2017
03.29

【おうちのみ大使】大根と手羽先の旨だし煮。濃いめにとったおだしで旨みたっぷりのレシピ。

Category: 野菜の料理
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今回は旨みたっぷりのおだしを使ったレシピです。
粉末のおだしがいろいろ出ている現在ですが。
やっぱり丁寧に取ったおだしの旨みは格別。
私は昆布と鰹をたっぷり使って取ります。
が、干し椎茸やアゴが入って粉末になったものもありますね。
そちらを使ってもOK。

おだしってこんなにおいしいんだー、と実感できますよ。
出汁の旨みがしっかり出ているので、塩は控えめでもおいしく感じます。
減塩にもなりますね。
煮た具材はもちろん、スープも絶品です。
余ったらにゅうめんや雑炊にどうぞ。

おうちのみ大使で頂いた梅酒を合わせました。
せっかく丁寧におだしを取ったので。
ソーダ割りにしたソーダも少し奮発。
山崎の水を使ったプレミアムなソーダです。
スーパーでも購入することができますが、おいしいの。
水のえぐみがなくて、すっきりしています。




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☆大根と手羽先の旨だし煮


【材料 2~3人分】

・大根・・・1/2本くらい(250~300g)
・鶏手羽先・・・6~8本
・米・・・小さじ1
・だし用の水・・・400cc
・昆布・・・5×10センチくらい
・鰹節・・・ひとつかみ(手からはみ出るくらいガバっと)
・塩・・・小さじ1/2~
・みりん・・・小さじ2~3
・酒・・・大さじ1
・醤油・・・少々(小さじ1/4くらい)
・ほうれん草や小松菜などの青菜(茹でたもの)・・・適量


醤油は香りづけなので本当に少量でOK。
入れなくても十分おいしいです。


【作りかた】

1、
昆布を濡らしたキッチンペーパーなどでさっと拭く。
だし用の水に浸けて2時間~一晩置く。

2、
大根は2cmくらいの厚さに切り、皮を厚めにむく。
面取りをして中心に十字に隠し包丁を入れる。
鍋に大根と米を入れて水(分量外)をかぶるくらい注ぐ。
火にかけ箸が少し硬いけど通るかな?くらいまで下茹でする。

3、
大根を取り出し、ゆで汁に手羽先を入れる。
再沸騰したら2~3分下茹でする。
(後で煮るので中まで火が通っていなくても表面が白くなればOK)
手羽先も取り出し、米が付いていたらさっと洗う。

4、
鍋をきれいにして昆布を付けていた水ごと入れる。
弱火にかけてじっくりだしを取り、沸騰直前で昆布を取り出す。
鰹節を加えて火を止め3分ほど置いて漉す。

5、
鍋にだしを沸騰させ、塩、みりん、酒を加えて味付けする。
スープとして飲むより少し濃いかな?くらいで。
大根と手羽先を加え、アクを取りながら中弱火で15分ほど煮込む。
仕上げに醤油を加えて火を止める。


時間があればそのまま冷ますと味がより馴染んでおいしくなります。
前日に作っておくといいですね。
ということは作りおきにも便利です。

冷蔵庫で2~3日保存できますよ。




丁寧におだしを取るのが一番おいしくできますが。
面倒だったり忙しい場合はだしパックを使っても。
無添加で素材のうまみを生かしたものがおすすめです。







その他の大根を使ったレシピもよかったら見てくださいね。



大根の揚げだし そぼろあんかけ


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大根を下茹でして片栗粉を付けて揚げています。
さっぱりなのにコクがあって煮物とはまた違ったおいしさ。
ホタテやカニ缶であんを作ってもおいしいですよ。



うま塩豚バラ大根


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こちらもおだしを丁寧に取るとおいしくできます。
こってり甘辛味に作ることが多い豚バラ大根ですが。
豚肉がこってりしているので塩味でもしっかりおいしいですよ。



カリカリ揚げ豚のみぞれ出汁がけ


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揚げ物を大根おろしでさっぱりさせました。
豚肉はカリカリに揚げるので止まらないおいしさです。
甘辛い味に仕上げましたが、酢を加えても。
よりさっぱりしておいしいですよ。





よかったら「おいしそう」もお願いします。
いつもありがとうございます!









今週の月火は久しぶりの1泊旅行でした。
以前から気になっていて行ってみたかった長野のお宿へ。


鹿塩温泉 湯元 山塩館


山の中なのに塩が取れるという不思議な場所です。
かなり山奥で山道が楽しいー。
と思っていたら。



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もう4月も近いのに除雪車だー!
チェックアウトのときにお宿の方が、前日と前々日結構降ったと。
なるほどそれでですね。
スタッドレスのままでよかったです。


4時過ぎにお宿に到着。
こちらは「日本秘湯を守る会」の温泉です。
なのでお湯も楽しみでした。


オフシーズンのこの日、予約はまさかの我が家だけ。
最近小さなお宿に行くとよくあるんですよね、我が家だけって。
お風呂独り占めー。



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露天風呂はありませんが、開放感のある内湯なのでいいですね。
寝湯のある方と源泉風呂がある方とあって男女日替わりで入れ替え。
着いたその日は寝湯のほう。
翌朝は源泉を楽しみました。

びっくりするくらいしょっぱくて、少しぬめりのあるいいお湯。
ナトリウム温泉なのでかなり温まります。
雪が積もる寒い土地なのに出てからしばらく丹前がいらないほどでした。

着いてすぐと夕食後、翌朝と3回も入っちゃった。



夕食も楽しみでした。


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鯉のうま煮はかなり甘めで鯉の内臓とうろこがおいしいー!
鹿のカルパッチョはガーリックのきいた味付けでおしゃれ。
その他ウドや菜の花もおいしかったです。



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信州みそ仕立ての猪鍋。
イノシシのお肉がおいしいのはもちろんのこと。
手作りっぽいこんにゃくが秀逸でした。



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イワナの山塩焼き。
イワナは身がふっくら、マグネシウム分の少ないお塩は不思議なおいしさ。
翌朝の朝ごはんにお豆腐に添えられていたんですがそれもおいしかった。

お宿で買って、能登のお塩と食べ比べもしました。


その他茶碗蒸しとご飯とお吸い物とあとなんだったっけかな?
お腹いっぱいはちきれそうになりました。

ご飯も県産のコシヒカリでおいしかったです。
添えられた野沢菜もね。


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せっかく一人だったので足先ショットも。
堪能しました。


朝ごはんもおいしいお米とお味噌汁をはじめ大満足。


これだけ山のご馳走を食べられて、いい温泉にも入れて。
ふたりで¥30000ちょっとでした。安いー!
接客も丁寧で暖かくて素敵なお宿でした。

年末我が家は毎年京丹後に行くので。
その帰り道の1泊にちょうどいい場所。
そういうわけで「絶対にまた来ます」と主人と女将さんらしき方に伝えて。
お宿を後にしました。

いやー、温泉大好き。
地物を味わうのも大好き。

次の旅行は5月に毎年行く義父母との旅行。
今年は新潟に山菜を食べに。
翌月は実家の母と岐阜に天然アユを食べに。

どちらも親持ちという(笑)
さすがに母と行く旅行は主人が悪いからと少し出す予定ですが。
なかなかのいまだスネ齧りの大人たちです(笑)


楽しみだなー。





ではまた明日。















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