2015
04.17

漬け込むだけでお料理上手♪「味ぽんでブリの幽庵焼き風」&葉にんにく醤油

Category: 魚介類の料理
ミツカン 「ほど塩レシピ」モニターに参加しています。




今回は簡単を通り越してほぼレシピではないくらい。
ですがちょっとお料理上手に見える一品です。
醤油、みりん、お酒に柚子のスライスを混ぜたタレに漬け込んで焼くのが幽庵焼き。
それを、味ぽんを使って簡単にしました。
漬け込む時間があればだれでも失敗なし。

 【材料 2人分】
◆ブリの切り身(この時期さわらなどでも)・・・2切れ
◆塩・・・ふたつまみ
◇ミツカン 味ぽん・・・小さじ2
◇みりん・・・小さじ1~2

 【作りかた】
①ブリは臭み抜きに塩を振って10分ほど置きます。
②出てきた水分を拭き取り、◇印の調味料を合わせたものに30分以上漬け込みます。
 (途中でひっくり返して全体に味がなじむようにします)
③熱したグリルかサラダ油少々をひいたフライパンで両面がこんがりするまで焼きます。
 (漬け込んであるので焦げやすいです。火は中火以下で)

パプリカを塩、砂糖、酢で漬け込んだ浅漬けを添えました。



塩分少なめの料理レシピ



今回はあまりに簡単すぎてネタにならないのでもう一つ。
万能でおいしいお醤油の作りかたを紹介します。



すき焼き用の薄切りの牛肉を義母から差し入れてもらったので。
クレソンを巻いてさっと焼きました。
軽く塩、胡椒しただけのお肉に「葉にんにく醤油」をかけています。

作りかたはとっても簡単。
・葉にんにくまたは行者にんにく一袋分全部洗ってよく水けを拭きとります。
 (保存性を高めるため)
・細かく刻み、煮沸かアルコール消毒したビンに入れます。
・かぶるくらいのお醤油、少量の日本酒(料理酒でもOK)とみりん(甘めが好きなら多め)
 を加えて一晩寝かせて出来上がり。すぐでも使えますがかなり香りが強いです。

生のもので作れば冷蔵庫で半年は持ちます。
我が家では1年くらい大丈夫でした(使いきったのでその後は分かりません)
同じように量を減らせばにんにくでも作れます。
ですが葉にんにくと行者にんにくが断然お勧めです。香りがとってもいいので♪
見かけたらぜひ作ってください。何にでも合います。




塩分少なめの料理レシピ


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