2017
01.05

かまぼこのアヒージョ、黒七味風味。お正月の余ったかまぼこをリメイクレシピ&2016冬旅行part3

Category: 魚介類の料理
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今回はかまぼこを使ったレシピです。
かまぼこはおせちに欠かせないひと品ですが、毎年飽きる我が家。
そして甘辛い和風の味付けにも飽きてきます。
そういうわけで、ワインに合うおつまみにリメイクしました。

京都で購入してきた黒七味を仕上げにパラリ。
とても香りがいいのでかまぼこの味を引き立ててくれました。
普通の七味唐辛子でもOK。
アヒージョを煮るときの唐辛子の代わりに七味唐辛子を使いました。
かまぼこの和の味とオイルをうまくつなげてくれます。

そろそろ賞味期限の危ないかまぼこの消費にぜひ。



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☆かまぼこのアヒージョ


【材料 2人分】

・かまぼこ(紅白好みのもの)・・・1/2~1本(大きさによる)
・にんにく・・・ひとかけ
・オリーブオイル・・・適量
・塩・・・ひとつまみ
・黒七味・・・少々


【作りかた】

1、
かまぼこは板わさ程度、好みの厚さにスライスする。
にんにくは厚めにスライスする。

2、
スキレットかフライパンにオリーブオイルをたっぷり注ぐ。
にんにくと塩を加えて弱火にかける。

3、
オイルが温まってにんにくの香りが出て来たらかまぼこを並べて入れる。
オイルがグツグツ煮立ってかまぼこの裏面に焼き色が付いたら火からおろす。
黒七味を振りかけて完成。


お料理と言うほどのものではないですが(笑)
こういう味に飢えていたのでとてもおいしく感じました。
手軽でお酒が進むのであとひと品足りないときにも。



その他のかまぼこを使ったレシピもよかったら見てくださいね。



たまご丼(木の葉丼)


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かまぼことねぎやしいたけなど好みの野菜を卵とじにしただけ。
味付けもめんつゆだけでできますし、超簡単。
鶏肉を煮るより火の通り具合など考えなくていいので楽です。





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ここからは年末の旅行のことです。

嵐山にお宿を取ったのにほぼ京都観光をせずに3日目の朝。
京都らしい湯豆腐などの朝ごはんを頂いて、早めにチェックアウト。
京都の四条あたりの道がとても混むので、朝早く通りたくて。
下道で岐阜県に向かいます。
目指すは長野との県境の御嶽山の濁河温泉へ。


途中滋賀県でお昼ごはん。
滋賀はご当地B級グルメの「近江ちゃんぽん」があります。
ちゃんぽんと言っても和風だしの透明スープであっさり味。
地元でもお店があるので行くつもりはなかったのですが。
道の駅のレストランが年末でお休みだったので急遽予定変更。



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冬らしい牡蠣の乗った近江ちゃんぽんをいただきました。
不思議な味の近江ちゃんぽん、おいしいです。


そしてまた岐阜県目指してドライブです。
途中まで全く雪がなかったのですが、お宿はかなり山の上。
上っているうちに道が真っ白になってきました。



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四駆の真骨頂を楽しむ主人。
新しい車も四駆にしたことを満足げに語ってました(笑)
私は車は前と後ろに走れば何でもいいのです。
スキー場を越えたあたりからは夜間規制のあるかなり険しい雪道になります。
そういえばスキー帰りのアホな車が下りで前を確認せずに追い越ししようとして。
対向車線にはみ出し危うく我が家と正面衝突しそうになりました。
単独事故を起こすならいいですが人を巻き込むことも考えてほしいですよね。



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御嶽山が見えます。
ここからかなり大変な道になります。
お宿のホームページには後輪駆動だと辿りつけないかもって書いてますし。
すごいところに泊まるんだなー、と。

無事たどり着いてほっ。
山の上だし雪もあるしでかなり寒いです。
-10℃くらいって、寒いわー!


まずは混浴の渓谷露天風呂に入ることにしました。
バスタオルまたは水着または湯あみ着で入れるので女性も大丈夫。
私は湯あみ着があるのが知らなかったので水着持参。
バスタオルを巻いて入るのは苦手なので。
胸がないから落っこちる(涙)


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かなり階段を下っていきます。
寒いー!
階段も凍ってますので冬場は注意。
露天風呂は人がいたので写真は撮れませんでした。

出た後、登ってきて露天風呂の入り口でハーハー息切れしていた私。
これから行こうとしていたカップルに、「きついですか?」って聞かれました(笑)
うん、私は普段運動不足だからね。
あのカップルは大丈夫だったかなー。


そのあと内湯で温まりなおして晩ごはん。

今回はお料理に合わせて日本酒が飲めるプランにしました。



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このほかにも色々頂いたのですが、写真は取り忘れ。
天ぷらに合わせたお酒、鮎の塩焼きに合わせたお酒など頂きました。



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年末だったこの時、かなりタイムリーな名前のお酒です。
甘口とありましたが甘すぎずさっぱりしたスパークリングの日本酒。
前菜、お造り、煮物どれにも合うオールマイティーなお酒でした。



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飛騨牛のすき焼に合わせたお酒はふくよかで深みのある香りと味。
なのでワインのように香りを立たせる大きなグラスで。


どのお料理と日本酒の組み合わせもおいしかったのです。
が、一番インパクトがあったのがデザートでした。

ヨーグルトとどぶろくの組み合わせ。
どちらも発酵したものなので納得と言えば納得なのですが。
それにしてもよく合っていて普段にごりやどぶろくが苦手でも大丈夫でした。


おいしかったー。

夕食後はまたお風呂に入って、それから極寒のバーに飲みに行きました。




それはまた明日。















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