2016
11.03

手作り練り物でおでん。さつま揚げもちくわもはんぺんもつみれも全部手作り暇人レシピ。

Category: 魚介類の料理
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今回はおでんです。
おでんは地域によっていろいろ入っているものが違いますよね。
ちくわぶって関西や九州の方は知らないでしょ?
東京では欠かせないおでん種なんですよ。

という雑学はおいておいて、どの地域でも欠かせないのが練り物。
今回はおでんに入れる練り物を手作りしたレシピです。
ちょっと面倒ですが市販のもののように添加物が入ってないので安心。
お魚そのものの味が楽しめます。

さつま揚げやちくわはおでんに入れなくても楽しめます。
揚げたてや焼き立てをそのまましょうが醤油で食べてもおいしいですよ。
主婦も忙しい昨今ですがもし時間があったらぜひチャレンジしてみてください。



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今回は色々入れてみました。

・大根
・白滝
・こんにゃく
・牛スジ(今回はアキレス)
・タコ
・ツブ貝
・ウズラの卵
・さんまのつみれ
・さつま揚げ2種(ごぼう、枝豆入り、蓮根はさみ揚げ)
・タコボール
・ちくわ
・はんぺん
・昆布

頑張ったー。
しかしたくさんできて来年までもうおでんはいいや(笑)
3~4日は続きますね。





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今回作った練り物たち。


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☆手作り練り物


【材料 ベースのすり身おでん4~5人分】

・白身魚(タラなど、今回はカマスとソイを使用)・・・400g
・大和芋(長芋以外の粘りの強いもの)・・・皮をむいて100g
・塩・・・5g(魚と大和芋を合わせた量の1%)
・砂糖・・・10g
・卵白・・・1個分
・片栗粉・・・大さじ1

・ごぼう、枝豆、蓮根など好みの野菜
・揚げ油・・・適量


【はんぺん 1枚分】

・できたすり身120g
・卵白・・・1個分
・大和芋・・・20g
・塩・・・ひとつまみ

・クッキングシート


【つみれ】

・イワシまたはサンマ・・・200g
・しょうがのすりおろし・・・少々
・溶き卵・・・1/2個分
・塩・・・少々
・みそ・・・小さじ1
・片栗粉・・・少々
・酒・・・小さじ1


【作りかた】

*下準備*
・魚はすべて3枚おろしにして骨を取る。
・白身魚は皮もはぐ。イワシまたはサンマはそのままでOK。

1、
つみれを作る。
イワシまたはサンマは適当な大きさに切る。
フードプロセッサにつみれの材料全てを入れてかける。

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我が家はbamixのスライシーを使用。
ハンドブレンダーなどでもOKです。

お好みの状態になったら一口大に丸めてゆでる。
浮いてきたらざるにあげてそのまま冷ます。

2、
切った白身魚を氷水につけて5分置く。

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血抜きと臭み抜きをしてすり身を白くするため。
これをもう一度繰り返す。

3、
山芋をすりおろす。

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なんで手袋が用意されているかと言いますと。
私は山芋類のアレルギーのためです。
生の山芋は食べられないですし触れません。
山かけとかおいしいのにねー。
人生で不幸だと思ったことがないお気楽人間ですがこれはプチ不幸。
だったら入れるなーって感じですが。
ふんわり感を出すために必需品なんです。

完全防備で山芋をすりおろしまして。

4、
白身魚の水けをよく切る。
フードプロセッサに野菜以外のすべての練り物の材料を入れて撹拌する。
魚の粒々がなくなって滑らかになればOK。

5、
出来たすり身をすり鉢に移してさらに滑らかになるまでする。

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これが大変。
塩を入れてかない粘りが出てるので力がいるし疲れます。
ですがフードプロセッサだけでは出ないぷりぷり感が出ます。
面倒であれば省いてもOKです。
フードプロセッサにかなり長い時間かけても。
その場合はモーターの焼き付けを防ぐために何度か休ませます。
5分かけて3分休ませるなど取説に従って下さい。

6、
はんぺんの分を取り除いて成型し、揚げる。
油の温度は170度くらい。こんがりきつね色になればOK。

<さつま揚げ>
ささがきのごぼうと枝豆を混ぜて小判型にして揚げる。
蓮根のスライスを挟んで周りから少しはみ出させ、揚げる。

<タコボール>
細かく刻んだタコを混ぜて丸く成型し、揚げる。

<ちくわ>
割り箸をふたつ合わせてすり身を周りにつけ、成型する。
くるくる回しながら遠火でじっくり焼く。
あれば耐火レンガをコンロの両側において焼くと楽です。
すり身が柔らかすぎて焼けない場合は一度さっとゆでる。

7、
はんぺんを作る。
とりのけておいたすり身を裏ごしする。
山芋のすりおろしと卵白を混ぜる。
クッキングシートで箱を作ってすり身を入れる。
ゴムベラなどで表面を平らにならして沸騰したお湯に入れる。
3分くらいそのまま茹でてひっくり返す。
また2分くらいたったら箸などでクッキングシートをはがす。
そのまま1分くらい茹でてざるにあげる。


半日かかりました(笑)
本当に暇じゃないとできないレシピです。

ですが1年に1度私は必ずやってます。
これをしないとおでんを作った気がしないんですよね。

今は温めるだけのできたおでんもおいしい時代。
ですがこれだけやるとかなrの達成感である意味快感です(笑)

全部作らなくても少量の白身魚でさつま揚げはぜひ作ってみてください。
とってもおいしいですよ。


初日の昨日は薄めの味付けにしました。
もちろんおだしは昆布や鰹節などでしっかり取っておきます。


薄めにしたのはしたかった食べ方があるからです。


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しょうが醤油でいただく姫路おでん。
昨年姫路に行ったときにおいしくて一度家でも食べてみたかったの。
お醤油をかけるので味は薄めにしたんです。
しょうがでとっても温まって寒かった昨日にぴったりでした。

今日は通常のいつも食べる関東風にします。





よかったら「ナイスフォト」&「おいしそう」もお願いします。
いつもありがとうございます!





買えば早いんですけどね(笑)
忙しい方はおいしいかまぼこやさんのものを買っておでんにしましょう。


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よかったら見てみてくださいね。








アラフォーなのに新しいピアスを開けてみました。
耳の上のほうの軟骨に開けているのが可愛いなと思っていて。

痛みの少ない細いゲージのピアッサーを購入。
中学高校のころは安全ピンで開けてましたが。
今思えばなんであんな恐ろしいことができたんだろうと。

届いてさっそくいざ挑戦!
ですが久しぶりすぎて怖くて目をつぶった結果、軟骨には開かず。
ですがそれはそれでいい場所に開いたのでもう1個ピアッサーを購入。
今度こそ軟骨に!
と思ったら、一気に行かなかったのがいけなかったのか痛い!
耳たぶは全く痛くなかった(今までの経験でも)ので怖くなってしまい。



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結局2個ともギリギリ軟骨を外した位置に開けました。
しかしここからが安ピンで開けてた人間のやること。
1個めのが真横に近い状態で開いていてキャッチが見える。
それはそれでかわいいのかもしれないけどやっぱり後ろがいいな、と。
2個とも自力で開けなおしちゃいました。
ファーストピアスは先が尖っているのでできちゃうんですよね。
昔みたいに消しゴムを耳の後ろにあててね。
うわー、文章にすると痛い。
ですがあんまり痛くないんです。
さすがに昨日は腫れましたが。
今日はもう腫れも痛みもひきました。

そんなアラフォーの出来事でした。



ではまた明日。















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