2017
01.02

おせちに作った焼豚。漬け込んで焼くだけの手抜きレシピ&2016京都と岐阜の旅part1

Category: お肉の料理
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今回はチャーシューのレシピです。
お正月料理にと作りました。
なので忙しい中でも作れるよう超簡単に。
漬け込んでおいてあとは漬け汁ごと焼くだけ。
何もしたくない今の時期にもぴったりです。

豚肉はお好みで肩ロースでもバラでも。
たっぷり作ってチャーハンやラーメンに。
たれと一緒にご飯に乗せるだけでもおいしいですよ。




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☆簡単焼豚


【材料 作りやすい分量】

・豚肩ロースまたはバラかたまり・・・400gくらい
・塩・・・小さじ1/2
・花椒(あれば)・・・少々
・五香粉(あれば)・・・少々
・醤油・・・大さじ2
・砂糖・・・大さじ1~3
・酒・・・大さじ2


【作りかた】

1、
豚肉は全体にフォークを刺して味がしみこみやすくする。
ファスナー付き保存袋にすべての調味料と豚肉を入れる。
空気を抜きながら口を閉じ、冷蔵庫で1日漬け込む。

2、
焼く30分以上前に冷蔵庫から出して室温に戻す。
漬け汁ごと深めの耐熱容器(ホーローのバットなど)に入れる。

3、
オーブンが冷えた状態から入れて180℃に設定する。
予熱が終了したら30分加熱する。
そのまま冷めるまで置く。

4、
漬け汁を好みの濃さまで煮詰めてたれにする。
スライスして盛り付けた焼豚にたれをかけるか添える。




その他のかたまり肉を使ったレシピもよかったら見てくださいね。



クローブ香る豚ヒレ肉のロゼ色ロースト


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表面だけ焼いた後お湯に入れて調理します。
お湯の温度がギリギリ火の入る低温なので、ロゼ色に仕上がります。
見た目だけでなく食感も柔らかくジューシーです。



アレンジ無限大、シンプルゆで豚


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コトコト柔らかくなるまで豚バラ肉をゆでただけ。
ですが適度に油が抜けてとってもおいしくさっぱりいただけます。





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我が家は毎年お盆の時期と年末に3泊くらいで旅行します。
冬は必ず行くお宿があるので西のほうと決めています。

今年はまず最初にその毎年行く京丹後に。
次の日は京都の中心地、嵐山に。
最後の1日は岐阜県の下呂市に。

初日が京丹後ということで結構大変です。
朝7時半ごろに出発して4時ごろ着きました。

その前に日本海ー!といった感じの海が見れたので。

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なかなかの白波の立ちっぷりですね。



和みの宿 よし鶴


カニの美味しいお宿です。
温泉も小さいけどかけ流し。
食事の前にまず温泉に浸かりました。
昨年よりかなり熱くなっていてびっくり。
ぬるいお湯が好きな私としては露天風呂は少し残念でした。
でも、寒い時期、場所ですし、ぬるいとクレームが来るのかも。
内湯はちょうどいい温度だったのでじっくり浸かりました。


そしてお待ちかねのカニ。
通常の松葉ガニのコースももちろんおいしいのですが。
我が家は昨年間人ガニという地ガニを頂いたらあまりにおいしくて。
今年も「ちょこっと間人ガニコース」にしました。

ちなみに、間人と書いて「たいざ」と読みます。



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松葉ガニが一人1杯、間人ガニが二人で1杯。
ついでにおまけにゆで松葉ガニも一人1杯付きます。
茹でガニは食べきれないのでお土産になります。

この盛り付けのなかからお刺身とカニしゃぶを自分で好きなだけいただけます。
焼きガニもあって、その分は仲居さんが取ってまた持って来てくれます。



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一応お刺身を少し別に盛り付けてあります。
この氷水で締めたのがまた食感がいいんですよね。
生だと普通のカニ刺しと全然違うのがわかります。



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甲羅蒸しは手前が松葉ガニ、奥が間人ガニです。
味噌の色が全然違うことにびっくり。
あじももちろん濃厚です。


そのあと焼きガニとカニしゃぶを堪能しまして。
生ももちろんおいしいんですが、火を通すとさらにおいしくなるんです。
特にカニしゃぶの外がプリッと中がトロッとした半生が最高。
生よりさらに甘味が増します。


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仕上げにカニの出汁がたっぷり出た雑炊で締め。
我が家はかなりご飯の量を少なくしてもらったんですがお腹いっぱい。


1年に1度の超美味しいカニの日でした。
また今年も年末に行くのが楽しみです。





ではまた明日。















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