2017
05.04

【ヤマキだし部】だしの旨みをプラスした〆サバ。手軽で本格的なおだしを活用して。

Category: 魚介類の料理
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レシピブログさんにて【ヤマキだし部】部員に選んでいただきました。
私のこと、意気込みなどはのちほど。

今回はだしの旨みをプラスした〆サバです。
お刺身用、〆サバ用のサバを見つけると必ず買う私。
そのくらい大好きです。
子供のころから母が作ってくれていて、おいしかったことから作っています。
自家製の〆サバは締まりすぎず食感が良くて市販品とは別物です。

お刺身用、〆サバ用のサバが手に入ったらぜひ。
だしの旨みをプラスしているので、脂の少ないものにあたっても大丈夫。




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☆だしの旨みをプラスした〆サバ


【材料 2人分】

・生食できるサバ・・・1/2尾
(残りの半身はみそ煮や塩焼きに。倍量作ってバッテラもおすすめ)
・塩・・・適量
・砂糖・・・小さじ1/2~1
・米酢(なければ普通の酢でも)・・・100cc
・ヤマキ基本のだし<鰹と昆布の合わせだし>・・・1パック


【作りかかた】

1、
サバは頭と内臓を取ってよく洗い3枚におろす。
(ここまでは魚屋さんにお願いしても)
中骨はそぎ切り、真ん中の小骨は骨抜きで抜く。
頭のほうから端からつまむと皮がむけるので皮をはぐ。
塩をたっぷり(両面で大さじ1くらい、表面が白くなるまで)振る。
キッチンペーパーなどでくるみ、さらにポリ袋などに入れる。
(キッチンペーパーは2重か3重にする)
冷蔵庫でひと晩置く。

2、
酢に砂糖を加えて溶かし、だしパックを加え、一晩置く。

3、
サバに塩が残っていたらふき取り、2に浸ける。
全体が浸りきらない場合は途中で裏返し、1~3時間置く。
好みの締まり具合になったら酢を切る。

4、
皮目に5mm幅で切り込みを入れながらスライスして完成。


サバにはアニサキスという寄生虫がいることがあります。
なので細かく切り込みを入れていますが。
それでもごくまれに当たることがあります。
私は人生で1度も当たったことはありませんが。
ですので食べるときは自己責任でお願いしますね。

ですが、そんなリスクも忘れるくらいおいしいです(笑)

我が家では1尾分〆サバにしました。
残り半身はお寿司にします。
そちらのご紹介はまた次回。











よかったら「おいしそう」もお願いします。
いつもありがとうございます!









今回ヤマキだし部に選んでいただいた件につきまして。



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今回頂いただしパックは2種類。
〆サバに使った鰹と昆布のあわせだしに焼きあごと煮干しのあわせだし。
どちらも使い勝手が良く、いい味が出ます。


5月のテーマは「自己紹介&初めましてのレシピ」です。
活動への意気込みや自己紹介などをさせていただきます。


私akkeyは主人と二人暮らしの専業主婦です。
人間の子供はいなくて、デグーというげっ歯目の娘が3匹います。
もともと母がほとんど市販品を使わず何でも手作りする人でした。
ですので私も食卓に並ぶもの=手作り、になりました。
今では母より私のほうが何でも手作りしているそうです。

市販の素やお惣菜、添加物の入ったものは極力控えています。
めんつゆやぽん酢など調味料も作れるものは手作り。
最近はなるべく時短簡単なお料理が流行っていますが。
時代に逆らうとても手間のかかるお料理を作るもの好きです。
もちろん面倒だな、と思うときは手を抜いています。
お料理は凝るときと手を抜くときの緩急をつけると疲れなくていいですよね。

お酒を毎日飲んでいます。
特にワインが好き。
ワインの繊細な味わいを感じられるように添加物を避けているのもあります。
そしてお酒を飲むと太りますよね。
なのでおつまみはなるべく糖質控えめを心がけています。
パスタやピザなどは野菜や大豆製品で代用。
アラフォーになっても体系をキープしたい。
手作りのお料理は美肌やダイエットにもいいと思って頑張っています。

手作りのお料理にはだしが欠かせません。
鶏ガラや豚ガラを煮込んで中華スープを取ってみたり。
ベジブロスにハマってみたり。
当然和食のおだしも取ってお料理しています。

ですので今回のだし部員に選んでいただいてとても光栄です。
顆粒だしや化学調味料では味わえない本物の味をお伝えできれば。
そんな思いで1年間頑張りますのでよろしくお願いします。

長くなりましたが読んでいただきありがとうございます。





ではまた明日。















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