2017
02.09

旬のアンコウのサルスエラ。スペインのブイヤベースのようなシーフードのお鍋のレシピ。

Category: 魚介類の料理
DSC_0426_20170209173028826.jpg


今回はスペインの魚介を使ったレシピです。
フランスのブイヤベースと似たようなお料理ですが、ちょっと違うの。
一番の大きな違いは魚介類に粉を振って焼くところ。
スープにとろみがついて味わいにボリュームが出ます。
アーモンドが入っているところもコクが出て濃厚でおいしいです。

義母と茨城県の那珂湊に行ってたくさんの魚介類を購入しました。
その中でも茨城と言ったらお目当てはアンコウです。
一度丸ごと購入してさばいてみたいとひそかに熱望しているのですが(笑)
今回はさばいてあるものを購入しました。
それ以外にエビやムール貝などシーフードたっぷり。
本当はアサリも入れるのですが多くなりすぎそうで断念。
スープのベースを作っておけばすぐ作れるのでおもてなしにも便利です。




ご訪問ありがとうございます。
レシピブログに登録しています。



クリックしていただけると励みになりますので、よろしくお願いします。




 
Instagram Instagramもやってます。
   @akkey_smoky
こちらもよかったら見てくださいね。





DSC_0431 (2)


☆アンコウのサルスエラ


【材料 3~4人分】

・アンコウ(さばいてある身の部分)・・・200gくらい
・ブラックタイガーなどの大きめのエビ(殻付き、有頭)・・・6~8尾
・イカ・・・大1ハイ
・ムール貝・・・200gくらい
・アサリ(あれば)200gくらい
・塩胡椒・・・少々
・薄力粉・・・適量
・オリーブオイル・・・適量

<スープのベース>
・玉ねぎ・・・1個
・トマト・・・1個
・ピーマン・・・1個
・にんにく・・・ひとかけ
・オリーブオイル・・・大さじ2くらい
・唐辛子・・・1本
・ローリエ・・・1枚
・サフラン・・・ひとつまみ
・パプリカパウダー・・・少々
・ブランデー・・・小さじ1くらい
・水・・・300ccくらい

<ピカーダ>
・アーモンド(無塩)・・・10g
・パセリ・・・少々
・にんにく・・・ひとかけ
・白ワイン・・・大さじ3

・塩、胡椒・・・少々


【作りかた】

1、
ピカーダを作る。
全ての材料をフードプロセッサにかけてペースト状になるまで拡販する。

2、
玉ねぎ、にんにく、ピーマンはみじん切りにする。
トマトは皮を湯むきして1cm角くらいに切る。

3、
鍋にオリーブオイルを熱して玉ねぎ、にんにく、ピーマンをくったりするまで炒める。
トマト、ローリエ、唐辛子、サフラン、パプリカ、ブランデーを加える。
弱火にしてトマトの形が崩れてくるまで10分ほど時々かき混ぜながら煮込む。

4、
煮込んでいる間に魚介の下ごしらえをする。
エビは頭と殻つきのまま背側に切り込みを入れて背ワタを取る。
(殻付きのほうがだしが出るため)
イカは内臓を取り輪切りに、ゲソは目の部分を切り落として食べやすく切る。

5、
貝類以外の魚介類すべてに軽く塩胡椒をして薄力粉を全体にまぶす。
ポリ袋などに入れてまぶすと薄く均等に付くのでおすすめ。
フライパンに油を熱して粉をまぶした魚介類を炒める。
表面がカリッとなったら中まで火が通ってなくてもOK。

6、
3の鍋に水とピカーダを加えて塩胡椒で味を調える。
(味付けした魚介類が入るので薄めに)
炒めた魚介類を加え、貝類を上に乗せてフタをして煮込む。
貝類の口が開いたら出来上がり。


工程を見ると面倒そうですが、そうでもないです。
なにより、ただ煮込むだけのお鍋より深い味でとてもおいしいの。
アーモンドのコクと香りがいつものブイヤベースとは違う味わいを醸します。
普段和食を食べつけている義母も喜んでたくさん食べてくれました。
アンコウも和風のお鍋とまた違っておいしくいただけました。










その他のシーフードたっぷりのレシピもよかったら見てくださいね。



トマトジュレのブイヤベース風鍋





トマトから抽出した金色のエキスをジュレにしました。
それを加熱していくとだんだん溶けていっておもてなし向け。
トマトジュレはカルパッチョやモッツァレラに乗せてもおいしいです。



南インド風シーフードカレー


DSC_0510.jpg


スパイスから作る本格派ですが、インドカレーは短時間で作れます。
今回のサルスエラのスープの残りにカレー粉やスパイスを入れても。
旨みがたっぷりでとろみも付いているのでとてもおいしいカレーになりますよ。



さっぱりアンコウ鍋





我が家のアンコウ鍋は北茨城風のみそ仕立てが定番です。
が、実家ではお醤油仕立てか水炊き仕立てでぽん酢が定番でした。
なので久しぶりに実家バージョンで。
自家製のぽん酢は出汁の旨みと柑橘の香りがさわやかでおいしいです。

レシピがこちら↓

Cpicon 自家製ポン酢。無添加で出汁と柑橘香る♪ by akkey-y





よかったら「ナイスフォト」&「おいしそう」もお願いします。
いつもありがとうございます!




レシピブログの2月9日の「今日のイチオシ!ブログ&レシピ」(PCサイトのみ)
に掲載されることになりました。
レシピブログTOPページの「今日のイチオシ」をクリックすると表示されます。
よかったら見てみてくださいね。








昨日は義母と3人で那珂湊に行ってきました。
那珂湊が本来の目的地ではなく、旅行に行く義父を送るため。
ゴルフ場のお友達とタイへ毎年ゴルフ旅行に行く義父。
向こうで会社をしている人や旅行会社のお友達もいるということでタイだそうで。
ちょうど主人の休みの日だったので早起きして4人で成田空港まで行きました。



IMG_2555.jpg


飛行機がいっぱいー。私も乗りたいー!



IMG_2554 (2)


ああ、1度でいいからビジネスクラスに乗ってみたいー。
一般庶民なので、ファーストクラスとか言いません(笑)

ちなみに義父は年齢もあるのでビジネスだそうで。
いいなー。座席がフラットになるしごはんもおいしいそうですし。
ですが旅行会社の方が早めに予約を取ってくれたそうで驚くほど安価。
うまく予定すればビジネスクラスも乗れるかも?
と淡い期待を胸に抱きつつ、死ぬほど寒かったので空港を後にしました。


今回那珂湊は外れで(涙)
ひたち海浜公園はお休みだし、那珂湊おさかな市場もお休みの店が多かったし。
いつも行く定食屋さんも行く途中でお休みだということを知りましたし。
いつも月曜日に行っていたのでその感覚で調べなかったのが悪い(笑)

まぁ、いいんです、アンコウを買いに行ったので。
成田から近いところで義母を連れて行ったことがないところに行きたかったし。


おいしいお気に入りの定食屋さんが休みなので、魚介類を買ったお店の2階でランチ。
ツアーなどの団体客も受け入れているらしく、一抹の不安が。


IMG_2556 (2)


このボリュームで¥1500と破格のお値段。
お米もお魚もイマイチでした(苦笑)
うーん、かなりの安さなのでしょうがないんですけどね。
唯一、お味噌汁のアサリがむっちり太っていてプリプリでおいしかったのが救い。

義母にご馳走してもらったのでその場では口が裂けても言えるはずがなく。
(主人は平気でイマイチと言ってましたが)
あとで二人だけになったときに色々批評させて頂きました(笑)

今度は絶対に「くりたや」さんがやってる時に行こう!と決心した昨日でした。

ですが義母が楽しそうで良かったです。
義父母にも母にもなるべく親孝行をしておきたいと思う今日この頃です。
父には親孝行しきれないうちに他界してしまったので。
まさに親孝行、したいときには親は無し、と実感したので、ね。






ではまた明日。















関連記事
スポンサーサイト

コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top