2017
02.06

驚くほど柔らかい鶏肉の味噌漬け。特売の鶏肉が大変身のレシピ。

Category: お肉の料理
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今回は鶏肉を使ったレシピです。
我が家ではヘルシーなむね肉を調理することが多いです。
ですが最近むね肉ばかり食べててさすがに飽きた(笑)
ので久しぶりにもも肉を購入しました。

特売の大量購入をしたので、そのまま以外に味付け冷凍もします。
味噌漬けはそのうちの一つ。
冷凍することで中まで味がしみこむそうなので保存もできて一石二鳥。
特売のお肉が驚くほど柔らかくジューシーになりますよ。




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☆鶏肉の味噌漬け


【材料 2人分】

・鶏もも肉・・・1枚(約300g)

<味噌床>
・味噌(合わせなどあまり甘くないもの)・・・大さじ2
・砂糖・・・小さじ1~3
・酒・・・大さじ3
・醤油・・・少々


【作りかた】

1、
味噌床の材料を混ぜ合わせ、ファスナー付きポリ袋に入れる。

2、
鶏肉は厚みの部分に包丁を入れて厚みを均等にする。
味噌床の中に入れて全体に味噌をなじませる。
そのまま冷蔵庫で1日置く。3日くらい冷蔵保存OK。
冷凍する場合はなるべく平らにして冷凍する。

3、
焼くときは冷蔵なら30分以上室温に置く。
冷凍は自然解凍する。
味噌床をぬぐうか軽く洗い流し、油をひいたフライパンで焼く。
焦げやすいのでフタをして弱火でじっくり焼く。
200℃くらいのオーブンで焼いてもOK。


味噌床の甘みは砂糖を使います。
みりんはお肉を締める性質があるそうなので。
砂糖はお肉の保水成分を高めてくれます。
なのでとってもジューシーに仕上がるんですね。
豚肉でもとてもおいしくできますよ。
イノシシやシカなどジビエもおすすめ。









その他の味噌を使ったレシピもよかったら見てくださいね。



厚揚げと湯葉のお味噌汁


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卵入りでボリュームのある、おかずになるお味噌汁。
生湯葉のとろりとした食感がたまりません。

私はお味噌も手作りしています。
お味噌づくりは寒いこの時期が向いています。
手前味噌のレシピもありますので良かったら作ってみてくださいね。



タラの肝味噌鍋


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茨城の北のほうのアンコウ鍋「どぶ汁」を参考にしました。
とっても濃厚な肝の旨みと味噌がよく合います。
タラもこの時期おいしいので、肝が入っているものをぜひ。



マグロとねぎのぬた


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マグロを酢味噌の味でいただくって珍しい(私の地域では)です。
意外なようでとても合います。
ねぎはたっぷりがおいしいですよ。





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今日のデグこ。



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チモシーもぐもぐ。すくすく育っているうずらです。
うずらはまだ体が小さいのでお姉たちよりペレットは少なめ。
食べ終わると「ちょうだーい」とちょっかい出しに行って怒られます。
そんなときも不貞腐れることなく。
「もっとちょうだい!」とこちらに言ってくることもなく。
「じゃあこっちのごはんを食べるか」とチモシーを食べだします。

本当に手に負えない暴れん坊姫様のうずらですが。
ご飯に文句を言わないところだけはあずきとささげより偉いです。

あずきとささげは以前子供用から大人用ご飯にしたとき。
「こんなもん食えるかー!」とごはん入れをひっくり返して全部捨てたので。
うずらにはその経験を生かして混ぜて食べさせています。
あずきとささげは好きなのだけを食べてあとは星一徹してましたが。
うずらはきちんと全部食べてくれます。

3匹とも困ったところとお利口さんなところがあってかわいいです。





ではまた明日。















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