2016
12.17

山芋のお好み焼き。小麦粉不使用で糖質ダウン、ちょこっとヘルシーなレシピ。

Category: 野菜の料理
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レシピブログのくらしのアンテナに掲載して頂きました。

今回は山芋を使ったレシピです。
ほぼ山芋だけでつなぎに卵を加えてお好み焼きに。
山芋はイモ類なので糖質を含んでいます。
ですが同じ量の小麦粉を使うより糖質が少ないため、ちょっとだけヘルシー。

山芋の中でも粘りの強い大和芋やいちょう芋を使うとふんわりもっちりします。
長芋は固まりにくいのでちょっと向かないかな。

私はけっこうなアレルギー体質で、山芋アレルギーもその一つ。
本当は過熱していても食べちゃいけないんだけど、症状はあまり出ません。
とても美味しそうな山芋をいただいたのでどうしても食べたい!と思って。
しっかり火を通したお料理にしたいな、と思って作ってみました。




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☆山芋のお好み焼き


【材料 2人分】

・大和芋やいちょう芋、自然薯など・・・300g
・卵・・・1個
・めんつゆ・・・小さじ1/2
・キャベツ・・・1~2枚
・桜エビ・・・少々
・切りイカ(あれば)・・・少々
・紅ショウガ(好みで)・・・少々
・万能ねぎ・・・2~3本
・サラダ油・・・少々

・中濃ソース(またはお好み焼きソース)・・・適量
・マヨネーズ・・・適量
・青のり・・・少々


その他お好みで豚肉や魚介類などを加えても。


【作りかた】

1、
キャベツは太めの千切りにする。
万能ねぎは小口切りにする。

2、
山芋の皮をむき、すりおろす。
卵とめんつゆを加えてよく混ぜる。
(粘りの強い山芋は混ざりにくいので根気よく、すり鉢であたってもOK)
キャベツ、ネギ、桜エビ、切りイカを加えてさらに混ぜて生地を作る。

3、
フライパンやスキレットに油をひいて熱し、生地を流し込む。
均等な厚さになるように表面をならし、フタをして中弱火で3分くらい焼く。

4、
端を少し持ち上げてみて焼き色がついていたら裏返す。
自信がない場合は皿をかぶせて一度乗せ、滑らせて戻す。
またフタをして3分くらい焼く。

5、
中まで火が通っていたらソースやマヨネーズをかける。


崩れやすいのでフライパンごと出しちゃいましょう。
スキレットで作ればよかったと焼き初めて後悔した私(笑)

豚肉などを入れる場合は最初に焼いて、その上に生地を流し込みます。
そうすればフライパン一つで済んで洗い物が減りますよ。





その他の山芋を使ったレシピと加えるとおいしい、もよかったら見てくださいね。
私は生の山芋がほぼ食べられないので抜きです(涙)



バクダン丼





いろどりもきれいでネバネバ食材は体にいいですしね。
私はとろろ抜きですがここに加えるか甘えびの代わりに入れます。
さぞおいしいんだろうなぁ(涙)



自家製練り物でおでん


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このまま炙ってしょうが醤油で食べてもおいしいですし。



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おでんに入れてももちろんおいしいです。
時間があるときにぜひ。
市販品より魚の味がしっかりしていておいしいですよ。





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具だくさんサンドのレシピブックにレシピを掲載していただいてます。



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よかったら見てみてくださいね。








火曜日は少し早いクリスマスディナーをしてきました。

大好きなottoにて。

クリスマス本番はクリスマス特別コースのみだそう。
それにとても込み合いそう&連休で無理なのでこの日になりました。
我が家はこの時期予約時にジビエがあればお願いしています。


寒い日でしたがまずはスパークリングで乾杯。
とアミューズ。


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海老芋のフリットにチーズと生ハムを乗せたもの。
白っぽいトントロのようなほうは豚のほほ肉の生ハム。
一見脂っぽそうですが全然そんなことないの。
海老芋のフリットもほっくりでおいしかったー。



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・アンコウとリーキのスープ

リーキはフランス語のポワローのほうが耳なじみがありますね。
西洋ネギです。
アンコウはフリットと煮たものと入っていて食感の違いが楽しめます。
お出汁が繊細。

・ルイ・マックス ブルゴーニュ シャルドネ

ビオらしいビオな香りがほのかにします。
青りんごのニュアンスでネギの風味とあって後味がほんのりいい苦み。
この個性的でかわいいエチケットはエルメスのデザイナーがデザインしたそう。



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シェフのスペシャリテ(どのコースでもいつも楽しめます)
・毛蟹と塩のパンナコッタ ヴィシソワーズのエスプーマ仕立て

塩気のきいたジューシーな毛蟹と塩味のパンナコッタが絶妙。
その上にこってり濃厚でふんわり軽いヴィシソワーズ。
混ぜても混ぜなくてもおいしい毎回感動のひと品です。

・甲州 F.O.S ココファームワイナリー

オレンジワインといえる色味だけれど白ワイン。
醸し発酵というとても珍しい醸造法で作られているそう。
香り、味ともに甲州なんだけどもっと深い苦みや渋みを感じられます。
普通の甲州のイメージで飲むと驚くワインです。



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・石垣鯛の炭火焼き サルサヴェルデと愛媛レモンのピール

石垣鯛は石鯛の仲間みたいなお魚だそうです。
サルサヴェルデは緑のお野菜のソース。
香りの強いハーブ類を数種類刻んであるので個性的な味で大好き。
国産レモン特有のさわやかな香りもよく合ってます。
そしてシェフ手作りの自家製からすみも隠し味程度にかかってました。

鯛の上のは黒キャベツの素揚げ。
イタリアでは煮込み料理によく使うとシェフが教えてくれましたが。
断然素揚げのほうがおいしいでしょ!大好きです。
ですがとても危険な爆竹並みに破裂するお野菜(笑)
家で真似したと言ったら驚かれたほどです。
二度とやりたくない、危険でコンロが汚れる黒キャベツの素揚げ。
ここで食べられてよかった(笑)

・ロンガリコ カタルティコ

カタラーナというあまり飲んだことのないブドウ品種のワインです。
結構しっかりしたワインですが淡泊な鯛を殺さず生かしてくれてました。
サルサヴェルデの個性的な香りととってもあいます。



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・白子のスパゲティ

白子と食感のしっかりしたレタス?がパスタに絡んで最高ー!
白子がトロリと、レタスがしゃっきりと。
こちらのパスタは基本的にオイルと塩がメインのシンプルな味付け。
しっかり乳化させているので油っぽくなくておいしいの。

・ベルテッリ・ジャローネ ピエモンテ シャルドネ2011

素人の表現、ひとことで、「高級なシャルドネのワインの味だー!」
ワイン通の方に「ダメだコイツ」って言われそう(笑)
桃、かりん、アンズの風味(だそう)、オイリーな感じはバターのニュアンス(だそう)。
素人はうまく表現できないので引用させていただきました。
とにかくおいしくて、白子の濃厚さに負けないのはバターのニュアンスだと思います。



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・岐阜県産 鴨のロースト 鴨の内臓のソース

この赤いチコリの長いののようなお野菜の名前を失念。
チコリのようにほのかに苦みがあり、内臓のソースの苦みと合います。
鴨の火入れの具合も最高ー!野性味の強い味でした。
我が家はあまり量を食べられないので、シェフは悩んだんですって。
「お肉を2切れにするか3切れにするか」と。
忙しいのにわがままな客ですみません。
おなかいっぱいでしたが3切れ食べられましたー。だっておいしかったんだもん。

・バローロ セッラルンガ2011
ワインによって醸造する樽を使い分けるそうで、いい樽香。
土っぽい香り?味でした。
そして優しいんだけどしっかりしたタンニン。
それが鉄っぽい味の鴨の内臓とよく合うんだと思いました。

・ジャコモ・グリマルディ バローロ2011
同じヴィンテージで同じバローロで同じネッビオーロ100%のワイン。
ですがさすが飲み比べさせて頂いただけあって違うんですねー。
素人でもわかります。
完熟のフルーツ(プラムとか?違ってたらごめんなさい)のような甘みと香り。
こちらも樽香がいい感じ。

どちらもおいしいワインでした。
いつも最高のペアリングワインを出してくださる房子さん、大好きです♥

お料理はほかに一口サイズにカットしてある自家製パン3種。
こちらのチャバタが大好き。プレーンもオリーブ入りもどっちも好き。
岩塩とローズマリーのフォカッチャももちろんおいしいです。



ドルチェも季節ごとの味を楽しめます。
主人は四万十栗のモンブラン。


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私は紅玉を使っているのが珍しくてタルトタタンにしました。
キャラメルのジェラート添え。
タルトタタンはクリームも挟まれています。
やっぱりお菓子のりんごは紅玉だな、としみじみ。
いい酸味です。

ドルチェにはグラッパをいただきました。


このあと小さなお茶菓子とハーブティーでご馳走様。
とってもおいしかったですー。

普段は夜に糖質は極力取りませんが、こういう日は特別。
一足早いクリスマスディナーと堪能しました。

さて、食べた分は運動しないと。



 


ではまた明日。















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