2017
03.24

塩鮭キャロットラペ。柚子胡椒香る、鮭の塩気とうまみで和風なサラダのレシピ。

Category: 野菜の料理
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今回はキャロットラペのレシピです。
塩鮭と柚子胡椒を使って和風にしました。
レシピモニターで頂いた粗切り柚子こしょうを使用。
辛みと香りだけでなく食感もプラスされるので便利です。

お出かけする日は夕食を作る時間がない我が家。
これとタコのマリネを作りおきしておきました。
作りおきしておくと味がなじんでおいしくなるので作りたてよりおすすめです。




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☆塩鮭キャロットラペ





あれば鮭フレークでも作れます。
塩鮭によっては甘塩でもしょっぱいものも。
焼いた後味を見て作るのがおすすめです。
しょっぱい場合は人参を塩もみした後さっと水洗いして塩抜きを。
そのあと絞って作ります。

どうしてもしょっぱいー!という場合は人参を足せばOKです。











その他の鮭を使ったレシピもよかったら見てくださいね。




鮭と青じその混ぜご飯


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こちらはレシピでは鮭フレークを使っています。
焼いてからほぐした塩鮭でももちろん作れますし、そのほうがおいしいです。
白米に玄米を混ぜているのでちょこっとヘルシー。



海の親子丼


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イクラ丼と言えば贅沢ですが。
塩鮭を加えれば塩気とうまみがプラスされるので節約に。
簡単でおいしくてちょっと贅沢な気分になれます。



ハッセルバックサーモン


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蓮根を挟んで見た目も楽しく、鮭の旨みが写ります。
こちらの鮭は生鮭を使っていますが、塩鮭でも作れます。
鮭に塩を振らないで作ればOK。
薄切りのじゃがいもでもおいしく作れます。





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水曜日は奥多摩から山梨の温泉に行ってのんびりしてきました。
祝日の関係で主人が1週間以上休み無しだったので。
ご苦労様ですね。無職の私からすると頭が下がります。


まずは主人がチェックしていたお店でランチ。

奥多摩釜めし

いつも山梨に行くときに通って行った道なのに全然気づかなかった。

とても自然で健康にいい食事にこだわっているそうです。
かなり年季の入った手作り感のあるお店でした。

一番おすすめらしい釜めしのセットをオーダー。
の前にお通しらしいものがすぐ運ばれてきます。



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温泉卵、塩ゆでのじゃがいも、青梅の甘露煮です。
じゃがいもは「シャドークイーン」というそう。中まで紫。
この辺はじゃがいも有名みたいだし、と思ったらまさかの長崎産(笑)
おかみさんらしき方が「おいしいでしょう、知り合いが送ってくれたの」と。
なるほど。そういうことですか。本当にめちゃめちゃおいしかったの。



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そうこうするうちに釜めしが運ばれてきます。
水炊きとお新香、揚げたきのこ(アガリクスの親戚らしい)付き。



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釜めしと言えば華やかに蟹やイクラが乗ってるものが多いですが。
野菜メイン。あとはヒジキ。
薄味に仕上がっていて素材そのものの添加物無しな味が最高です。
切り干し大根も椎茸も甘めに煮あがっていて、ご飯も薄甘味。



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水炊きはいわゆる白濁の鶏の水炊きのことではありません。
本当に「水炊き」。
豆腐にお持ちにねぎにお麩に鶏肉に水菜にほかにと具だくさん。
こちらも余計な味がしない、本当に素材から出た旨みのみ。
シンプルで優しい味なのにしっかりおいしいの。
「レモンを絞って食べてみてくださいね」と言われました。


普段化学調味料の味に慣れていると合わないと思います。
本当に素材のみの味付けなので。

我が家的には最高でした。
ただ、それだけに残念だったのがお新香。
ほぼ市販品で、まぁ化学調味料の味が引き立つ。
梅干しを口に入れた瞬間は体中がビリってなりました。
もったいないなー、せっかくほかのものは添加物使ってないだろうに。
お新香なくてもいいかな。

ですが全体的に大満足でした。
また来たい。



そのあと少し走って丹波山村の温泉へ。

のめこい湯


こちらは道の駅に車を止めて吊り橋を渡っていきます。
小さいけれど道の駅もいいですよ。
生わさびが売ってたり(ない時もある)、鹿肉のお蕎麦がおいしかったり。

「のめこい」とはここらの方言で「つるつる」とか「すべすべ」の意味だそう。
確かにお湯にほのかにぬめりがあってつるつるになります。
ほんのり硫黄臭があって、それもまたいいんですよねー。
内湯がぬるくて長いことは言っていられるのも魅力です。
もちろん熱湯好きの方のために43℃くらいのお湯もあります。

私は近寄りもしません(笑)温泉好きなのに熱いお湯が苦手なので。
ぬるいお湯で半分寝ているのが好きです。

帰りに奥多摩でわさびを買って帰ってきました。
のんびり楽しい休日を過ごせて主人の疲れもとれたみたいで良かったです。





ではまた明日。















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