2017
04.22

【おうちのみ大使】たけのこと手羽先のオイスターソース煮。旬のたけのこを中華味に。

Category: 野菜の料理
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今回は旬のたけのこを使ったレシピです。
たけのこの時期になってから切らすことなく頂く我が家。
なのに来月にはたけのこ尽くしを食べに&希少なたけのこを買いに行きます。
山形まで新車での1泊旅です。
それだけこの時期しか食べられない生たけのこのおいしさはたまりません。

和洋中何でも合うたけのこ。
なので今回は中華風の煮物にしました。
鶏肉から出るだしとオイスターソースの旨みでたけのこがさらにおいしく。
作りおきもできるのでたっぷり作ってもOKです。



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おうちのみ大使 春のヘルシーおつまみ料理レシピ
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☆たけのこと手羽先のオイスターソース煮


【材料 2人分】

・鶏手羽先・・・4~6本
・塩・・・小さじ1/4
・花椒(あれば)・・・少々
・ごま油・・・小さじ1
・たけのこ(アク抜きしたもの)・・・150g
・紹興酒(なければ日本酒)・・・大さじ1
・水・・・適量
・砂糖・・・小さじ1~3
・醤油・・・小さじ2~3
・オイスターソース・・・大さじ1~
・五香粉(あれば)・・・少々
・水溶き片栗粉・・・適量


【作りかた】

1、
手羽先は塩と花椒を全体に振る。
鍋に薄くごま油をひいて熱し、手羽先を両面焼く。
あとから煮るので表面だけ焼き色が付けばOK。

2、
紹興酒を加えて煮立たせ、アルコールを飛ばす。
たけのこを加えて水をひたひたに注ぐ。
砂糖を加えて5分ほど中火で煮る。

3、
醤油を加えて手羽先が柔らかくなるまで煮る。
オイスターソースと五香粉を加えて味を調える。

4、
手羽先とたけのこを取り出し、煮汁に水溶き片栗粉でとろみをつける。
手羽先とたけのこを盛りつけとろみをつけた煮汁をかけて完成。


茹でた青菜を長いまま添えると本格中華屋さんのようなひと皿になります。
今回は小松菜ですが、チンゲン菜やこの時期菜の花でも。









その他のたけのこを使ったレシピもよかったら見てくださいね。



たけのこと豚肉の塩麹炒め


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豚肉を塩麹で浸けて柔らかく。
たけのこの味付けも塩麹だけ。
とっても簡単でおいしいですよ。



塩チンジャオロース


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こちらもたけのこと塩麹の組み合わせです。
オイスターソースを使わないさっぱり味のチンジャオロース。
さっぱりですが塩麹の旨みと甘みがきいています。



たけのことエビのナンプラー焼き





たけのことエビを串に刺して焼くだけ。
ナンプラーのエスニック風味で屋台な趣のお料理です。





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水曜日は特に記念日でも何でもないのですがディナーしてきました。

お気に入りのottoで。

コース料理のみでその時期の美味しいものをいただけるお店です。
お料理もワインもとてもクオリティが高いのにとても良心的なお値段で。
何もない日でも季節ごとに通わせていただいています。

アラカルトがない、とか都内のどこどこと比べると云々とか。
食べログなどでこき下ろす方がいるのが悲しい。
シェフがその時に手に入る最高の食材で最高のお料理を考えてるのに。
だからコースだけなのに。
しかもシェフは都内の超有名店にいた方なのになー。

我が家は大好きなお店です。


今回は¥8000のコースとペアリングワインです。
お料理のみ書きます。



まずはアミューズのアナゴのフリット。


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春~夏の定番アミューズで、さっくさくのフリット衣とふんわりアナゴ。
マスタードのソースとベビーリーフにレモンの皮の香りがアクセント。
定番と言ってもいつもソースやあしらいが違っていつもわくわく。



ガスエビのカルパッチョとホワイトアスパラのピュレ


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ガスエビ大好き!程よい甘みと柔らかなプリプリ感。
ほかのエビにない旨みだと思います。
そして春になるとフランス人並みにホワイトアスパラを欲する私(笑)
ピュレだけでなくそのものも入っていてもうたまりません。
上に添えられたハーブの中でセリがとてもいいアクセントでおいしかったです。



高知産フルーツトマトとブッラータチーズのカプレーゼ


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こちらは特に主人が大好きなひと品です。
カプレーゼと言ってもただのカプレーゼではありません。
トロトロクリーミーなブッラータチーズと甘みと酸味が絶妙なトマト。
絶品のオリーブオイルの三位一体感がたまらないおいしさです。


こちらのオリーブオイルは本当に絶品。
自家製パンに添えられているのですが、もう飲めるレベル(笑)
今回パンはチャバタ、フォカッチャ、トマトとパルミジャーノのチャバタの3種。
パンも本当においしくて、全種類いただけるよう小さくカットしてあるのがありがたい。


次はシェフのスペシャリテなのに写真が無ーい!
ホームページのトップページに載っています。
毛蟹と塩のパンナコッタ ヴィシソワーズのエスプーマ仕立て
こちらはどのコースでもどんな時でも入っているお料理です。
その時によって合わせて頂くワインが違うので、そこで違いを楽しんでいます。



石鯛のヴァポーレ ホタルイカのバーニャカウダ


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ヴァポーレとは蒸し料理のこと。
石鯛が隠れるほどたっぷりの春野菜が嬉しいです。
特にそら豆がおいしかったです。
そしてホタルイカの肝の旨みが出ていたバーニャカウダソース。
こちらも絶品でお野菜につけて残さずいただきました。



カラスミと岡山産筍とアオリイカのスパゲッティ


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シェフが岡山から持ってきたというたけのこがおいしいー。
あとで話を聞いたらやっぱり一番おいしくて高級なサイズでした。
家ではもったいなくて買わないサイズね(笑)
アオリイカもプリプリ。
しかもこのからすみ、イカ、たけのこの組み合わせを赤ワインでいただきました。
イカと赤ワインって結構合うんですよね。



メインは北海道産子羊の炭火焼き


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自家製らしい粒マスタードがお肉とよく合ってました。
そしてやっぱり春の野菜がおいしい。
新玉ねぎが食感を残した火の入れ具合で甘くて。



そしてよくお話していたパティシエが寿退社してしまったので。
シェフのドルチェも気になって何度かいただいてましたが。
今回はチーズをいただきました。
合わせて私はグラッパを。主人はカルヴァドスを。
そのあとお茶菓子とお茶でご馳走様。

いつもデザートとお茶菓子の写真を撮り忘れます。
もうお腹いっぱいで何も考えられなくて(笑)


ああ、幸せ。
次回は主人の誕生月にお邪魔します。
大体ワンシーズンに1度の我が家のルーティーンです。

おいしいディナーや月に約1度の旅行に連れて行ってもらっている私。
無職なのにこんなに贅沢してていいのかなぁ(笑)
これからうずらもどんどん大きくなって食費がかさむのに(笑)
あずきとささげは年を取って医療費がかさむだろうに(笑)

まぁ、その時になったら考えるでいいかな。





ではまた明日。















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