2016
08.10

簡単魚料理「鯛のうろこ焼き」丸ごとのお魚をおいしく食べられるレシピ。

Category: 魚介類の料理
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今回はお魚丸ごともらっちゃったーな時に便利なレシピです。
3枚におろすのが面倒であれば内臓を取るだけでもOK。
魚屋さんでおろしてもらうときはうろこを付けたまま3枚にしてもらいます。

魚は小さめな白身魚であれば何でも。
チダイやチコダイ、キンキ、アマダイなど。
あまり大きい魚はうろこが固くてパリッとならないので向きません。




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☆鯛のうろこ焼き


【材料 2人分】

・20cmくらいの白身魚(3枚におろしてあるもの)・・・2尾
・塩・・・少々
・胡椒・・・少々
オリーブオイル・・・大さじ1
・バター・・・10g
・市販のブイヤベーススープまたはトマトスープ・・・適量


【作りかた】

1、
魚は腹骨などを取り除き、塩胡椒を振る。
フライパンにオリーブオイルとバターを入れて火にかける。
バターが溶けたら皮目を下にして魚を入れる。
中火で3~5分、うろこがパリッとなるまで焼く。
返して1~2分焼く。

2、
スープを温めて注ぎ、魚をその上に盛り付ける。


我が家ではスープ仕立てにするのが定番ですが。
魚を焼いた後にさらにバターを足して溶かし、かけても。
よりがっつりした味わいに仕上がります。


本格的に作る場合は皮目を下にしないで油をかけながら焼きます。





結構根気よく油をかけ続けながら焼きます。
するとうろこがパリッと立ってこんな見た目になります。
ちょっと面倒ですがお店で食べるような見た目になっておすすめ。





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火曜日は埼玉県内で遊んできました。

朝早めに家を出て行田の「古代蓮の里」へ。



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あらら、蓮は終わりかけでした(笑)
ほとんどシャワーみたいになった実ですね。



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咲いてるのもありましたー。

この日は高温注意情報が出るほどの猛暑日。
ですがちらほら来ている方もいました。
いやー、暑かった。


そのあと田んぼアートを見るために古代蓮会館へ。
展示室などもあって結構見るものがあります。
蓮の種類を説明したレプリカがきれいでした。



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世界一大きいという田んぼアート。
ドラクエでした。

田んぼアートは発祥という青森の田舎館にも行ったことがあります。


青森旅行の記事はこちら


また青森行きたいなー。


蓮と田んぼアートを見た後は武蔵野うどんでランチ。
お腹いっぱいになって、せっかくここまで来たのでついでにもうひとつ。

さきたま古墳群にも行ってきました。


猛暑の中登れる古墳には登り。



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古墳といえば前方後円墳がメジャーですね。

こちらは登れません。

公園になっているので少し歩いて博物館にも。
国宝の展示があったりしてなかなか面白かったです。


それにしても暑い。
汗をいっぱいかいたので近くの日帰り温泉に行きました。
我が家は車でお出かけするとき必ずお風呂セットを積んでいきます。
なので近くにいいところがあったら必ず温泉に入って帰ってきます。

県内で楽しい休日でした。

ですが帰宅してから頭痛が。
軽い熱中症になってたのかもしれません。
暑いのは平気と自負している私。
そういう人って逆に危ないそうですね。

どうぞ熱中症にはお気を付けくださいね。




ではまた明日。















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