2017
02.11

アンコウの友酢和え。酒好きさん集まれ~!の通な味のレシピ。

Category: 魚介類の料理
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今回は旬のアンコウを使ったレシピです。
先日のサルスエラの余りの身を使いました。

アンコウと言えば家庭では鍋か唐揚げですね。
私もそうでした。
ですが以前北茨城出身の方に友酢和えを教えてもらいまして。
ずっと食べてみたかったんです。
作りかたはとっても簡単。
鮮度が良くておいしいアンコウがあれば失敗しないお料理です。



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☆アンコウの友酢和え


【材料 2~3人分】

・アンコウ(鍋用、身も皮も内臓も全部)・・・150~200g
・アンコウの肝・・・50~80g
・酒・・・適量
・味噌・・・大さじ1くらい
・みりん・・・少々
・砂糖・・・少々
・酢・・・小さじ1~3


【作りかた】

1、
アンコウの肝は酒と醬油少々(分量外)に浸けて5分ほど置く。
調味料を洗い流して耐熱容器に入れ、新たに酒50ccほど加える。
鍋に容器に入らない程度の水を入れて耐熱容器を置き、フタをして火にかける。
沸騰したら弱火にして15分ほど蒸す。

2、
アンコウの身は水洗いしてからたっぷりの沸騰したお湯で10分ほど茹でる。
臭みが気になる場合は酒少々を加える。
ざるにあげて冷まし、粗熱が取れたら骨を取る。
大きすぎる場合は食べやすく切る。

3、
蒸した肝をすり鉢に入れてなめらかになるまで擦る。
味噌、みりん、酢を加えてよく混ぜる。


この肝酢味噌にゆでたアンコウの身を付けていただきます。
肝が濃厚でアンコウがぷりぷりでおいしいー!
考えた北茨城の人に感謝ー(笑)
東北でも食べられてるみたいですね。

ちなみに、サルスエラには肝を使わなかったため。
肝が多めにあったので友酢以外にも肝醤油も作りました。
蒸して擦った肝においしい醤油を加えるだけ。
肝醤油のほうはアンコウにわさびを付けて食べました。おいしかったー。



アンコウのサルスエラもおいしいですよ。


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淡白なアンコウの身と魚介たっぷりのだしが絡みます。
いつものアンコウ鍋とはちょっと変わったお鍋でおもてなしにおすすめ。










その他の肝を使ったレシピもよかったら見てくださいね。



タラの肝味噌鍋


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タラのお鍋用の切り身を買うときはぜひ肝が付いているものを。
蒸してお味噌で溶いてだしに加えるともう最高です。
小ぶりのものを1尾買ってしまうのもおすすめ。
さばいてもらうとき必ず「肝は捨てないでくださいね」とお願いしましょう。



自家製塩辛





春までの肝が太っているときに一度ぜひ。
少し面倒ですが一度食べたら病みつきのおいしさです。
私は市販の塩辛を買いません。
そのくらい自家製と味が違いますよ。
魚屋さんで「塩辛になるくらい肝は入ってますか?」と聞きましょう。
親切なお店なら肝の入りがあまり良くない場合教えてくれたり。
肝をサービスしてくれたりしますよ。





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いつもありがとうございます!









今日のデグこ。



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「出して。ねえ出して。」
囚人みたいになっているうずら。
横から見ると美形ですが正面から見るとどうもマヌケな顔のうずら。
でもそのちょっとずれた感じが可愛いんです。
ちょっとでもケージに近づくと遊んでくれると思ってこんな表情で見てきます。



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出したら出したで天井に登ったり危ないのでお帰り頂きます。
ささげが、「あーあ、バカねー。ちょっと抱っこされるふりしてから脱走するのよ」
といった顔でうずらを見ています。
変なこと教えないでちょうだいね、悪い姉ちゃんだこと。

うずらが可愛くてしょうがない母が明日来るそうです。
孫か。




ではまた明日。















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