2017
06.09

【ヤマキだし部】カンジャンケジャン(辛くないケジャン)。日本の家庭にあるものでアレンジ。

Category: 魚介類の料理
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今回はワタリガニを使ったレシピです。
練馬の魚屋さんで活きたワタリガニを発見。
ケジャンは活きたカニでしか作れません。
なので速攻でお店の人にお願いしました。

活きたワタリガニさえ手に入れば後は簡単。
本格的に材料を揃えるとなると大変ですが。
色々考えたところおうちにあるものでそれなりに作れそう。
というわけで、ヤマキさんのおだしをはじめ家庭にあるもので。
これが意外なほどおいしく出来ました。

味の染みたとろっとした身はもちろん。
内子や味噌ももうたまらないおいしさ。

なかなか活きワタリガニを見かけることはないかもしれませんが。
お店で食べるよりとってもリーズナブルに作れますよ。



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ヤマキだし部 梅雨をのりきる!さっぱりレシピ
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●カンジャンケジャン


【材料 作りやすい分量】

・活きたワタリガニ・・・1ハイ(300~400g)

<漬け汁>
・醤油・・・100cc
・焼酎・・・100cc
・梅酒・・・100cc
・水・・・100cc
・ナンプラー・・・大さじ2~3
・ヤマキ基本のだし<かつおと昆布の合わせだし>・・・1パック
・りんご・・・1/4個
・ねぎの青い部分・・・10cmくらい
・しょうが・・・1~2かけ
・にんにく・・・1~2かけ


【作りかた】

1、
りんごは種を取り適当な大きさに切る。
にんにくとしょうがは潰すか適当に切る。

2、
鍋に漬け汁の材料を入れて火にかける。
煮立ったら弱火にして30~40分煮こむ。
冷水にあてながら完全に冷めるまで3~4時間置く。
冷めたらざるで漉す。

3、
ワタリガニは爪に巻いてあるひもやゴムを絶対に外さない。
(はさまれると切れるそう、かなり危ないので)
甲羅を外してエラ(柔らかくぺらぺらした部分)を取り除く。
甲羅を戻す。
身の入っていない足の先を切り落とす。



活きているワタリガニはかなり元気。
甲羅を外そうとすると暴れるので気を付けてくださいね。
女性は苦手な作業かも。

4、
カニが入るサイズの保存容器にカニと漬け汁を入れる。
冷蔵庫で2~3日漬け込む。
カニ全体が浸りきらない場合は時々裏返す。


普通のカニのようにさばいてどうぞ。
キッチンバサミだとやりやすいかもしれないですね。
私は出刃包丁でさばきましたが、結構滑ります。
さばききれない部分はチューチュー吸えば身が出てきます。
いろんな味のしみこんだカニの身の甘みがおいしいですよ。


甲羅の部分にはご飯を入れて食べるとおいしいそうで。


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内子と味噌にご飯が絡んで絶品ー!
「ご飯泥棒」と言われるのがわかります。
日本でも韓国でも似たような言い方をするんですね。
岡山のままかりとか、酒盗とか。



ワタリガニは活きているものを使うのは絶対ですが。
海で育ったものを使ってくださいね。
淡水や汽水域(淡水と海水が混ざるところ)のものはNG。
寄生虫がいるので生食はできません。

お店で聞くと安心ですね。









その他のカニを使ったレシピもよかったら見てくださいね。



ワタリガニの味噌炒め


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大好きな中華料理です。
おうちで意外と簡単に作れます。
カニを食べやすくさばくのが無理な場合は頼んで。
鍋用に切ってあるものでもいいですね。



牡蠣とカニの昆布巻き天ぷら


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とろろ昆布で巻くことで魚介が蒸されてふっくら。
いつもの天ぷらと違ってまたおいしいですよ。
カニはカニカマでも作れます。



トマトジュースのカニピラフ


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こちらはカニ缶で作りました。
トマトジュースの水分で炊くのでお水は使いません。
とっても濃厚でお店のような味に仕上がりますよ。




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いつもありがとうございます!









今日のデグこ。



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1フロアで3匹一緒にしてみたごはんタイム。
最初は取り合いでしたが、意外と棲み分けできてます。
いつもは1階うずら、2階あずき、3階ささげ、と分けてました。

これはこれで母ちゃん楽だしいいかも。





ではまた明日。















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