2017
03.07

とり天&ふきのとうの天ぷら。鶏むね肉がふんわりジューシー、春の味覚を楽しむレシピ。

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今回は鶏むね肉を使ったレシピです。
とり天はもう15年以上前に「クッキングパパ」で知ったお料理です。
え?唐揚げじゃないの?天ぷらでもないの?とびっくりしたなぁ。
クッキングパパでは九州地方のお料理を色々学ばせてもらいました。
長崎の「ろくべえ」というお料理は「なんで知ってるのー?」と地元の方に驚かれたり。
チキン南蛮を知ったのもクッキングパパでした。

そんな主人と同棲を初めて毎日お料理をするようになった私も主婦10年。
色々と自分のアレンジができるようになりました。
小さいころから市販品をほとんど使わず手作りしてくれた母。
それを見ていたからこそ基本はもちろん、アレンジもできるんだと思います。
色々な人に感謝ですね。

そして我が家の庭には今ふきのとうがにょきにょき。
家を建てて数年後に地下茎を植えて、やっと今年豊作です。
まだまだ食べられそう。
なので最初は基本の天ぷらにしました。
油で揚げるとアクが抜けるのでほろ苦くて食べやすいです。
子供のころは近所の空き地で取ってきていた懐かしい味です。



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この日の献立はなんだか適当。
トマトの卵炒めとチョレギサラダで統一感なし(笑)
天ぷらがメインでお腹いっぱいになるので他のおかずは控えめ品数少なめ。
トマト炒めはお醤油をかけて食べるのが私の実家流。
チョレギサラダは醤油、ごま油、鶏がらスープ、ゴマなどでドレッシングを作りました。
おろしにんにくもちょびっと入れて、「叙々苑」のドレッシング風です。


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☆とり天&ふきのとうの天ぷら


【材料 2人分】

・鶏むね肉・・・150g

<鶏むね肉を柔らかくする魔法の水塩こうじバージョン>
・塩こうじ・・・小さじ1/2
・砂糖・・・少々
・水・・・50cc


・ふきのとう・・・6~8個
・天ぷら粉・・・適量
・冷水・・・適量
・揚げ油・・・適量



今の天ぷら粉は冷水でなくても失敗しませんが。
やっぱり冷たい水のほうがさっくり揚がりますよ。


【作りかた】

1、
鶏むね肉は繊維を断ち切る方向に1cm幅のそぎ切りにする。
魔法の水の材料を合わせて鶏肉を加え、よくもみこむ。
10~15分、鶏肉が水分を吸ってなくなるまで置く。
(多少残っていてもOK)

2、
ふきのとうは洗って外側の茶色く固いガクを取り除く。
つぼみが見えるように葉を広げ、キッチンペーパーで水けをしっかりふき取る。
(しっかりふき取らないとあとで油跳ねするので入念に)

3、
天ぷら粉を冷水で好みの固さに溶く。
鶏肉の水けを拭きとり、衣を絡める。
油を170℃くらいに熱して鶏肉を入れる。
(油に衣を落としていったん沈み、すぐ上がってくるくらい)
薄いので両面1分ほどずつ揚げたら油を切る。

5、
ふきのとうも同様に衣をつけて揚げる。
衣が固まったらこまめに返しながらなるべく空気に触れさせて揚げる。
カリッとなったら油を切る。


天ぷらは衣が固まるまでは触らず、固まったらなるべく空気に触れさせます。
そうすることでカラッと揚がるのでぜひお試しくださいね。


とり天は辛子醤油や柚子胡椒ぽん酢でどうぞ。
ですが塩こうじで下味が付いているので何もつけなくてもOK。
薄味でもおいしいですよ。









その他の鶏肉を使ったレシピもよかったら見てくださいね。



鶏むね肉のチリソース


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エビチリよりお得に作れて簡単。
お肉が柔らかくてみんな大好きな味です。



鶏肉の味噌漬け


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今回のレシピの塩こうじ同様、お味噌もお肉を柔らかくします。
それにしっかり味が付くので、特売の鶏肉もとてもおいしく変身。
もも肉でもむね肉でも作れます。



ガリバタ醬油のねぎチキン


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みんな大好きガリバタ醤油味。
鶏むね肉の淡白な味はガッツリ味付けとよく合います。
シャキシャキのねぎもいいアクセントに。





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いつもありがとうございます!









今日のデグこ。



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おしり3つ。
うずらに乗っかられて完全につぶれているあずき。
ですが上はうずらの体温、下はパネルヒーターで上下あったか。
うちの子たちは本当に寒いのが苦手。
けっこう遅い時期までヒーターが必要です。





ではまた明日。















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