2017
02.21

鶏レバーのコンフィ。とろりと臭みのない最高においしい簡単レシピ。

Category: お肉の料理
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今回は鶏レバーを使ったレシピです。
時間はかかりますが絶品のおつまみ、コンフィ。
作るのは実はとても簡単で、炊飯器でも作れます。
我が家には炊飯器がないので、卓上IHの保温機能で加熱。
どちらも失敗なくできます。

レバーというと加熱しすぎてパサパサになってしまうイメージです。
が、低温でじっくりオイルの中で加熱することでしっとりトロリの食感に。
もともと保存食なので日持ちもしますしね。

そのまま食べてもカンパーニュなどの硬めのパンに乗せてもおいしいです。
自分で作ってあまりの美味しさにびっくりして(笑)
全然インスタ映えする見た目でもないのにpostしてしまったくらいです(笑)



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☆鶏レバーのコンフィ


【材料 作りやすい分量】

・鶏レバー・・・ひとパック(約250g)
・塩(粗塩)・・・小さじ1(精製塩や焼き塩の場合小さじ2/3)
・オリーブオイル・・・150~200cc
・サラダ油(入れなくてもOK)・・・0~50㏄
・ローリエ・・・1枚
・ローズマリー(好みで)・・・少々
・あらびきブラックペッパー・・・少々


【作りかた】

1、
レバーはハツと切り分け、黄色い脂肪の部分を取り除く。
見える血管もできるだけ切り取る。
ハツは半分に切り、中の血のかたまりを取り除く。
全体に塩をまぶして1時間くらい置く。

2、
鍋にお湯を沸かし、レバーとハツをさっとゆでる。
表面が白くなればOK。茹ですぎに注意。
ざるにあげ、キッチンペーパーなどで丁寧に水けを拭きとる。

3、
耐熱容器か耐熱性のあるファスナー付きポリ袋にレバーとハツを入れる。
ローリエ、ローズマリー、ブラックペッパーとオイルを加える。

4、
80~90℃をキープして2時間加熱する。

耐熱容器を使う場合そのままIH調理器に乗せる。
ポリ袋を使う場合は80℃くらいのお湯の中に入れてからIH調理器に乗せる。
炊飯器を使う場合は内釜に熱湯を入れてその中に浮かべる。
そのまま保温機能で2時間ほど置く。

5、
レバーとハツを取り出し、ハーブなどを取り除く。
オイルの上澄みだけをレバーとハツに注ぎ、そのまま保存する。
食べるときは加熱しすぎないよう、そのままか温める程度に加熱する。



食中毒予防の観点から。
食肉は75℃以上で1分以上で菌が死滅するそうですが。
食中毒の危険性の高い内臓肉はもっと高い温度で長く加熱すること。
と推奨されているそうです。
なので、免疫力の低い子供やお年寄り、心配な方にはお勧めできません。

ちなみに大人二人の我が家はどちらもなんの問題もありませんでした。
まぁ子供のころから私はレバ刺し、主人は鹿刺しとで当たったことないですし。
焼肉屋さんのレバーも焼きすぎが嫌で半分生で食べてますし(笑)
新鮮で質のいいものなら問題はないのではないかと思いますので自己責任で。









その他のレバーを使ったレシピもよかったら見てくださいね。



パサパサしないレバニラ炒め


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下ごしらえの仕方次第でレバニラもパサパサしません。
母直伝の作りかたです。
こちらは豚レバーを使っていますが、鶏レバーでももちろんおいしいです。



レバカツ





こちらはレシピは乗せてないのですが、大好きなお料理です。
豚や牛の焼き肉用スライスが便利。
薄めのレバーに衣は厚くするのがポイント。
溶き卵に薄力粉を加えてホットケーキの生地のようにすると厚くなります。
ウスターソースがよく合いますよ。



レバーのブリュレ


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記念日などに行くお気に入りのレストランで出てくるフォアグラのブリュレ。
がとってもおいしくて。
と言ったらシェフがレシピを教えてくれました。
当然お店と同じ味にはできないので、材料もフォアグラからレバーに変更。
家庭の主婦が作る庶民のブリュレですが。
これはこれでおいしいです。





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今日のデグこ。



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おんなじ向きのあずきとささげ。
ひとときだけのうずらに邪魔されないまったりタイム。
うずらは超かまってちゃんなのか、なぜか真ん中に入りたがる。
ウトウトしているあずきとささげの間に無理やり体を捻じ込みます。
怒られてもお構いなし。
ブレないめげない諦めないうずらなのです。





ではまた明日。















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