2017
07.23

鮭の南蛮漬け。お弁当用冷凍作りおきおかず。

Category: 魚介類の料理
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今回は作りおき冷凍保存おかずのレシピです。
甘塩の鮭を使って南蛮漬けに。
作りおきは一度に何品も作るので味付けも簡単にしました。

9月から半年働くことになりました。
なぜ半年かというと産休を取る方の代わりのため。
以前働いていた歯科医院での受付のお仕事です。
仕事自体は週2回なのでそんなに忙しくはありません。

ですがその歯科医院をやめたのは10年ほど前。
働くのも5年ぶりくらいです。
絶対覚え悪いし!
ということで研修をガッツリさせてもらうことにしました。
来月から1か月みっちり覚えます。
なのでバタバタすると思って。

お弁当の作りおきおかずの練習をしてみました。
1時間でどれくらい作れるかな、など。
全て冷凍で2週間ほど持つのでかなり楽できそうです。




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大体1時間で5品できました。
途中めんつゆを自分の方に倒すというハプニングがあり(笑)
お風呂場へ急行したためロスした時間は除いて。


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●鮭の南蛮漬け


【材料 お弁当3~4回分】

・甘塩鮭・・・2切れ
・細めの蓮根・・・5cmくらい
・玉ねぎ・・・1/4個
・枝豆(茹でてさやから出したもの)・・・適量
・薄力粉・・・少々
・サラダ油・・・適量

<漬け汁>
・めんつゆ・・・大さじ1
・酢・・・大さじ1
・水・・・大さじ1
・七味唐辛子または一味唐辛子・・・少々


【作りかた】

1、
鮭はひと口大より少し小さめのそぎ切りにする。
(お弁当カップに入れることを考えて少し小さめに)
全体に薄力粉をまぶす。
蓮根は薄くスライスして水にさらし、しっかり水けを拭く。

2、
漬け汁の材料を合わせて浅めのバットなどに入れる。
玉ねぎを薄くスライスして漬け汁に加える。

3、
フライパンに炒め物より少し多めの油を入れて加熱する。
鮭と蓮根を入れて揚げ焼きにする。
鮭の表面と蓮根がカリッとなったら油を切る。
暑いうちに漬け汁に加える。

4、
粗熱が取れたら全体を混ぜて味が行きわたるようにする。
枝豆を散らして冷蔵庫で2時間~ひと晩味をなじませる。


お弁当カップに入れるのは味をなじませてから。
汁気をよく切って詰めます。

鮭は熱いうちに混ぜると崩れてしまうので注意。
必ず冷めてから混ぜるようにします。
あまり冷やす時間がない時は漬け汁の水を加えず作ります。
その分浸かりきらないのでこまめに混ぜてくださいね。

今回枝豆をたくさん冷凍しておいたので使いましたが。
青みはいんげんなどでもOKですよ。










その他の鮭を使ったレシピもよかったら見てくださいね。



海の親子丼


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とっても簡単なのにごちそう風。
休日の大人ランチにぜひ。
鮭は焼くのが面倒だったら鮭フレークでもOKですよ。



鮭と青じその混ぜご飯


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こちらは鮭フレークで簡単に作りました。
もちろん焼いた鮭をほぐして作っても。
冷めてもおいしいのでおにぎりやお弁当におすすめです。



朴葉寿司


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岐阜県などの郷土料理です。
朴の葉は季節も限られますしなかなか手に入りません。
おうちに柿の木があれば柿の葉で作っても。
和菓子などに使う笹の葉でも香りがいいですし。
無ければラップで成型しても。
色々な具材が乗って見た目も楽しいお寿司です。





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先週の水曜日は秩父へ行ってきました。
我が家の飲み水やお料理のお水です。

秩父はおいしいお店もたくさんあるので。
ランチも楽しみです。

今回は行ったことがないお店にしました。

石器焼き料理 きのこの里 鈴加園


こちらの系列で道の駅の食堂もあります。
そちらで煮込んだ鹿肉の乗ったうどんなどがおいしくて。
一度こちらでジビエをいただいてみたいと思っていました。


豚肉や鶏肉の入ったリーズナブルなコースもありますが。
せっかくなのでランチにはちょっと贅沢をして。
猪焼きコース¥3780で。


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まずはハヤの甘露煮が出てきました。
下の川で釣れたものだそう。
甘露煮と言っても甘く煮込みすぎたものではなく。
さっぱりしていてお魚の旨みがきちんと残っています。

しかもハヤが食べられるなんて珍しい!
私は父が川魚が苦手な人だったのでおそらく初めて。
主人は「ハヤって釣ってリリースするだけの魚だった」って。
こちらのお料理はメニューになくサービスでした。



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前菜は野菜と山菜の酢漬け、梅の甘露煮、煮物。
梅の甘露煮が甘ったるくなくておいしかった。
酢漬けはこの辺の郷土料理?の柚子巻きがおいしいー。
干した大根に柚子の皮を巻いて甘酢漬けにしたもの。
私の住む地域でも郷土料理です。

あとはふきのとうの酢漬けもおいしかったです。
苦みがあるのにえぐみがなくて新鮮なものなんだな、と。



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焼き野菜と焼ききのこ。ボリュームたっぷりです。
特にきのこの里というだけあってきのこ類が豊富。
一緒に運ばれてきたみそだれにくぐらせてから焼いても。
とお店の方が親切に説明してくださいました。

たれはもうひとつ自家製の行者にんにく醤油も。


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お肉は猪と鹿。
猪はシーズンではないししょうがないですが。
冷凍で薄くスライスしてあるのでそんなに感慨無し。

ですが鹿肉が絶品!
捕れたての生の鹿肉。
お肉の繊維が冷凍ものと違いました。
柔らかくて最高。



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地元の石で焼きます。
熱伝導がいいのかカボチャなどもすぐ柔らかく。
よりおいしくなる気がします。



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きのこご飯ときのこ汁、お新香。
ごはんは炊き込みご飯だと思っていたのですが。
甘辛く煮たきのこを白ご飯に混ぜてありました。
これ美味しいー!
お腹いっぱいなのに完食。

きのこ汁は柚子がひとひら落とされていて。
それだけでとても高級な風味になりますね。

お新香は秩父の名物しゃくしな漬け。
自家製なのか市販のものと味も食感も違います。
あとは夏野菜の浅漬け。

おいしかったー。

と思ったら。
デザートまでサービス。



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キウイのシャーベット。
さっぱりしていて素朴な味でおいしいー。
自家製のブルーベリージャムとサルナシ?添え。
お口直しにぴったりでした。


最高のランチでした。
この後水を汲んで道の駅でお買い物をして。
いつもの秩父を堪能しました。





ではまた明日。



















その他を使ったレシピもよかったら見てくださいね。





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ではまた明日。















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