
DSC_1321.jpg

裏返してこちらの面にも全体に軽く塩を振る。
冷蔵庫で1時間ほど置く。

8、
塩が溶けていたらキッチンペーパーでふき取る。
(本来は酢洗いするのですが面倒なので)

DSC_1322.jpg

バットなどに入れて酢をかぶるくらい注ぐ。
途中裏返して30分~1時間締める。
中まで完全に締まりきる前に酢を捨て水けを拭きとる。


わさび醤油をちょこっとつけてどうぞ。
手作りの酢締めは中まで締まっていないのでパサパサしません。
お魚の脂を感じられてとってもおいしいですよ。


よくTVなどで見るお寿司屋さんや板前さんの作りかたは
竹ざるに塩を振ってから魚を並べて上からも塩を振ってますよね。
家庭ではお魚専用のざるってなかなか用意できません。
なんだかにおいが付きそう・・・
ということで普通のステンレスのざるを使いました。

これでも十分おいしいですよ。




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今回は写真が多いので。
ではまた明日。















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