2016
12.30

タラの肝味噌鍋。こっくり濃厚で温まるレシピ。

Category: 魚介類の料理
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今回は旬のタラを使ったレシピです。
ご近所さんから小ぶりのタラ(コマイ)を頂きました。
頭からしっぽまで30~40cmくらいだったと思います。
捌いていたら立派な肝が出てきました。
肝をすりつぶして味噌を加えるのは茨城のあんこう鍋のやり方です。
茨城出身の友人が作ってくれたことがあります。

なかなか捌くのは大変かもしれません。
なので小さいタラが売っていたらお魚屋さんに捌いてもらいましょう。
もちろん出汁の出る頭やアラ、肝も忘れずに。
無ければ普通に味噌味で作ってもおいしいですよ。




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☆タラの肝味噌鍋


【材料 2人分】

・小ぶりのタラ(コマイ)・・・1尾
*捌いて内臓を取り、身を筒切りにしてあるもの
・塩・・・少々
・酒・・・適量
・だし・・・適量
・味噌・・・適量
・みりん・・・適量
・白菜やネギなど好みの野菜・・・好きなだけ


【作りかた】

1、
タラは全体に塩を振って10分くらい置く。
出てきた水分をふき取り、熱湯をかけて臭み抜きをする。
(さっとゆがいてもOK) 
出汁を火にかけ、沸騰したらタラの頭とアラを加えて煮込む。
アクを取りながら30分くらい煮込んで漉す。

2、
肝は耐熱容器に入れて酒を振る。
肝を入れた容器に入らない程度の水を張った鍋を火にかける。
中のお湯が沸騰したら肝の容器を入れてフタをし10分くらい蒸す。

3、
触れるくらいになったら肝の容器を取り出し、味噌を加えてつぶす。
なめらかになったら酒、みりんを加えてよく混ぜる。
出汁で好みの濃さに伸ばす。
(野菜から水気が出て薄まるので濃いめに)

4、
鍋に肝味噌出汁を入れて火にかける。
沸騰したらタラの身や野菜を入れて煮る。


肝の旨みでとっても濃厚なお鍋になりました。
いつものタラちりもいいですが、こちらもおいしいですよ。
しかも頭やアラからいいおだしが出るので無駄になりません。



この日はもうひとつ頂き物がありました。



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小ぶりですがズワイガニ。
頂いたときまだ生きてました。
子供のころはカニと言えば生きた毛蟹だったなー。
父の実家が魚河岸(築地)に近かったので安く新鮮なものが買えたんです。
親戚で集まるときはおがくずの中でもぞもぞ動くのを拝んで(笑)
それから父が湯がいてました。なつかしい。

そんなわけで私もカニを捌けます。
義父母には蒸してから捌いて、我が家は生のままで。

脚の部分は食べやすくさばいてから焼きガニに。
胴の部分は義父母の分と一緒に蒸しました。
少し冷まして身を丁寧に取り出します。
甲羅にカニ味噌を集めてほぐした身も加えて。
焼きガニと一緒に少し焼いていただきました。

年末は毎年京丹後に松葉ガニ様を食べに行ってます。
昨年からは希少な間人(たいざ、と読みます)ガニ付きにして贅沢!
なのでカニは1年に1度食べられればいいかな、と思ってました。
が、思いがけずいただけて嬉しかったです。


やっぱりカニはおいしいなー。





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いつもありがとうございます!






もし大勢集まることがあれば(笑)
しかも捌く技術もあれば(笑)









具だくさんサンドのレシピブックにレシピを掲載していただいてます。



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よいお年を。













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