2016
10.21

和風酢豚。石倉三郎さんのお料理を参考に作ったレシピ。

Category: お肉の料理
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今回は酢豚のレシピです。
酢豚と言ってもケチャップは不使用。
甘味が強すぎず食べやすいお料理です。

先日TVで俳優の石倉三郎さんが作っていたこの酢豚。
しっかり見ていたわけではないのできちんとしたレシピではありません。
記憶に残っていたのはケチャップを使わずお醤油味ということ。

あとはなんとなくで作ってみました。
個人的にケチャップ味の食べ物は好きではないのでこれはイイ。
我が家の定番になりそうです。




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☆和風酢豚


【材料 2人分】

・豚ロース肉(とんかつ用またはかたまり)・・・200gくらい
・玉ねぎ・・・1/2個
・人参・・・1/4本
・たけのこ(水煮)・・・80~100gくらい
・しいたけ・・・2~3枚
・ピーマン・・・1~2個
・サラダ油・・・適量

<A>
・塩・・・少々
・胡椒・・・少々
・片栗粉・・・小さじ1~2

<B>
・醤油・・・大さじ2
・酢・・・大さじ2~3
・顆粒鶏がらスープの素・・・小さじ1
・砂糖・・・大さじ1~

・水溶き片栗粉・・・少々


【作りかた】

1、
豚肉をひと口大に切って<A>をまぶす。
粉が落ち着くまで3分ほど置く。
<B>を混ぜて合わせ調味料を作る。
野菜をひと口大に切り、ピーマンだけ別にしておく。

2、
フライパンに炒め物より多めの油を熱し、豚肉を入れる。
中火で全面焼き色が付くまで返しながら3分くらい揚げ焼きにする。
取り出し油を切る。

3、
油が汚れていたらさっと洗い新たに油を大さじ1くらい入れて熱する。
油があまり汚れてなければそのまま使ってOK。
ピーマン以外の野菜を強火で炒める。

4、
少し硬いくらいの火の通り具合でピーマンと豚肉を加える。
合わせ調味料を加え、ひと煮立ちしたら水溶き片栗粉を加える。
少し硬めにとろみをつけて完成。



ケチャップを使わない分甘味が控えめです。
甘めが好きであれば砂糖の量を増やしてくださいね。
私は極力砂糖少なめがおいしかったです。




その他の豚肉を使ったレシピもよかったら見てくださいね。



ポークソテーのきのこソース


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ソース味の超簡単ポークソテーです。
きのこたっぷりでヘルシー、節約レシピ。



ゆで豚のせいろ蒸し


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茹でた豚肉をさらに蒸すので油が落ちてさっぱりヘルシー。
点心などに使う小ぶりの竹のせいろがあると見た目もおしゃれ。
シンプルなゆで豚なのでアレンジも無限大です。



フライパンに入れるだけのサルティンボッカ


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材料を全部入れてふたをして火を付けるだけ。
それだけで出来ちゃう簡単レシピです。
とろけたチーズと柔らかい豚肉がとっても合います。





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よかったら見てみてくださいね。








水曜日は主人と外食してきました。
結婚して10年のアニバーサリーディナーです。

お気に入りのイタリアンottoにて。
今回結婚10年という節目の年なので¥10000コースで。
+ペアリングワインです。



まずはスパークリングワインで乾杯。
今までありがとう、これからもよろしく、ですね。


スパークリングと一緒にアミューズ。


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天然舞茸としめじのフリットです。
天然の舞茸なんて超希少!
当然ですが栽培ものとは香りが段違い。
上に乗せた生ハムが熱で脂が溶けてソースみたい。



次はフォアグラのブリュレ(写真撮り忘れ)。
フォアグラのなめらかなパテに甘くて香ばしいカラメリゼ。
上には黒イチジクが乗ってました。
こちらはお気に入りの一つです。



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ラルコ バルボリチェッラ リパッソ クラシコ・スペリオーレ2010

発酵時にアマローネの澱を混ぜて作るんだそうでアマローネっぽい。
アマローネは陰干し葡萄から作られる独特のワインです。


次はシェフのスペシャリテ。
どのコースにも必ず入っています。


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毛ガニと塩のパンナコッタ ヴィシソワーズのエスプーマ仕立て

ふるふるの塩味のパンナコッタとおいしい毛蟹。
これだけでもご馳走なのにふわふわの泡状ヴィシソワーズで追い打ち。
口当たりは軽いですがとても濃厚で毛蟹の風味に負けないおいしさ。



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合わせたのはなんと日本酒。
普段のメニューにはないと思います、イタリアンだし。
こちらは前日まで福井に行っていたシェフのお土産味見です。

知らない酒蔵のものでしたがどちらもおいしいー。
特ににごりは苦手だったのですがこちらはべたっとしてなく端麗。
スペシャリテの味わいがいつもと違って感じました。



まだ前菜ですがここでお肉。


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ホロホロ鶏のローストときのこのラグー

皮がとってもパリパリ。
ホロホロ独特の風味と食感を残したラグーがよく合う。
きのこのラグーのほうがメインのようでした。
さすが野菜をおいしく食べさせてくれる山形シェフ。



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ワインは半分ずつ2種類出してくださいました。

シロ パチェンティ
ラ レッチャイヤ ロッソ ディ トスカーナ ミレニウム2007

レッチャイヤのほうが好きでパチェンティの味を覚えてない(汗)
きのこと共通するような土っぽい香りがしてマリアージュってこういうこと?
ホロホロ鶏の風味とももちろん合いました。



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モンサンミシェルのムール貝と渡り蟹のパスタ

モンサンミシェルのムール貝大好き!
小粒なのにうまみがギュッと詰まっていて最高です。
我が家はいつもパスタを少なめにしてもらうのでとっても具沢山に。
シェフは「つまみみたいになってしまう」と言ってましたが最高です♪



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こちらで国産白ワイン。
ザ・甲州という味わいです。
山の中の山梨県のワインなのに海のものと合うー。
甲州種は万能ですよね。お寿司とも合わせられたりしますし。

そして「祝」というネーミング。
「結婚10周年ですもんね」と。
房子さーん!ありがとうございますー!




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メインは鹿肉です。
ジビエ大好きー!あるときは必ずジビエにしてもらいます。
ハックルベリーのソースと四万十栗、トリュフを添えて。
ハックルベリーそのものの甘みと酸味を生かして砂糖などは無し?
自然な甘みです。

そしてびっくりしたのが栗(ダジャレではありません)。
甘いのに甘すぎなくてナッツの風味がしてとんでもなくおいしいの。
女子なのに芋栗南瓜が苦手な私。
ですがこれは好きになります。


これに自家製パン2種とドルチェがコース。
ドルチェにはグラッパをいただきました。
ドルチェとは別に軽いお茶菓子も出してくださいます。
私は紅茶、主人はコーヒーといただきました。


あー、おいしかった。

本当にお気に入りのお店です。

次はクリスマスの前にジビエを食べに行きます。




ではまた明日。















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