2017
02.23

きのこのクリームパスタ。ポルチーニと生クリームが味の決め手、お店の味レシピ。

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今回はパスタのレシピです。
おいしそうなパッパルデッレ(フェトチーネより幅広のパスタ)を購入。
やっぱり幅広パスタはクリーム系で食べたい、定番だけど。
ということで、本当にクラシックというか定番のクリームソースにしました。

カロリーが気になりますが、ここはきちんと生クリームで。
ポルチーニも味の決め手なので必ず入れたいです。
今は輸入食材を扱うスーパーなどで手に入りやすいと思います。
日持ちもしますし、少量でとてもいいおだしと香りが出るのでぜひ。

ポルチーニと生クリームは普段の家庭で買う食材としてはお高め。
ですが、お店で¥1500とか¥2000とか出すと思えば激安ですよー。
おうちで作ると安くておいしくていいですね。



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☆きのこのクリームパスタ





平打ちパスタはとてもソースを吸うので煮詰めすぎに注意。
本当にひと煮立ちさせてあとは絡める程度でOKですよ。

正直、チェーンとかのお店で食べるより全然おいしいですよー。








その他のポルチーニを使ったレシピもよかったら見てくださいね。



ポルチーニ出汁の煮アナゴ


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赤ワインに合わせたアナゴのお料理です。
アナゴはしっかり下処理をして煮込みます。
ポルチーニの風味とアナゴってよく合いますよー。



ポルチーニ乗せカルビ大根、名付けて庶民のロッシーニ





「ロッシーニ」とは作曲家の名前ですが。
その彼が好んだという、フィレステーキ、フォアグラ、トリュフの組み合わせ。
きちんとおいしい食材を使って作ったら次の日からおかず無しだわ(笑)
になっちゃう庶民は、大根とカルビとお得なポルチーニの組み合わせで。
これはこれでポルチーニの出汁が大根にしみこんでおいしいですよ。






パスタやリゾットが定番の使い方と思いますが、お肉のソースにも。
戻したポルチーニを刻んで、戻し汁、にんにく、お肉の焼き汁と合わせて。
ひと煮立ちさせて焼いたお肉にかけました。
ちなみにこの日のお肉はうずら。
うちのネズミのうずらではなく、正真正銘の羽の生えたうずらです。
うずらは味が濃厚なので、このくらいシンプルなソースでも大丈夫です。




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今日のデグこ。



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もう何が何だかわからない。

うずらは正面から見ると白が多めなのですが、お尻はデグー色。
そんなわけで上に乗っかられると誰が誰だか。
一番向こうがあずきで、お尻が正面向いているのはうずら。
上にどっしり乗っかっているのはささげです。

あずきもうずらもささげに乗っかられて重くないのかなぁ。
いつも白目をむいて熟睡してると圧死してるのか心配になります。
デグーって重なるのが大好きですね。
かわいい。





ではまた明日。















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