2016
05.25

え?生?きちんと火が通ってる「鶏むね肉の粕漬け」酒粕の効果でむね肉がジューシーなレシピ。&いきなり湯河原旅行。

Category: お肉の料理
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今回は鶏むね肉を使ったレシピです。
一見、生?と思ってしまう見た目ですが、しっかり火は通っています。
酒粕に浸けることでお肉が柔らかく。低温で焼くことでジューシーに。

冬にかす汁に使った酒粕が冷凍庫で眠っていたりしませんか。
そんな時は粕漬けがおすすめです。
鶏肉だけでなく、特売の魚の切り身(鮭や赤魚など)がおいしくなりますよ。

調理自体はとても簡単。
漬け込む日にちは除いた調理時間になります。




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☆鶏むね肉の粕漬け


【材料 2人分】

・鶏むね肉・・・大1枚(250~300g)


鶏むね肉をよりジューシーに仕上げる下処理の仕方はこちら

<粕床>
・酒粕・・・200g
・ぬるま湯・・・50cc
・酒・・・50cc
・味噌・・・大さじ1
・砂糖・・・大さじ1~2
・塩・・・小さじ1


【作りかた】

1、
粕床を作る。
酒粕にぬるま湯と酒を加えてレンジ加熱する。
30秒~1分くらい、酒粕がほんのり温まり熱くならない程度。
泡だて器などで残ったかたまりをつぶし、そのほかの調味料を加えて混ぜる。

2、
鶏肉は厚みが均等になるように真ん中から包丁を入れて切り開く。
ふたのできるホーロー容器などに粕床を半分入れる。
鶏肉を並べ、残りの粕床を上からかぶせる。
きっちりふたをして3日ほど冷蔵庫で寝かせる。
そのまま1週間くらい保存OK。

3、
粕床を洗い流した鶏肉をアルミホイルかクッキングシートの上に並べる。
100℃に設定したオーブンに予熱の段階から入れる。
設定温度になったら40分~1時間加熱する。


鶏肉を箸などでつついてみて弾力があれば火が通っています。
ぷよぷよしているようだったら様子を見ながらさらに過熱します。


焼き色は付きませんがとっても柔らかくてジューシーでおいしいですよ。




そのほかの鶏むね肉を使ったレシピもよかったら見てくださいね。



たけのこと柔らか鶏の花椒塩和え


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こちらも低温で調理した鶏むね肉を使っています。
焼きではなくお湯に入れて柔らかく。
中国の山椒、花椒でピリッとスパイシーな味付け。



チャーシュー風つけ焼き


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こちらも低温焼きです。
チャーシューのたれに鶏むね肉を漬け込むだけ。
あとは漬け汁ごとじわじわ温度を上げていき、加熱します。



グリンピースと鶏むね肉の卵とじ


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春のおいしい緑野菜グリンピースと鶏むね肉をめんつゆで煮ます。
あとは卵でとじるだけ。
ごはんに乗せても。ねぎなしの親子丼みたいになりますね。





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月曜日は1泊で突如湯河原に行ってきました。
以前も一度突然予約のとれる激安お宿に泊まったことがあります。
いろいろ微妙だったのですが楽しかったのでまた行ってみたいね、となりまして。
今回は湯河原の民宿に決まりました。


湯河原は自宅から近いので下道でのんびりのんびり。
お昼が遅くなってしまうので目的地近くで少しだけ有料道に乗りました。

まずは箱根でお昼ごはん。
西武系列のお店だったので即決しましたが、おいしくなかったので割愛(笑)

お腹を満たしたら箱根水族館へ。



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くつろぐアザラシ。
アザラシと言えばショーなどで頑張っているイメージですが。
「ヒトうるさいねー。はしゃいでるねー。」といった感じで。
まったりしていました。



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やるきなしのこの後ろ姿、たまりません。
なかなか見られないアザラシの姿だと思います。
「あー、さっきのショー、疲れたわー。」といった感じでしょうか。


水族館を堪能した後は芦ノ湖遊覧船へ。



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ロープウェイの大涌谷駅が山の上に見えます。
ロープウェイ自体は再開されていますが、駅からは出られないそう。
それでも観光客はけっこういました。よかったですねー。



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箱根神社の鳥居。
湖の淵まで道が伸びているのでたくさんの人が写真を撮っていました。
スワンボートもぷかぷか。



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遊覧船の最上部。
空いていて独り占め状態。
前方に席もあるのですが、ほとんどここに立って景色を見ていました。



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こちらは後ろ側。
後ろを見ているほうが目が乾かなくていいです(笑)


40分ほど遊覧船を楽しんで、大涌谷の黒卵を購入してお宿へ。
小さくてアメニティもない、まさに民宿の趣。
が、温泉はかけ流し、女将さん手作りの家庭料理がおいしいということで。
まずは温泉です。
本当に小ぶりでせいぜい2人、家族風呂の大きさですがかけ流しー!
熱いので加水させてもらいましたがとても気持ち良かったです。


晩ごはん。



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華やかではありませんが、どれも心のこもった手作り料理。
お刺身が評判通りとてもおいしかったです。
ヒラメは昆布締めにしてあって、お得な宿なのに手が込んでるー!
焼き魚も自家製の醤油干しみたいでとてもおいしいの。
アサリも「今日は小ぶり」と仲居さんは仰ってましたが。
身が詰まっていてうまみもたっぷり。

ビールや日本酒も「利益出てないんじゃ?」と思うくらい安くてびっくり。

食後は仲居さんが「蛍が見られるかも」と教えてくださったのでお散歩。
近くに川がありました。
めちゃくちゃ飛んでる、というわけではありませんでしたが、蛍がいたー!
何年ぶりに見ただろう、感動しました。



朝ごはんもシンプルながらおいしかったです。



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海辺に来たら干物ですね。
地物の脂ののったおいしいアジでした。
そしてなぜかハムがおいしかった。
安い宿だし業務用なのかと思いきや、きちんとおいしいハム。
これにはびっくりでした。


身支度を整えてお世話になりましたー。


小田原に向かいます。
お城だ蒲鉾だー。



それはまた明日。















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