2016
07.20

夏の味「アユの一夜干し」簡単で旨みがギュッと詰まったレシピ。

Category: 魚介類の料理
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今回は旬のアユを使ったレシピです。
そのまま塩焼きが定番ですが、ひと手間かけてよりおいしく。

じっくり焼くと頭から食べられるアユ。
ほのかにスイカの香りがすると言われている通り、さわやかなお魚です。
養殖ものならスーパーでもこの時期手に入るのでぜひ。

同じようにしてアジなどでも作ることができます。




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☆アユの一夜干し


【材料 2人分】

・アユ・・・2尾
・塩・・・小さじ1/3~1/2

*脱水シートを使います。
 ホームセンターや¥100ショップでも手に入ります。
 脱水シートが手に入らない場合は天日干しでもOK。 
 風のある日に虫がつかないようにして2~3時間干します。
 表面が乾いた感じになればOK。
 心配であればラップなどをかけず冷蔵庫で乾かしても。


【作りかた】

1、
アユは洗って表面のぬめりを取る。
お腹のほうから包丁を入れ、中骨に添わせるようにして開く。
切り離さないようにする、いわゆる2枚おろし。
頭の部分も半分にする。怪我に注意。


アユは比較的骨が柔らかいので普通の包丁でも頭を半分にできます。
ですが自信がない場合はキッチンばさみを使っても。

2、
天日干しする場合や苦手であれば内臓を取り除く。
アユの醍醐味は肝の香りと苦みなので我が家ではそのまま。
両面にまんべんなく塩を振る。

3、
脱水シートにくるんでさらにビニール袋などに入れ、冷蔵庫で1番置く。
脱水シートを外してコンロのグリルなどで弱火で10~15分焼く。


私は毎年必ず作ります。
塩焼きや甘露煮はお店や旅館で食べられるますからね。
お気に入りです。



一夜干しもおいしいですが、みりん干しもおすすめです。


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自家製は無添加で安心でおいしいですよ。
作りかたもとっても簡単。



干物ではないですが、西京漬けも自家製できます。


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漬け込んだまま保存できるので作っておいて忙しい時に焼くだけ。
お味噌の効果でお魚が柔らかくなります。




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今日のデグこ。



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以前キッチンで使っていたスチール製のかごに入るささげ。
設置当初は全く興味がなかった2匹ですが最近たまに入ってます。

なーんかささげの声が聞こえるようだ。
「母ちゃんが入れ入れってうるさいからいるときは入ってあげるよ」
って感じ?

なぜか上から目線のネズミたちなのでした。














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